目に優しい要素で埋め尽くされた「目のグリーン車」がこの日限りで登場。
10月10日の「目の愛護デー」に合わせて毎年ユニークな企画を行っているロート製薬。今年は新幹線の1車両をまるごと緑色に染めた「目のグリーン車」に親子を招待する特別企画を実施しました。

天井から床まで一面緑色に飾り付けられ、座席にもなぜかブロッコリーのクッションが置かれた特別車両──それが「目のグリーン車」。なんて名が体を表しすぎている車両なんだ……!
10月10日「目の愛護デー」当日、新大阪から東京までの約2時間半にわたって企画された「“目のグリーン車”で行く親子旅」の中身を速報レポートします!
新幹線「目のグリーン車」が出発進行
現代の子どもは小さいころからスマホやタブレットに囲まれ、小学生の3人に1人が視力1.0未満というデータもある時代(※)。だからこそ、子どものころから楽しく“目のケア”を考えるきっかけになってほしい……そんなコンセプトから「“目のグリーン車”で行く親子旅」が実施されました。
(※出典:ロート製薬「こどもの目の白書2024」)
車内に一歩足を踏み入れると、その圧倒的グリーンっぷりに驚きます。森に迷い込んだかと思った。

天井には緑の風船がびっしりと敷き詰められ、荷物棚やヘッドカバーにも緑色の野菜がずらりと並びます。よく見るとブロッコリー、ほうれん草、キウイ、グリーンピースなどどれも“目に優しい”といわれる栄養素を含んだ食材ばかり。
なぜかとうもろこしが混ざっていますが、これもそうした野菜のひとつだそうです。目によければ別に黄色くてもいい。それが目のグリーン車。

ヘッドカバーには視力でおなじみの「C」のマークも。こちらは乗車記念に持ち帰れるので、家にあるイスも“目のグリーン車”仕様にできちゃいます。

各座席には本物そっくりの「ブロッコリークッション」が置かれていて、旅のお土産として持ち帰ることができました。あまりにもシュールなノベルティですが、なぜかめちゃくちゃ欲しくなる不思議な魅力があります。ブロッコリーって凝縮された森みたいな魅力があるよな……!

窓と窓の間には「新幹線、走れ。目線、休め。」「小さな画面より、大きな景色。」など、目に優しい標語が書かれた秀逸なタペストリーも。
ちなみに各座席の紹介は「目にA(えぇ)席」「目にE(いい)席」というダジャレになっています。この企画考えた人、絶対楽しんでやっただろ!
新幹線の貸切イベントとしても車両内をここまで装飾するのはかなり珍しいとのこと。ロート製薬が目の愛護デーにかける本気っぷりが伝わってきます。
車内イベントも「目の愛護づくし」
乗車した親子の皆さんも、まずこのグリーンづくしの車内にびっくりしつつ笑顔を見せていました。緑色の「目の愛護隊はっぴ」をまとっていよいよ出発進行!


旅の始まりに、まずは「ベリーウォーター」で乾杯です。

車内では「目の愛護」と書かれたアイマスクが支給され、全員で目を閉じて休む「目のととのえタイム」も実施。
みんな目を閉じていたので気付きませんでしたが、あとから写真で見たらめっちゃシュールな光景になってました。何かの儀式かな?

目のコンディションを万全にしたあとは、車窓を使ったクイズ「高速車窓でみーつけた!」がスタート。遠くを見ることで目がリフレッシュできることにちなみ、出題されるクイズの答えを車窓の景色から見つけるという企画です。
答えを探すために、子どもも大人も窓の外を見ることに夢中! たしかにスマホや携帯を持っていなかった子どものときは、こうやって景色を見るだけで時間が経ってたな~。


そしてお昼ご飯は「目の愛護おべんとう」……フードクリエイターの岩見祐子さんがこの日のために考案した「目にやさしい」食材づくしのオリジナル駅弁です。どこまでも「目の愛護」に本気すぎる!


肉、魚、野菜がたっぷり詰め込まれたお弁当は見た目も華やかで、色んな意味で「目にもおいしい」お弁当でした。

クイズを楽しんだり、あるいはアイマスクでしっかり目を休めたり……参加した子どもも大人も、皆が思い思いの過ごし方で「目のグリーン車」での旅を楽しんでいました。


こうしてとことん目に優しい約2時間半の旅が終了。参加した親子の目も乗る前より輝きを増したように見えました。
目に優しそうな広告も掲出中
東海道新幹線の東京・名古屋・京都・新大阪駅構内には「目のグリーン車」の広告も10月15日まで掲出中。頭が巨大な目玉の男性が新幹線でくつろぐインパクト満点の広告となっています。もちろん一面緑色なので、広告を見るだけでも目に優しい……かも?
子どもにも使える「目のケア」
ロート製薬では、子どもの目にもしみないさし心地や、さしやすいノズル形状を取り入れた「ロートアイビジョン」という目薬も販売しています。

高速で流れる景色をぼんやり眺めたり、遠くの街並みに目を凝らしたり。大人の皆さんも、電車に乗る時間を「デジタルから離れて目を休めるチャンス」と考えると、毎日の移動時間が違うものになるかもしれません!

