これから本格的な梅雨の時期に入り、雨の日が増えてきます。雨の日にあると心強いのが、防水グッズです。今回は、日常からアウトドアシーンまで使える「防水バッグ」を紹介します。
これから本格的な梅雨の時期に入り、雨の日が増えてきます。雨の日にあると心強いのが、防水グッズです。
とくに大切な荷物を入れて持ち運ぶバッグは、傘から出てしまって気づかないうちにぬれてしまった……なんてこともありますよね。こんな時、防水性が高いバッグだと安心です。また防水バッグは、キャンプや釣りなどのアウトドアにも適しています。今回は、日常からアウトドアシーンまで使える「防水バッグ」を紹介します。
素材をチェック!
防水バッグの素材には、普段使いしやすい「ポリエステル」や、プールバッグなどに使用される「PVC」があります。ポリエステルのバッグは軽くデザイン性が高いものが多いので、使用シーンを選ばずに使うことができます。

また、アウトドアで活躍するドライバッグやスタッフバッグに採用されることが多いのが「ターポリン」です。防水性だけではなく耐久性も高いので、スポーツやアウトドアシーンで使いたい時に便利です。
どんな形状が使いやすい?
バッグの形はトートやボストン、リュックなどさまざまですが、使用シーンに合わせて選択するとよいでしょう。自転車に乗る時やアウトドア・スポーツをする時は、両手が空いた方が良いので、リュックやショルダーが使いやすいでしょう。

またドライバッグは、使用しない時はコンパクトにたたむことができるものが多いので持ち運びに便利です。海や川遊びをした後、ぬれた物を収納する時などに重宝しそうです。
容量も要チェック!
何を収納する予定なのか、購入前に確認しておきましょう。スマートフォンや貴重品などの小物であれば、容量は10Lほどあれば充分なことが多いでしょう。

通勤や通学に使用したい場合は20〜30L、荷物が多い場合は40L以上あると安心ですね。
おすすめの「防水バッグ」はコレ!
モリトジャパン「ZAT ドライバッグ バックパックタイプ」
デザイン性が高くタウンユースとしても使いやすいのが、モリトジャパンの「ZAT ドライバッグ バックパックタイプ」です。容量は約24Lと、収納力もあります。

表地はPVCターポリンのため防水性が高く、また縫い目がないのでしっかりと水の侵入を防ぎます。ぬらしたくない物や、逆に雨・泥などで汚れた衣類やギアをそのまま入れて持ち帰る時にも重宝しそうです。販売価格は2900円前後です。
ビラボン(BILLABONG)「WET ROLL RUCK バッグ」
オーストラリアのサーフィンブランド「ビラボン(BILLABONG)」のバッグ「WET ROLL RUCK バッグ」は、水着などのぬれた物をそのまま入れても外部に浸透しないのが特徴です。

素材はターポリンを採用しており、バッグ上部をロールすることでしっかり防水します。また、容量は約50Lとたっぷり収納できるのも魅力です。販売価格は1万3000円前後です。
ラドウェザー(LAD WEATHER)「ladbag002」
Amazonのドライバッグ売れ筋ランキングで上位なのが、ラドウェザー(LAD WEATHER)の「ladbag002」です。大きなロゴデザインがおしゃれで、カラーバリエーションも豊富なのが魅力です。またロゴ部分は反射プリントとなっているので、夜間も安心して使用できます。

PVCターポリン製で、縫い目にはウェルダー加工を施しているので、防水性だけではなく耐久性もあります。さらにロールトップのため上部からの水の侵入を防ぎ、物の出し入れもしやすい仕様です。容量は25L。販売価格は4000円前後です。
コールマン(Coleman)「アウトドアドライバッグ」
アウトドアシーンに1つあると便利なのが、ドライバッグ(スタッフバッグ)です。雨具やぬれてしまったギアなどをそのまま入れる時や、ぬれると困る物を入れる時に重宝します。海や川遊び、フィットネスジムなどでも活躍するでしょう。

コールマン(Coleman)の「アウトドアドライバッグ」は、ショルダーベルトが付いているので持ち運びに便利です。また上部はロールアップになっているので、水の侵入をしっかり防ぎます。サイズは、容量が約35LのMと、約110LのLです。販売価格はMサイズが2500円前後となっています。
モリトジャパン「ZAT ドライバッグ トートタイプ」
モリトジャパンの「ZAT ドライバッグ」のトートタイプです。こちらも表地にはPVCターポリンを採用し、無縫製構造のため高い防水性となっています。

また水洗いができるので、泥などが付いた汚れ物を入れても安心です。容量は約10L。販売価格は2200円前後です。



