Amazonはコスパのいいデバイスメーカーとしても存在感を発揮。今売れてるAmazonデバイスをランキングからピックアップして紹介!
INDEX
日々のネットショッピングに便利なAmazonですが、ITデバイスメーカーとしても存在感を発揮しています。Amazonの電子書籍配信サービス「Kindle」や動画配信サービス「Prime Video」などと組み合わせることで便利な電子書籍リーダーやタブレット、スマートスピーカーなどがそろっており、コストパフォーマンスが高いのも特徴です。
ここでは、今売れてるAmazonデバイスをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。

本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2022年11月22日12:00現在)に基づいて制作・集計しています。
小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
→著者のプロフィールと記事一覧
今売れてるAmazonデバイス|テレビで動画を楽しむための定番プレーヤー
Fire TV Stick

AmazonのPrime VideoやYouTube、Netflixなどの動画をテレビで再生できるストリーミングメディアプレーヤーの定番商品。現行モデルは2020年9月に発売された第3世代です。
テレビのHDMI端子に挿してWi-Fi接続すればOK(電源として付属ACアダプタの接続も必要)。付属のリモコンで操作できるほか、Alexaの音声認識機能による操作も可能です。
対応解像度はフルHD(1080p)。4Kテレビ向けにはFire TV Stick 4K Maxがラインアップされています。
価格は4980円(税込)ですが、11月25日にスタートする「ブラックフライデー」セールでの登場が予告されています。気になる方はチェックしておきましょう。
今売れてるAmazonデバイス|高コスパな10インチタブレット
Fire HD 10

Fire HD 10は、10.1型液晶ディスプレイを搭載したタブレット端末です。現行モデルは2021年4月に登場。1080p、224ppiのディスプレイに8コアプロセッサと3GBメモリを搭載しつつ、1万5980円(税込、32GBストレージモデル)からというコスパの高いタブレットです。
搭載する Fire OSはAndroidベースですが、基本的にはGoogle Playを利用できません。ただ、Prime Videoや電子書籍サービスのKindleなどを利用できるほか、Amazonアプリストアからさまざまなアプリをダウンロードできるので、マルチメディアを楽しむなどの一般的な使い方なら不足を感じる場面は少ないでしょう。
上位モデルの「Fire HD 10 Plus」は、メモリが4GBに強化され、ワイヤレス充電機能も搭載し、1万8980円(税込)からとなっています。
今売れてるAmazonデバイス|上位モデルに匹敵する機能を備えた電子書籍端末
Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

電子書籍端末の中位機種「Kindle Paperwhite」の現行モデルは2021年秋に登場。従来モデルから電子ペーパーディスプレイが大型化した上、ページ読み込み速度も向上し、色調調節ライトも搭載。Kindleで読書することが多い人なら、アップグレードを体感できると思います。
Kindle Paperwhiteには上位エディションとして「シグニチャー エディション」がラインアップされています。ストレージが32GB(通常モデルは8GB/16GB)に強化されている上、明るさ自動調節機能を搭載し、ワイヤレス充電に対応している点が異なります。
シグネチャーモデルの価格は1万9980円(税込)。通常モデルの最安である8GB&広告ありの1万4980円(税込)とは5000円の差がありますが、16GB&広告なしの1万7980円と比べると2000円に縮まります。明るさ自動調節機能はなかなか便利ですので、予算が許せばシグネチャーエディションをおすすめします。









