セイコーウオッチは、「キングセイコー」の新作として、薄型自動巻ムーブメントをレギュラーモデルとして初めて搭載した2種類を7月8日に発売します。
セイコーウオッチは、「キングセイコー」の新作として、薄型自動巻ムーブメントをレギュラーモデルとして初めて搭載した2種類を7月8日に発売します。

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KSKを受け継ぐエレガントデザイン
キングセイコーのデザインのオリジナリティを確立した、1965年誕生の2代目キングセイコー“KSK”を受け継ぎつつ、現代的なアップデートを施しています。

ボックス形状のガラスなどKSKのオリジナルを踏襲する一方、高級感のある太く長い3面カットの時分針や、仕上げ分けされた多面カットのケースなど、現代的なスタイリングに進化。ダイヤルカラーは、上品なシルバーと、シャープな印象のブラックを用意しています。

ムーブメントは、セイコーの現行機種で最も薄い自動巻キャリバー6L35を採用。ケース構造と風防の改良により、厚さは10.7mmと、KSKのオリジナルモデルから0.2mmスリムになっています。
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<キングセイコー> 新モデルの概要


品番:SDKA005、SDKA007
ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー6L35(自動巻、日差+15秒〜-10秒、パワーリザーブ約45時間、26石、8振動/秒)
ケース・ブレスレット:ステンレススチール
ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
ケースサイズ:38.6(外径、りゅうず含まず)×10.7(厚さ)mm
防水性能:日常生活用強化防水(5気圧防水)
発売予定日:2023年7月8日
希望小売価格(税込):41万8000円
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