「アウトドアナイフ」は食材のカッティングからナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍します。モーラナイフやオピネルなど、アウトドアナイフの人気モデルをAmazonランキングから紹介!
INDEX
「アウトドアナイフ」は、食材のカッティングから、ナイフ1本で行う薪割り「バトニング」まで、キャンプのさまざまなシーンで活躍するギア。折りたたみ式のコンパクトなものや、堅牢なフルタングタイプなど、さまざまなナイフが登場しています。
日常のちょっとした作業にも便利に使えるのがアウトドアナイフ。ここでは今売れている、おすすめのアウトドアナイフをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2023年7月10日11:00現在)に基づいて制作・集計しています。

小林 カサゴ

Fav-Log編集部員としてアウトドアや家電、ガジェット、車などを担当。ITmediaで長くITトレンドやネットの話題、業界事情、ガジェットなどを取材する一方、学生時代の野宿旅行から各地でキャンプを楽しんできました。キャンプのポリシーは「シンプルに」。最近は三浦半島に通って海釣り(主にライトゲーム)を楽しんでます。ファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)。思い出のキャンプ地は大雪山・旭岳のテント場。最愛のガジェットはJornada 690。好きな魚はカサゴとオオモンハタ。
→著者のプロフィールと記事一覧
バトニングもこなせる大定番 モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティー

「モーラナイフ」(MORAKNIV)は創業100年を超えるスウェーデンの老舗ナイフブランド。「モーラナイフ コンパニオン」はアウトドア向けの超定番モデルですが、刃厚3.5mmのタフなモデルが「コンパニオン ヘビーデューティー」です。
刃長は約104mmと十分で、バトニング用として愛用している人が多いナイフの1つ。ハンドルはフィットしやすいラバーを採用し、プラスチック製のシースが付属します。
ステンレス製と炭素鋼(カーボンスチール)製があります。初心者には、さびにくくメンテナンスの手間が減らせるステンレス製がおすすめです。国内正規価格が2970円(税込)と手頃なことも人気のポイントです。
手軽に使える定番ナイフ オピネル No.9

誕生100年を超えるフランスの国民的ナイフ「オピネル」(OPINEL)も、定番アウトドアナイフの1つです。
折りたたみ式で持ち運びやすく、手になじみやすい木製ハンドルや、折りたたんだ刃が出ないようにするロック機構を備える使い勝手の良さに加え、手頃な価格も魅力です。
コンパクトな「No.6」(刃長約73mm)や、野菜などを切るのに便利な「No.12」(刃長約120mm)など複数のサイズがラインアップされています。最初の1本には刃長約90mmの「No.9」がおすすめ。ステンレス製と炭素鋼(カーボンスチール)製がありますが、さびにくいステンレス製が使いやすいでしょう。
ステンレス製No.9の実売価格は1900円前後からとなっています。
アウトドア向けアーミーナイフの定番 ビクトリノックス(VICTORINOX) ハントマン

“アーミーナイフ”とも呼ばれるマルチツールナイフの定番、ビクトリノックス(VICTORINOX)にはさまざまなモデルがありますが、アウトドア向けの多機能モデルが「ハントマン」です。
大小のナイフや缶切りなどのほか、はさみとのこぎりを搭載。枯れ枝やロープを切るといった作業に活躍してくれます。おなじみのレッドのほか、カラーバリエーションも豊富。実売価格は5500円前後からとなっています。
コルク栓抜きの代わりにプラスドライバーを装備した「フィールドマスター」もあります。
アウトドアナイフ売れ筋ランキング|10位〜4位
10位:Kaitou なた

9位:ビクトリノックス(Victorinox) クラシックSD

8位:モーラナイフ(MORAKNIV) ベーシック511(C)

7位:オピネル(OPINEL) ステンレス No.9

6位:Amazonベーシック ポケットプライヤー 8in1 ドライバービット9本付

5位:モーラナイフ(MORAKNIV) コンパニオン ステンレス(ミリタリーグリーン)

4位:MOSSY OAK シースナイフ

アウトドアナイフ売れ筋ランキング|トップ3
3位:オピネル(OPINEL) ステンレス No.12

2位:モーラナイフ(MORAKNIV) コンパニオン ヘビーデューティー ステンレス(ブラック)

1位:オピネル(OPINEL) ステンレス No.8
