今回は、機能的でリーズナブルなウェア・アイテムを展開する「ワークマン」から、汗を多くかくシーンにおすすめのTシャツ「ゼロドライネオ遮熱-5℃半袖Tシャツ」を紹介します。価格は980円とお手頃。実際に着用しているので、着心地などもお伝えします。
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じめじめと暑苦しい日が増えてきました。そんな日は、汗をかいてもドライな肌触りが続く、吸汗速乾性があるウェアを活用してみてはいかがでしょうか。

今回は、機能的でリーズナブルなウェア・アイテムを展開する「ワークマン」から、汗を多くかくシーンにおすすめのTシャツ「ゼロドライネオ遮熱-5℃半袖Tシャツ」を紹介します。価格は980円(税込、以下同)とお手頃。実際に着用しているので、着心地などもお伝えします。
川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
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肌触りサラサラ&汗冷えを防ぐ! 「ゼロドライ」シリーズがスゴイ
ワークマンの「ゼロドライ」シリーズのウェアには、一般的なTシャツに使われることが少ない「ポリプロピレン」が使用されています。ポリプロピレンは水分吸収率が0%なので、汗をほとんど吸収しません。そのポリプロピレンをあえて肌面に使用しているのが、ゼロドライシリーズの特徴です。


これにより、肌面ではなく表面の生地で汗を吸い上げるので、汗冷えを軽減します。また、肌面の生地はでこぼこ感があるグリッド状になっているので、ドライな肌触りをキープします。汗をたくさんかくシーンにおすすめのTシャツです。
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汗をかいても冷えない! ベタつかない!
「ゼロドライネオ遮熱-5℃半袖Tシャツ」は、先述したように肌面にポリプロピレン糸を使っています。そのため、肌面ではなく表面の生地が汗を吸い上げ、素早く乾かします。汗戻りしにくいので、自身の汗による体温低下を防ぎます。

汗をかいているときは暑さを感じますが、汗がひいても着衣に汗が残っていると、反対に体を冷やしてしまいます。この汗冷えは、大幅に体力を消耗するため、アウトドアシーンでは避けたいところ。夏のアウトドアシーンに活用していきたい1着といえそうです。

また肌面の生地は、でこぼこのあるグリッド状になっています。触ってみると、ワッフル生地のような、しっかりとしたでこぼこ感があります。肌触りが良く、汗をかいてもサラサラです。
脇部分は立体裁断になっているので、腕を上げやすく、裾が上がりにくい仕様です。作業時の動きを邪魔しません。さらに遮熱やUVカット(UPF50+)機能も備えているので、夏の屋外で使っても安心です。
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1枚でさらっと着たい、軽量なTシャツ
着用するウェアは、軽ければ軽いほど体への負担も少ないです。「ゼロドライネオ遮熱-5℃半袖Tシャツ」は、非常に軽量なのもうれしいポイント。実際に重さを測ってみたところ、Lサイズの重さは約158gでした。

また左脇部分には、ファスナー付きのポケットを備えているので、鍵などの小物も収納可能。ちょっとしたことですが、動くシーンではこのポケットが非常に便利です。
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夏のキッチンでも活躍! アウトドアシーンに欠かせないTシャツになりそう
わが家では、夫が「ゼロドライネオ遮熱-5℃半袖Tシャツ」を使っています。運動時はもちろん、暑い日の料理の際にも役立っています。調理は火を使うので意外と汗をかいてしまうのですが、サラッとした肌触りが続きます。

カラーはブラック、ネイビー、シルバー(筆者購入)、カーキ、ブルー、オレンジがあります。サイズはM〜3L(ブラックとネイビーのみSサイズあり)なので、性別問わず着ることができます。また同シリーズには、長袖Tシャツ(980円)と長袖ハーフジップ(1500円)もあるので、シーン別に使い分けることもできそうです。


