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2024/08/21 09:00(公開)

テンシャルの「リカバリーウェア」を実際に着てみた 効果は? ワークマンのリカバリーウェアとも比較してみた

今回は、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」のリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズから、「BAKUNE Dry」を紹介します。実際に着ているので、感じた効果などもお伝えします。

 疲労回復をサポートする「リカバリーウェア」が注目されています。リカバリーウェアとは、着るだけで血行を促進し、疲労回復をサポートする機能性ウェアのこと。忙しい現代人にうれしいアイテムの1つです。

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テンシャルのリカバリーウェアを着てみた(出典:Amazon

 今回は、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」のリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズから、「BAKUNE Dry」を紹介します。実際に着ているので、感じた効果などもお伝えします(※使用感に関しては、個人差があります)。

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。


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テンシャルのリカバリーウェア「BAKUNE Dry」とは

 さまざまなメーカーからリカバリーウェアが販売されていますが、素材は異なっていても、疲労回復をサポートする仕組みは基本的に同じです。特殊繊維を搭載することで、体から放出される遠赤外線を輻射(ふくしゃ)します。これにより血行が促進され、筋肉の疲れを軽減し、ハリやコリを緩和して疲労回復をサポートします。テンシャルの場合は、「SELFLAME」という特殊繊維が使用されています

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テンシャル「BAKUNE Dry 半袖Tシャツ」

 遠赤外線を輻射するとなると、なんだか暑いような気がしますが、着用していても暑さは感じません。「BAKUNE Dry 半袖Tシャツ」は接触冷感タイプではありませんが、生地が薄手なので暑苦しさはありません。また高い吸湿速乾性を備えているので、蒸れを防ぎ、快適な着心地が長く続きます。

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特殊繊維「SELFLAME」を採用

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BAKUNE Dryを着てみた

 BAKUNE Dryは、先述したように高い吸湿速乾性を備えているので、睡眠時の不快な蒸れを防ぎます。また、寝返りのしやすさに特化した形状なので、睡眠に重要な自然な寝返りもサポートします。睡眠時に着用しやすいウェアとなっていますが、筆者は仕事中に着用することが多いです。

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仕事中に着用することも

 BAKUNE Dryはデザインがシンプルなので、日中に着ていても問題ないと感じます。また、ウェア内に熱がこもりにくく涼しいので、日中の暑い時間帯も仕事に集中できるのです。さらに軽量なウェアなので、身体への負担をあまり感じないのも、仕事中に着やすいポイントとなっています。

 筆者はデスクワークが多く、常に肩や首のコリに悩んでいます。そのような身体の状態で、BAKUNE Dryの着用を続けるうちに、夕方〜夜の肩コリや疲労感が楽になったように感じています(※効果は個人差があります)。

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襟ぐりについて

 BAKUNE Dryを日中に着ていると、襟ぐりの広さが気になることがあります。BAKUNE Dryは本来就寝時に着用するウェアなので、首回りがゆったりとした作りになっています。そのため涼しくて快適なのですが、“パジャマ感”があるのは否めません。

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襟ぐりはゆったり

 もし日中にリカバリーウェアを着たい人は、同じ疲労回復効果が期待できる機能性コンフォートウェアの「MIGARU」シリーズもおすすめです。

ワークマンのリカバリーウェアと比較してみると……

 筆者は、ワークマンのリカバリーウェア「MEDIHEAL(メディヒール)」も使用しています。こちらも一般医療機器届出がされており、疲労軽減や血行促進、筋肉のハリ・コリの緩和、筋肉の疲れの軽減などの効果が期待できるウェアです。そしてこちらも人気商品となっています。

 どちらも着用してみて感じたのは、疲労軽減効果にあまり違いがないということです(※使用感に関しては、個人差があります)。ただ、異なる点もあります。例えば生地感ですが、テンシャルは表地も裏地も同じようなさらっとした肌触りですが、ワークマンは肌面のみがつるっとした肌触りとなっています。

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ワークマンの「メディヒール リカバリールームシャツ」(左)とテンシャルの「BAKUNE Dry 半袖Tシャツ」(右)

 また価格は大きく異なります。ワークマンの「メディヒール リカバリールームシャツ」は1280円(税込、以下同)ですが、テンシャルの「BAKUNE Dry 半袖Tシャツ」は9350円です。正直、金額的には非常に大きな差があるように感じます。

 ちなみに、重さも実際に計測して比較してみましたが、あまり違いはありませんでした。ワークマンのメディヒール リカバリールームシャツ(Mサイズ)が約161g、テンシャルのBAKUNE Dry(Sサイズ)が約147gでした。

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ワークマンの「メディヒール リカバリールームシャツ」の重さ
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テンシャルの「BAKUNE Dry 半袖Tシャツ」の重さ

 テンシャルのBAKUNE Dry 半袖TシャツのサイズはXS〜2XL。身長160cmの筆者はSサイズを着用しています。カラーはネイビー(筆者購入)、ブラック、ベージュ、ダークカーキ、ライトグレー、ラベンダーがあります。

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ブランドロゴの「ZZZ」がカワイイ!

 また、テンシャルのBAKUNE Dry 半袖Tシャツは、胸のロゴに「ZZZ」というマークがあるのがかわいらしいポイントです。

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