今回は、暑さ対策にぴったりなワークマンのTシャツ「氷撃冷感-10℃半袖Tシャツ」を紹介します。
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いよいよ気温が高くなってきて、暑さ対策に本腰を入れる時期かもしれません。すでに「ワークマン」では、“猛暑対策ウェア”が販売されています。

今回は、暑さ対策にぴったりなワークマンのTシャツ「氷撃冷感-10℃半袖Tシャツ」を紹介します。580円(税込、以下同)とリーズナブルでありながら、高機能でカラーバリエーションも豊富。公式オンラインストアでは、すでに一部カラーやサイズによって在庫切れとなっています(2025年5月28日時点)。
ワークマン好きの筆者も購入し、すでに愛用中です。ここでは使用感などをレビューします。
※在庫切れの場合があります
川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
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暑がりの夫の第一声は「冷たい!」
暑さ対策をするならワークマン。我が家ではそれが常識になりつつあります。特に暑がりで汗っかきの筆者の夫は、ワークマンの接触冷感素材が大のお気に入り。今回購入した氷撃冷感-10°C半袖Tシャツも、急激に気温が上がってきたので、急いで購入しました。

写真は、夫が氷撃冷感-10°C半袖TシャツのLサイズを着用しています。初めて着た時の夫の第一声は、「お! 冷たい」でした。実は着用する前に氷撃冷感-10°C半袖Tシャツを手で持った際、すでにひんやり感を感じていました。
ワークマンには接触冷感を備えたTシャツが複数ありますが、その中でもひんやり度は高いと感じます。暑がりの夫はとても気に入って着用しています。

氷撃冷感-10°C半袖Tシャツは、汗と反応して冷却する「気化冷却機能」を備えています。第三者検査機関の生地比較試験によると、試験を開始して約40秒後には、比較生地よりもマイナス10度の温度差を実現しています(※)。
※この実験は室温20度、湿度65%の環境下で、温水(50度)を0.5ml滴下し、拡散した範囲の温度変化を測定。第三者検査機関による生地比較試験の数値であり、実使用においての検査結果ではありません
夫が氷撃冷感-10°C半袖Tシャツを着用して扇風機の風に当たっていた際、「かなり冷える。むしろ寒い」と言っていました。風が加わると体感温度が下がるため、ハンディファンなどを併用するとかなりの涼しさを感じることができそうです。
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肌触りが良い!

氷撃冷感-10°C半袖Tシャツはサラッとした肌触りで、肌に張り付きにくいです。メッシュ生地のように薄いので、風通しも抜群です。
夫が購入したカラーはブラックですが、他にホワイト、グレー杢、レッド杢、コハク杢、サクラ杢、グリーン杢があります。カラーによってはインナーが透けるかもしれません。
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接触冷感の他に4つの機能
氷撃冷感-10°C半袖Tシャツは高い接触冷感性だけではなく、吸水速乾、UVカット、抗菌・消臭、反射材という4機能も備えています。

生地が薄いこともありすぐに乾き、汗の嫌なニオイも軽減してくれます。屋外で着用する場合は、日焼け対策も可能です。

反射材は、両肩と背中にあります。夜間のウォーキングやランニングなどの運動の際も安心です。
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インナーとしても使える
氷撃冷感-10°C半袖Tシャツはひんやり感が強いTシャツなので、インナーとして使うのもおすすめ。暑さ・ニオイ対策ができるので、暑い日のインナーとしても活躍します。
またワークマンの接触冷感Tシャツとして、「アイスアーマー半袖クルーネック」も要チェック。暑がりの夫は、このアイスアーマー半袖クルーネックもインナーとして使っています。

ちなみに価格は、氷撃冷感-10°C半袖Tシャツが580円、アイスアーマー半袖クルーネックが980円です。
氷撃冷感-10°C半袖TシャツのサイズはS〜3L。身長175cmの夫は、Lサイズを着用しています。インナーにするには少しゆとりがありますが、1枚でサラッと着るにはちょうど良いサイズ感です。


