キャンプに必須のテントにはソロ、ファミリー向けなどさまざまなサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)などから選べます。Amazon売れ筋ランキングから人気テントを紹介!
INDEX
キャンプのシンボルとも言える「テント」。ソロキャンプ向きの小型のものから、家族で寝泊まりできるファミリー向けなどのサイズがあり、ドーム型やワンポール(ティピー)、パップ(軍幕)、設営の簡単なワンタッチタイプなど、多彩なモデルが登場しています。
ここでは、今売れているテントやおすすめのテントをAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともに紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年7月14日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。

「テント」おすすめ|コールマン ツーリングドーム/LDX

ソロ/デュオキャンパーに人気のコールマン「ツーリングドーム」シリーズの2026年新製品。「ツーリングドーム/LX」をベースに、オールシーズン対応する機能性を新搭載しています。
従来は前後のみだったインナーテントのメッシュパネルを両サイドにも追加し、全面メッシュ化を実現。さらに、ドアの下部だけを開放できるドアアンダーベンチレーションも搭載。通気性を高め、柔軟な換気と温度調整を可能にしています。
またフライシート下部と地面とのすき間を覆うフルスカートを装備。雨風を防げる上、寒い時期の冷気や、夏の虫の侵入も防ぎます。高さのある前室スペースや、シンプルなクロスポール構造による設営のしやすさ、コンパクトな収納は健在です。実売価格(税込)は約2万2000円から。
「テント」おすすめ|コールマン クイックアップシェード DR レインブロック

コールマン(Coleman)の今季新モデル。遮光性の高いポップアップシェード「クイックアップシェード DR」を、一時的な雨をしのげる防水仕様にアップグレードしています。
シェード生地は従来モデルと同じスペック(耐水圧約3000mm)ですが、シームテープによる簡易防水処理が施されており、レジャーや音楽フェスなどで活躍してくれそうです。日光をブロックして温度上昇を軽減するダークルームテクノロジーや、設営や撤収が簡単なポップアップ機構などは従来モデルと同様です。実売価格(税込)は1万2000円台から。
テント売れ筋ランキング|10位~6位
10位:スノーピーク アメニティドーム L

9位:GOGlamping コットテント

8位:Coyote Camp ワンタッチテント

7位:コールマン ツーリングドームエアー/LX+

6位:ENDLESS BASE(タンスのゲン) ポップアップテント

テント売れ筋ランキング|5位~1位
5位:スノーピーク ランドネストドーム S

4位:パイクスピーク ポップアップテント

3位:キャンパーズコレクション(山善) パッとサッとテント キューブワイドプラス

2位:コールマン ツーリングドーム/LDX

1位:キャンパーズコレクション(山善) パッとサッとテントキューブワイドシースルー
