真夏の通勤や買い物、屋外イベントでは、外にいるだけでも焼けつくような暑さを感じ、首元や手首を冷やしたくなりますよね。保冷剤や冷却タオルは便利ですが、結露でバッグの中がぬれたり、すぐにぬるくなったりと、持ち歩きには不便な面もあります。

 そんな暑さ対策に取り入れたいのが、携帯性に優れた「氷のう」。最近は首に巻けるタイプや水筒型、魔法瓶構造のホルダー付きなど、外出先でも扱いやすいアイテムが増えています。日常生活だけでなく、スポーツ後のクールダウンやアウトドアにも活躍します。

 本記事では、持ち歩きやすさと実用性に注目し、暑い日の外出に備えておきたい「持ち歩きやすい氷のう」を3つ厳選して紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

おすすめ「氷のう」 1:ZAMST アイスバッグ 首用

 ZAMST(ザムスト)「アイスバッグ 首用」は、首に巻いて使うハンズフリータイプの氷のうです。今回紹介する3商品の中では、首全体を広く冷やせるのが大きな特徴。スポーツ観戦や屋外作業、フェスなど、手をふさぎたくない場面にぴったりです。

 口の内径は約54mmと広めで、一般的な家庭用の氷を入れやすい設計。氷の冷却力で冷やすため、冷却プレートやファン式のように充電する必要がないのもメリットです。水や氷を入れて使う仕様なので、外出先での補充用を持ち歩くとより快適に使用できます。なお、真夏の屋外(約37度)を再現した環境下で、冷たさ(約33度以下)を約150分維持できるそうです。

 首元にそのまま巻いて使えるため、保冷剤のようにタオルを巻いたり、手で氷のうを押さえたりする手間がかかりません。カバーは外して洗濯できるので、汗をかいても清潔に保つことができます。また、使用後は折りたたんでバッグに収納できるため、持ち運びにも便利です。旅行やアウトドアなど、屋外で過ごす機会が多く、荷物を減らしたい場面でも活躍します。

 全長約90cmで大人から子供まで使用可能。重さは約173g。公式販売価格は3960円(税込、以下同)です。

advertisement

おすすめ「氷のう」2:ゲンキラボ GENKI ICE 水筒型氷のう

 ゲンキラボが販売する「GENKI ICE 水筒型氷のう」は、冷却ジェルスティックを魔法瓶ボトルに収納して持ち歩く、ボトルタイプの氷のう。水や氷を毎回入れる必要がなく、冷凍庫で冷やしたスティックをセットして使える手軽さが特徴です。

 スティック内部には約マイナス約5〜10度の温度帯で凍結する保冷剤を採用しており、首元や手首などのクールダウンに使いやすい仕様。完全密封構造で液漏れしにくく、キャップ内部とアイスパックの間に空気層を設けた断熱構造により結露を抑える設計なのも携帯性に優れたポイントです。

 水筒型なので普段のバッグにも入れやすく、通勤・通学にもぴったり。ボトル本体は保冷・保温機能付きのタンブラーとしても使え、水分補給も同時にできる便利なアイテムです。

 サイズは約5.1(直径)×17.8(高さ)cm。カラーはネイビー、ピンク、グリーンの3色展開。公式販売価格は2899円です。

advertisement

おすすめ「氷のう」3:ピーコック ミニアイスパックストラップ シリコーン氷のうタイプ

 ピーコック「ミニアイスパックストラップ シリコーン氷のうタイプ」は、シリコーン製の氷のうを魔法瓶構造のホルダーに入れて持ち歩くアイテムです。

 今回の3商品の中では唯一のショルダーストラップ付き。取り外しも可能で、肩にかけておけば荷物にならず、使いたいときにサッと取り出せるのも実用的。落ち着いたカラーで、家族で共有しやすいデザインも魅力です。キャップやパッキンはパーツごとに購入可能なので、必要なパーツを買い替えながら長く使い続けられます。

 ストラップを除いたサイズは約6.2(奥行)×8.5(幅)×17(高さ)cmと、ミニバッグにも収まりやすいスリムな設計。内びんはステンレス鋼、氷のう本体にはシリコーンゴムを使用。シリコーン氷のうは肌当たりが優しく、首元や顔、手首などをピンポイントで冷やしたいときに便利です。

 重さはストラップを含めて約230g。カラーはアイスブルーとモスグレーの2色展開。公式販売価格は4158円です。