本記事では、実売価格2万円台以下で買える「カシオの電波ソーラー腕時計」のおすすめモデルを紹介します。
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こまめな電池交換が不要で、電波を受信して時刻を自動修正する「電波ソーラー腕時計」。メンテナンスの負担が少なく、日常使いにぴったりの1本です。

中でもカシオ計算機(CASIO)の電波ソーラー腕時計は、耐久性や防水性能に優れたモデルも多く、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
そこで本記事では、実売価格2万円台以下で買える「カシオの電波ソーラー腕時計」のおすすめモデルを紹介します(2026年9月10日時点の価格)。
安いけど“使える”「カシオの電波ソーラー腕時計」:G-SHOCK GW-2310U-1JF

人気モデル「G-2300」のシンメトリーなデザインを継承した、電波ソーラーモデル。世界6局の標準電波を受信する「マルチバンド6」に対応しており、自動で正確な時刻を維持。またタフソーラーを採用し、太陽光や室内光で発電することで安定した駆動を実現します。
耐衝撃構造と20気圧防水を備え、日常使いはもちろんアウトドアやスポーツでも安心して使用できます。ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラームなどの便利な機能も搭載。さらに、高輝度なLEDを使用したスーパーイルミネーターのバックライトを搭載しているため、暗所でもしっかりと時刻を確認できます。
通常使用の場合、フル充電から約11カ月駆動します。公式サイトでの販売価格は2万2000円(税込、以下同)、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
安いけど“使える”「カシオの電波ソーラー腕時計」:BABY-G BGA-2800-2AJF

G-SHOCKの女性向けラインに位置づけられる「BABY-G」。耐衝撃構造や高い防水性能といった機能性に加え、ファッション性も兼ね備えているのが特徴です。
本モデルは、10気圧防水性能を備えた電波ソーラー腕時計。蛍光灯などの光でも効率良く発電するタフソーラーも搭載しています。通常使用の場合、フル充電時から約7カ月駆動。電池切れの心配が少ないので、アウトドアや旅行などでも安心です。
さらに、世界6局の電波を受信する「マルチバンド6」を搭載。自動で正しい時刻に修正するので、海外に赴いた際も時刻を合わせる手間がありません。そのほか、LEDライトやアラーム、フルオートカレンダーなど、日常生活に便利な機能も充実しています。
ケースサイズは約47.4(縦)×43.4(横)×14.8(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万3100円、ショッピングサイトでは1万5000円前後で購入可能です。
安いけど“使える”「カシオの電波ソーラー腕時計」:LINEAGE LIW-M610D-1AJF

ビジネススタイルにもなじむ、フルメタルケースの電波ソーラー腕時計。3つのインダイヤルを搭載した、多機能なモデルです。
太陽光に限らず、蛍光灯などの光でも効率良く発電するタフソーラー仕様のため、定期的な電池交換が不要。また、日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツの標準電波に対応した「マルチバンド6」を搭載しており、自動で正確な時刻を維持します。
フル充電時から約5カ月駆動。5気圧防水やタイマー機能、日付・曜日表示なども対応しています。サイズは約46.3(縦)×41.6(横)×10.3(厚さ)mm。公式サイトでの販売価格は2万9700円、ショッピングサイトでは2万円台前半から購入可能です。
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