INDEX
注ぐ量やスピードを調整しながら、お湯を注げる「ドリップポット」(ドリップケトル)。ハンドドリップコーヒーを入れる際に重宝するアイテムです。
製品の素材はステンレスや銅、樹脂、ホーローなどさまざまで、容量も1杯分のミニサイズから大容量タイプまであります。デザインも製品によって異なるため、使い方や好みに合ったドリップポットを選んでみてください。
ここでは、今売れている人気の「ドリップポット」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月11日9:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているドリップポット|1杯分にぴったりのミニサイズ ハリオ「ミニドリップケトル MDK-300-MB」
ハリオ(HARIO)の「ミニドリップケトル MDK-300-MB」は、1杯分のコーヒーを入れるのにぴったりの、ミニサイズのドリップポットです。適正容量は約300mlで、直火やIHは対応していないので、沸かしたお湯を移して使います。重さは約208gと軽く、ハンドドリップ初心者にも扱いやすいサイズです。手のひらに乗る大きさなので、収納場所にも困りません。マットブラックのシンプルなデザインも魅力です。
お湯をコントロールしやすいノズル形状もこだわりポイント。ストレート部分が長く、先端のカーブが浅くなっているので、少し傾けるだけで湯量を細かく調整できます。
今売れているドリップポット|長く愛用したくなる銅製 カリタ「Cuケトル700」
カリタ(Kalita)の「Cuケトル700」は、長く愛用したくなる銅製のドリップポットです。銅のポットは熱伝導にすぐれ、温まりやすいため、多くの喫茶店のマスターにも支持されています。使い込むほど表面の色に深みと味わいが出てくるため、経年変化を楽しみたい人や、ずっと使えるドリップポットが欲しい人におすすめです。
内側に錫(すず)メッキ加工が施してあるため、水やお湯を入れても水質の変化は起きません。容量は約700mlで、直火で温めができます。
今売れているドリップポット|オール熱源に対応 パール金属「ドリップポット 1.1L AZ-7148」
パール金属の「ドリップポット 1.1L AZ-7148」は、オール熱源対応のドリップポットです。ガスこんろやIH、ハロゲンヒーターなどすべての熱源での温めが可能なので、キッチンの環境を選ばず幅広く使えます。ふた付きで、お湯が冷めにくいのもうれしいポイント。軽くて丈夫なステンレス製で、適正容量は約700mlです。
取っ手やふたのつまみは、丈夫で耐熱性の高い樹脂製です。シンプルで使い勝手の良いドリップポットが欲しい人におすすめです。