Fav-Log
2026/08/01 07:00(公開)

電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」おすすめ3選【2026年8月版】

 「スマートウォッチ」は、腕時計としての役割だけでなく、健康管理や運動の記録、音楽再生などさまざまな機能を持っています。電子マネーへの対応もその1つです。

出典:Amazon.co.jp

 ここでは、電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」のおすすめを紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Apple Watch SE 3

 Apple Watchの入門機の位置づけにある「SE」シリーズの最新モデルです。Appleのキャッシュレスサービス「Apple Pay」に対応しており、クレジットカードの非接触決済や交通系ICカードのSuica・PASMOが利用可能。またコード決済サービスのPayPayも利用できます。

出典:Amazon.co.jp

 そのほか、睡眠時間や心拍数などを記録するバイタルアプリや、フィットネスをサポートするワークアウトアプリも充実。通話機能も搭載しているので、手元にスマートフォンがなくても電話ができるのも魅力の1つです。

 通常使用の場合、フル充電時から約18時間使用可能。高速充電機能も搭載しているため、長時間の外出や旅行のときにも安心です。Apple Storeでは、ケースサイズ44mmのモデルが4万6800円(税込、以下同)から販売されています。

advertisement

電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:ガーミン vivomove Trend

 アナログ時計とディスプレイを融合させた、ハイブリッドスマートウォッチ。上品な印象を与え、ビジネススタイルにもなじみやすいのが特徴です。文字板をタッチすると隠れているディスプレイが表示され、さまざまな機能にアクセスできます。

出典:Amazon.co.jp

 電子マネーに関しては、提携プロバイダを通じた非接触決済サービス「Garmin Pay」を搭載しており、Suicaでの支払いに対応。さらに日本では、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ソニー銀行が発行するVisaデビットカードを登録し、タッチ決済を利用することも可能です。

 そのほか、睡眠モニタリングや光学式心拍計、Body Battery エネルギーモニターなど、日々の健康管理に役立つ機能も充分に搭載しています。スポーツアプリも内蔵しており、ランニングやサイクリングなどをトラッキングできます。

 稼働時間は、GPSを使用しないスマートウォッチモードの場合約5日間。1日中付けていてもバッテリー切れの心配がないのも魅力です。ケースサイズは約40.4mm。ガーミンの公式ストアでは4万9800円で販売されています。

GARMIN(ガーミン) vivomove Trend Black/Slate 【日本正規品】
¥41,200
2026/07/31 13:12時点|Amazon調べ
advertisement

電子マネー決済ができる「スマートウォッチ」:Samsung Galaxy Watch9

 Galaxy Watchの最新モデルです。記事公開時(7月31日時点)は予約受付中で、発売日は8月7日です。AIが健康データを分析して、健康管理をサポートしてくれる機能を搭載しており、日々の健康管理がよりスマートに行えます。

出典:Amazon.co.jp

 電子マネーに関しては、Googleのキャッシュレスサービス「Google ウォレット」を搭載。Suica・PASMOといった交通系ICカード、iD、QUICPayに対応しています。

 「Galaxy Watch9」は24時間365日装着できるよう、シリーズ最大容量のバッテリーを搭載しているのも特徴。常時表示オフの場合は最大40時間稼働します。また、ケースはアルミニウム製で軽く、バンドは手首にフィットする柔らかい素材のため、快適に付けられるのも魅力です。

 また、手首を上げるだけでGoogle Geminiとチャットを開始できるので、忙しい毎日をより便利にサポートしてくれるでしょう。サイズは44mmと40mmとラインアップ。44mmの公式ストアでの販売価格は7万3370円です。

人気の「スマートウォッチ」をチェック

【Amazon】Fav-Log今売れ・注目アイテム

こちらもチェック!

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.