アメリカ・サンフランシスコ発のコーヒーブランドで、近年日本でも人気を集めている「ブルーボトルコーヒー」。シンプルで洗練されたデザインは、店舗やカフェ資材だけでなく、オリジナルグッズにも受け継がれています。
暑い季節の水分補給に欠かせない「水筒」は、通勤・通学はもちろん、レジャーやアウトドアなどさまざまなシーンで活躍するアイテム。そこで今回は、スタイリッシュなデザインと使いやすい機能性を兼ね備えた、「ブルーボトルコーヒーのおすすめボトル」を3つ厳選して紹介します。
ブルーボトルコーヒーの「水筒」1:デイオフ タンブラー
ブルーボトルコーヒーと、暮らしに寄り添うプロダクトを提案する「KINTO」のコラボで誕生した「デイオフ タンブラー」。真空二重構造を採用しているため、保温・保冷効果に優れており、ドリンクのおいしい温度や風味を長時間キープしてくれます。
サイズは約7.4(直径)×22.6(高さ)cm、容量約500ml。握りやすい形状のハンドル付きで、持ち運びやすさにも配慮されています。ほかにも、飲み物が勢いよく出にくい飲み口や、傷が付きにくいパウダーコーティングなど、毎日使いたくなる工夫が多く施されています。
アイボリーを基調とした優しいカラーに、ブルーボトルコーヒーのロゴをワンポイントであしらったシンプルなデザインで、コロンとした丸みのあるフォルムも魅力です。価格は4840円(税込、以下同)です。
ブルーボトルコーヒーの「水筒」2:クライメート ポジティブ ボトル 20oz
「クライメート ポジティブ ボトル 20oz」は、ブルーボトルコーヒーと、サステナブルなもの作りで知られる「MiiR」のコラボアイテム。従来の真空断熱構造はそのままに、リサイクルプラスチックのみを使用するなど、サステナビリティにも配慮された1本です。
約7(直径)×26.8(高さ)cm、容量約590mlの大容量サイズで、通勤・通学からアウトドアやレジャーまで幅広いシーンで活躍。優れた保温・保冷性能を備えているほか、広めの飲み口は氷を入れやすく、お手入れしやすいのもうれしいポイントです。
爽やかなホワイトのボディにブルーボトルコーヒーのボトルロゴが映えるシンプルなデザイン。持ち手を兼ねたキャップは握りやすく、持ち運びも快適。斜めに配したハンドルが、洗練された印象を引き立てます。価格は6820円です。
ブルーボトルコーヒーの「水筒」3:ゴーボトル 9oz
「ゴーボトル 9oz」は、コンパクトなサイズ感と高い機能性を兼ね備えた1本。サイズは約6.7(直径) ×19(高さ)cmで、容量約266ml。バッグにすっぽり入って持ち運びやすい大きさです。
最大の特徴は炭酸の内圧を逃す革新的な構造を採用していること。コーヒーのおいしさを保ちながら持ち運べるだけでなく、スパークリングウォーターなどの炭酸飲料にも対応できます。さらに、3つのボタンを押すだけで片手で開けられ、トリガー操作で簡単にロックできるキャップは、二重密閉構造で保温・保冷性が高く、液漏れもしっかり防ぎます。
ややアウトドアライクなキャップと、ちらりとのぞくシルバーカラーがスタイリッシュな印象を演出。控えめなロゴをあしらったシンプルデザインで、さまざまなシーンに自然となじみます。
価格は5940円です。