Amazon.co.jpでも人気の「レトルトカレー」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングのトップ10製品をピックアップして紹介します。
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温めるだけで手軽に食べられる「レトルトカレー」。

さまざまな味わいの商品があり、定番のビーフカレーだけでなく、タイカレーや野菜を使ったものなどもあります。しっかり食べたいなら内容量、手軽さを重視するなら温め方にも注目。辛さや具材、栄養成分なども見ながら、好みに合ったものを選んでみてください。
ここでは、今売れている人気の「レトルトカレー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月14日13:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れているレトルトカレー|本場タイの香りと濃厚なコク ヤマモリ「タイカレーグリーン」

ヤマモリの「タイカレーグリーン」は、タイの自社工場で作られたグリーンカレーです。青唐辛子の辛さに野菜の甘みを合わせ、フレッシュハーブの爽やかな香りとココナッツミルクの濃厚なコクを楽しめます。具材には鶏肉やタイなすを使い、こぶみかんの葉やレモングラス、ガランガルなども加えています。
タイ指定農場の食材を使用しているのも特徴です。パームシュガーを加えることで奥深いコクを出しながらも、辛さは5段階中5の辛め。中袋のまま電子レンジで温められます。
今売れているレトルトカレー|やわらかな角切り牛肉が主役 ハウス食品「とろうま 牛角煮カレー」

ハウス食品の「とろうま 牛角煮カレー」は、やわらかく仕上げた角切り牛肉を楽しめるレトルトカレーです。牛肉はスパイスとハーブで風味付けし、「やわらかジューシー製法」でとろっとした食感に仕上げています。カレーソースは牛肉の深い旨みとコクを感じられるスパイシーな味わいで、辛さは中辛です。
箱の開け口を折り返せば、中袋の封を切らずに箱ごと電子レンジで温められます。湯せんにも対応しているため、使う環境に合わせて温め方を選べるのもポイントです。
今売れているレトルトカレー|野菜約150gを使用したグルテンフリー ゼンブ「スパイスカレー」

ゼンブの「スパイスカレー」は、生換算で約150gの野菜を使ったグルテンフリーのレトルトカレーです。かぼちゃは種やわた、枝豆はさや、ビーツは皮まで使った3種類の「まるごと野菜粉」をベースに、6種類の野菜を取り入れています。クミンやコリアンダー、クローブ、ターメリックなどのスパイスと唐辛子を合わせ、香りと辛さを引き出しています。
動物性油脂を使用せず、一般的なカレー(日本食品標準成分表2020年版)の平均と比べて脂質を約40%抑えているのも特徴です。1袋約180gで約167kcal、食物繊維は約5.9gと健康を気にする人にも選びやすいのが魅力。温めは、袋ごと電子レンジで可能です。