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「シングルバーナー」はキャンプで料理を作ったり、ハイキングでお茶の時間を楽しんだりと、アウトドアで火を得るための必需品。カセットこんろと同じガスボンベ「CB缶」やアウトドア専用の「OD缶」を使うガスバーナーのほか、アルコール燃料を使うアルコールストーブや固形燃料ストーブなどがあります。
ここでは、Amazonの売れ筋ランキングから、今売れているシングルバーナーをピックアップして紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月3日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
「シングルバーナー」おすすめ|SOTO G-ストーブ ST-320
アウトドアバーナーの人気ブランド、SOTO(ソト)のCB缶直結型バーナー。ユニークなデザインと構造が特徴です。
バーナー本体は、収納時には文庫本のような形とサイズ(142×78×25mm)。使用時には本を開くような形でバーナー部が現れ、カバーがV字形に展開することで遮熱効果と風防効果を発揮する仕組みです。コンパクトな上、収納時も燃焼部が守られるので、安心してパッキングできるのもメリットです。
出力は1800kcal/h。低温に強いマイクロレギュレーターは搭載していませんが、タフでコンパクトなボディはツーリングなどで活躍してくれそうです。実売価格(税込)は9000円台後半から。
「シングルバーナー」おすすめ|エバニュー Ti アルコールストーブ
市販の燃料用アルコールを使い、低ランニングコストで十分な火力が得られるアルコールストーブ(アルスト)。日本の老舗アウトドア用品メーカー、エバニュー(EVERNEW)の「Ti アルコールストーブ」(EBY254)はアルストの人気モデルの1つです。
71(直径)×42(高さ)mm、容量70mlと、アウトドア用のアルストとしては標準的なサイズですが、エバニューが得意とするチタンを使うことで34gという軽さを実現しています。これはトランギア(trangia)の人気モデル「TR-B25」(110g、真ちゅう製)の3分の1以下で、少しでも荷物を減らしたいソロキャンパーやツーリングなどに便利です。
内側に30mlと60mlの目盛り付き。30mlのアルコールで約5分間燃焼し、約400mlのお湯を沸かせます。熱せられることによる本体の色合いの変化もチタンならではの楽しみです。
実売価格は3000円台前半から。風防兼ゴトクとして使えるチタン製のスタンドセット(EBY255、実売6000円台前半から)も人気です。