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めがねは視力矯正だけでなく、ファッションアイテムとしても身近な存在。毎日使うものだからこそ、レンズやフレームを清潔に保つケアグッズや、持ち運び・保管に役立つケースなど、周辺アイテムにもこだわりたいところです。

そこで今回は、めがねユーザーの日常に役立つアイテムの中から、めがねの保管や持ち歩きに欠かせない「めがねケース」のおすすめを紹介します。
めがねケースの選び方
めがねは毎日身に付けるものだからこそ、快適に使い続けるための周辺グッズも充実しています。レンズの汚れや指紋をさっと拭き取れるめがね拭きやクロス、スポーツやアウトドアでのズレを防ぐめがねバンド、曇りを抑える曇り止めスプレーやシートなど、用途に応じたアイテムを組み合わせることで、めがねはより快適に、そして長く使えるようになります。

めがねケースを選ぶ際に重視したいのは、持ち運びのシーンに合った素材とサイズです。かばんの中に収納するなら型崩れを防ぐハードタイプ、首やかばんに吊り下げて携帯するなら、ストラップやカラビナが付いたコンパクトなソフトタイプが向いています。
素材面では、経年変化を楽しめる本革製は使うほどに風合いが増していく点が魅力ですが、雨や汗による水ぬれには弱いため、日常使いか特別な1本かで使い分けるのも良いでしょう。内側の生地がレンズを傷つけにくい柔らかな素材かどうかも、あわせてチェックしておきたいポイントです。
アウトドアブランドのサングラスケース:グレゴリー サングラスケース
アメリカ発のアウトドアブランド・グレゴリーの「サングラスケース」は、その名の通りサングラスの収納に特化したケースです。ナイロン素材を使用し、軽量ながらもタフな作りで、アウトドアシーンでの持ち運びに適しています。

サイズは約18(幅)×4.5(高さ)×7.5(奥行)cm、重さは約73gと、コンパクトかつ軽量なのが特徴。開閉はダブルジッパー式で、フック&ループ式のストラップも備えているため、バックパックのショルダーハーネスやベルトループなどに装着して携帯することもできます。
カラーはブラックのほか、ボタニカルタペストリー柄なども展開しています。ショッピングサイトでは4500円前後から販売中です。
カラビナ付きで持ち運びやすい本革ケース:LASIEM 本革 メガネケース
本革小物ブランド・LASIEM(ラシエム)の「本革 メガネケース」は、経年変化を楽しめる牛本革を使用したソフトタイプのモデルです。サイズは約6(縦)×17(横)×1.8(厚さ)cm、重さは約40gと軽量で、かばんの中でもかさばりません。

開閉はスナップボタンを採用しており、片手でも出し入れしやすい構造。ストラップとカラビナが付属しているので、バッグの持ち手やベルトループなどに引っ掛けて携帯することもでき、忘れ物の防止にも役立ちます。
ショッピングサイトでは3000円前後で販売中。本革製ながら手に取りやすい価格帯で、使うほどに味わいが増す経年変化を楽しみながら気軽に使える製品です。
経年変化を楽しめる本革製メガネケース:亀登鞄製作所 メガネケース
革好きのために作られた日本のブランド・亀登鞄製作所の「メガネケース」は、牛革の中でも表情豊かな「クレイジーホースレザー」を使用した本革製の製品です。使い込むほどに独特のシワや色ムラが際立ち、経年変化をとことん楽しめるのが魅力です。

サイズは約17.5(幅)×2.5(高さ)×8(奥行)cm、重さは約80gで、開閉にはマグネットを採用。片手でもスムーズに出し入れできます。内側には鼻当て部分を保護するクッションも備えており、フレームの傷や型崩れを防ぐ配慮を施しています。
カラー展開が豊富なので、好みやファッションに合わせて選べるのもポイント。革が持つ本来の表情を活かす仕上げが施されており、使うほどにつやが増し、傷さえも味わいへと変わる「育てる楽しみ」も魅力の製品です。ショッピングサイトでは3500円前後から販売しています。
