「ドライブレコーダー」(ドラレコ)はもはや必須装備と言えるカー用品。前後2カメラモデル、ルームミラー型などのタイプがあります。コムテックやユピテル、ケンウッドなど、おすすめモデルとランキングの人気モデルを紹介!
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もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月18日13:00現在)に基づいて制作・集計しています。
「ドライブレコーダー」おすすめ|ユピテル WDT510c

ユピテルのAmazon限定モデル。実売価格(税込)が約1万5000円と、比較的手頃な前後2カメラモデルです。
フロントカメラにフルHD(1920×1080ピクセル)対応200万画素センサー、リアカメラに720p(1280×720ピクセル)対応の100万画素センサーを搭載。フロント/リアともに、広範囲を撮影できる広角タイプ(視野角:フロント160度/リア150度)です。フロントは白飛びや黒つぶれを抑えるHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しています。
位置情報を記録できるGPS機能や、衝撃を検知する加速度センサーなども搭載。別売りオプションで駐車中の記録も可能です。本体サイズはコンパクトで、リアカメラはブラケット一体型のレンズ部可動式になっており、リアガラスに近い位置に取り付けやすくなっています。
「ドライブレコーダー」おすすめ|コムテック ZDR018

コムテックの前後2カメラタイプ。フロントが67(幅)×49.3(高さ)×30.9(厚さ)mmとコンパクトで、軽自動車やコンパクトカーにも設置しやすいサイズです。
センサーはフルHD対応の200万画素。操作はフロントの背面に搭載するプッシュレバースイッチで直感的に行えます。後続車の接近などを知らせてくれる7種類の運転支援機能や駐車監視機能(別売りのコードが必要)なども搭載しています。実売価格(税込)は約2万円から。
