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手作りごはんを職場や学校などに持っていくのに活躍する「弁当箱」。シンプルな1段タイプのほか、ごはんとおかずを分けて詰められる2段タイプ、たっぷり入る丼タイプなどがあります。
弁当箱を選ぶ際は、食べる人に合わせた容量か、持ち運びやすい形状かなどをチェックしましょう。食洗機対応のものやパーツが少ないものは、日々のお手入れが簡単です。
ここでは、今売れている人気の「弁当箱」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月15日12:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
今売れている弁当箱:専用保冷ケース付きで冷たさキープ サーモス「フレッシュランチボックス DJB-806」
サーモス(THERMOS)の「フレッシュランチボックス DJB-806」は、専用保冷ケース付きで冷たさをキープしながら持ち運べる弁当箱です。専用保冷ケースは断熱構造で、しっかり密閉できる脱着テープ付き。市販の保冷剤をプラスすれば、より保冷効果がアップします。
本体は約800mlの1段式。可動式の仕切りが付いているので、ごはんとおかずを分けて詰められます。衝撃に強いシリコーンゴム製のバンド付きで、箸とふたをしっかり固定できます。すべてのパーツが食洗機に対応しているため、毎日のお手入れも簡単です。
今売れている弁当箱:ふわっと盛れておいしさキープ スケーター「ふわっと盛れる ドーム型フタ弁当箱 PFLB6AG-A」
スケーターの「ふわっと盛れる ドーム型フタ弁当箱 PFLB6AG-A」は、ごはんやおかずをふわっと盛れて、おいしさをキープできる弁当箱です。ふたがドーム型になっているので、ふたを閉めても中身がつぶれず、盛り付けたときのきれいさをそのまま保てます。ふたはしっかり固定できる4点ロック構造。ふた裏にはパッキンが付いていて、汁もれしにくくなっています。
仕切りは高めになっていて、おかずがかたよりにくいのもポイント。容量は約530mlで、弁当箱の半分にごはんを詰めた場合、茶碗約1.3杯分が入ります。パーツはすべて食洗機対応で、ふたを外せば電子レンジの使用も可能です。
今売れている弁当箱:かばんに立てて入れてもOK シービージャパン「フードマン 600ml」
シービージャパンの「フードマン 600ml」は、かばんに立てて入れてもOKの、持ち運びやすい弁当箱です。立てて持ち運べる秘密は、本体周囲と中仕切りに配置されたWのシーリングと、がっちり固定できる4点ロック。汁もれをしっかりガードできるので安心です。さらに、各スペースへの汁移りも防げるので、おかずの味が混ざりません。
中仕切りは一体型の固定タイプなので、ワンプレートのお皿のように盛り付けがしやすくなっています。角は丸くなっていて、汚れがたまりにくく、洗いやすいです。食洗器と電子レンジにも対応しています。