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潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、注目の新作「Marvel’s Wolverine」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場しています。

今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフトのトップ10を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年8月21日6:00現在)に基づいてランキングを集計しています。なお、今回紹介するゲームソフトの中には、年齢制限のある作品も含まれています。各ゲームの年齢制限を守ってお楽しみください
PS5のソフト(ステルス):Happinet「Beast of Reincarnation」

西暦4026年、文明崩壊後の日本を舞台に繰り広げられる、アクションRPG「Beast of Reincarnation」。GAME FREAKが手掛ける完全新作として、今注目を集めているタイトルです。
本作の舞台は「穢れ」がまん延し、あらゆる生物が「腐蝕体」へ変化した世界。人類がほとんど生存していないポストアポカリプスの日本を巡り、全ての元凶である「輪廻の獣」を倒すため、主人公エマと腐蝕体・クゥの、一人と一匹が過酷な旅へ繰り出す物語です。

道中には、暴走したゴーレム、植物と融合し、狂暴化した腐蝕体が待ち構えており、戦わなければ進めません。本作では凄腕剣士エマのスタイリッシュなリアルタイムアクションと、コマンド指示により技を放つ、クゥのターン性バトルの要素がかけ合わさった、独特な戦闘スタイルを展開。基本は正面からガツガツ戦うスタイルで、アクション好きにはたまらないゲームですが、遠距離射撃やステルスアクションを駆使することも可能です。

エマの特殊能力で丸太の足場を作り出し、橋を架けることもできます。使い方によっては、丸太の上から敵に忍び寄り、頭上という死角からステルス攻撃を行って、戦闘を有利に進めることもできるようです。文明の残滓が見られる、自然と人工物の融合した幻想的な世界観を味わいながら、戦略的にアクションを組み立てることもできる奥深い1本です。
PS5のソフト(ステルス):Electronic Arts「Split Fiction」

『It Takes Two』をはじめ、協力プレイの名作を生み出してきたスタジオ「Hazelight」による、画面分割型のアドベンチャー作品「Split Fiction」。2人プレイ専用のタイトルとなっており、友達や恋人、家族などとコミュニケーションしながら、ワイワイ楽しめる1本です。

本作の主人公は作家デビューを控える、ミオとゾーイ。2人は作家のアイデアをシミュレーションできるという謎のマシンを使用することになり、互いのイマジネーションの世界へ飛び込みます。SF作家のミオ、ファンタジー作家のゾーイ、それぞれが創り出す、全く毛色の異なるフィールドを行き来しながら障害を突破し、脱出を目指す物語です。

サイバーパンクな世界に来たかと思えば、草花が咲き乱れるおとぎ話の世界が現れるなど、多彩なフィールドを用意。同時に、ファンキーなサルとダンスバトルしたり、ホバーボートやグラビティバイクで駆け抜けたり、パズルを解いたり、トロールから隠れてステルス移動したりと、面白いギミックが満載です。
PS5のソフト(ステルス):ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Marvel’s Wolverine」

マーベルシリーズを代表するキャラの1人・ウルヴァリンの活躍を描く、アドベンチャーゲーム「Marvel’s Wolverine」。アダマウンチウムの爪を使った、ウルヴァリンらしい、ワイルドで苛烈なアクションが魅力の1本。敵を一騎当千していく、気持ちよさを味わいたいならぴったりのタイトルとなっています。

プレイヤーはウルヴァリンを操作しつつ、ミュータントだからできる、スピーディーかつアクロバティックな動きで、敵をねじ伏せていきます。爪でぐさりと腹を突き刺すなど、全身血だらけになるような、野性味あふれる描写が特徴的です。
勇猛果敢に正面突破するだけでなく、敵の裏に回り、あるいは頭上の崖から忍び寄り、隙をついて奇襲を仕掛け、ステルスキルを成功させることも可能です。

物語は、もう自分の役目を終えたと思っていたウルヴァリンが、人間至上主義の歪んだ思想を持つボリバー・トラスクが行うミュータント拉致という蛮行に対応すべく、再びミュータント部隊「チームX」の面々と合流します。

カナダや日本、マーベル世界の島国マドリプールをはじめ、世界中を巡りながら、敵に立ち向かい、同時にウルヴァリンは自分の暗い過去とも向き合うことになります。マーベル好きはもちろん、アクションを堪能したい人にもぜひプレイしてほしい1本です。