今回は、車中泊歴7年超の筆者が、実際の車中泊で使いやすいと感じた「ダイソーで購入できる車中泊便利アイテム」を3つ紹介します。
車中泊アイテムをそろえたいけれど、できるだけ費用を抑えたい人におすすめなのが、ダイソーなどの「100円ショップアイテム」です。
最近では110円(税込、以下同)商品だけでなく、330円や550円などの商品も増えており、価格に応じて機能や作りがしっかりしたアイテムも選べるようになりました。車中泊専用のアイテムに比べて手頃な価格なので、「とりあえず試したい!」という場合に最適です。
そこで今回は、車中泊歴7年超の筆者が、実際の車中泊で使いやすいと感じた「ダイソーで購入できる車中泊便利アイテム」を3つ紹介します。
クルマ用カーテン マグネット付 レギュラーサイズ

車中泊では、車内が外から見えないようにする目隠しがあると安心です。特に、道の駅やサービスエリアなどで休憩・仮眠する際は、車内のプライバシーを確保するためにも窓を覆えるアイテムを用意しておきたいところです。
ダイソーの「クルマ用カーテン マグネット付 レギュラーサイズ」は、窓に取り付けて使用する車用カーテンです。マグネットで固定するタイプなので、必要なときだけ取り付けられて非常に便利です。
ただし、窓枠上部の金属部分が狭かったり、金属部分がない車種には取り付けられない場合があります。また、停車時の使用を前提とした商品なので、走行中の使用は不可となります。購入前に、自身の車に取り付けられるかを確認しておくと安心です。
サイズは約65(幅)×45(高さ)×0.3(厚さ)cm。価格は110円です。
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折り畳みテーブル(ダークグレー)

食事や飲み物を置くための小型テーブルがあると、車中泊時の過ごしやすさが大きく変わります。一方で、就寝時にはテーブルが邪魔になることもあるため、車中泊用のテーブルは使わないときにコンパクトに収納できるものがおすすめです。
ダイソーの「折り畳みテーブル(ダークグレー)」は、脚を折りたたんで収納できるアウトドア向けのテーブル。使用時のサイズは約58.5(幅)×35(高さ)×26.2(奥行)cm、収納時は約53.5(幅)×35(奥行)×4.5(厚さ)cmです。
脚を折りたたむと薄くなるので、車内の隙間などに収納できます。耐荷重量は約15kgあるので、ある程度重いものを置いてもOK! 車内で食事を取る際はもちろん、飲み物やスマートフォン、タブレット端末などを置くスペースとしても役立ちます。
さらにカップホルダーがあり、飲み物を置く際も便利。車内での使用はもちろん、車外に持ち出して食事や休憩時のテーブルとして使えます。価格は550円です。
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ミニちりとり&ホウキ

飲食時の食べこぼしや、車内に入り込んだ砂や小石の掃除に最適なのが、コンパクトな掃除道具です。
ダイソーの「ミニちりとり&ホウキ」は、ちりとりとホウキがセットになった小型の掃除用品。ちりとりのサイズは約9.5(幅)×11(高さ)×1.8(厚さ)cm、ほうきは約8(幅)×15(高さ)×1(厚さ)cmと小さめサイズなので、車内でも邪魔になりません。
価格は110円。車中泊時は、食後にテーブル周辺や床に落ちた食べこぼしを掃除する際に活躍。食べこぼしを手で一つずつ拾ったりかき集めたりするよりも、ミニちりとり&ホウキでサッと掃いて集めるのが手軽です。
また、車への出入りで床に入り込んだ砂や小石などを掃除するときにも便利。わざわざ掃除機を出すほどではないけれど、そのままにしておくと気になる程度の汚れを、気付いたときにサッと掃除できます。
ミニちりとり&ホウキはフックに掛けて収納できるので、車内の収納スペースを圧迫しにくいのもポイントです。
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