今回は、車中泊歴7年超の筆者が「車中泊で使いやすいLEDランタン」を3つ厳選してみました。
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車中泊時、夜間のライトとして活躍するのが、安全性の高い「LEDランタン」です。
LEDランタンは、車内で食事をしたり、読書をしたりするときの明かりとして活躍するほか、車外で荷物を整理するときなどにも使える便利なアイテムです。

しかし明るさやデザイン、充電方法は製品によってさまざまです。そこで今回は、車中泊歴7年超の筆者が「車中泊で使いやすいLEDランタン」を3つ厳選してみました。
おしゃれなデザインのものから、使いやすさに優れたもの、アウトドアと防災の両方で活躍するものまで、それぞれの特徴や魅力を分かりやすく紹介します。
クラシカルなデザインが魅力! 「フュアハンド LEDランタン ベイビースペシャル276」
車中泊でもおしゃれな雰囲気を楽しみたい人におすすめなのが、オイルランタンの老舗ブランド・フュアハンド(FEUERHAND)の「LEDランタン ベイビースペシャル276」です。
昔ながらのオイルランタンを思わせるクラシカルなデザインが魅力。火を使わないLEDタイプなので、車内でも気軽に使えます。サイズは約15(幅)×13.5(奥行き)×26.5(高さ)cm、重さは約535gと、扱いやすいサイズ感。公式サイトの価格は1万2320円(税込、以下同)です。

明るさは2~150ルーメンと、好きな明るさに調整可能。暖色系の光で、食事をするときは明るめに、就寝前は暗めにするなど、シーンに合わせて使えます。
持ち手があるので、手に持って車外に持ち出したり、フックで吊るして使用したりすることも可能。カラーバリエーションも豊富でブロンズ、オリーブ、モスグリーン、ルビーレッドなどから好みのカラーを選べます。
明るくて使いやすい「LUMENA PLUS2 」
ルーメナー(LUMENA)の「LUMENA PLUS2(ルーメナープラス2)」は、明るさと使いやすさ、デザイン性のバランスが抜群なLEDランタンです。
少し厚みのあるスマートフォンのようなフォルムで、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。車内に置いてもなじみやすいおしゃれさが魅力です。サイズは約2.9(幅)×16.8(高さ)×10.3(奥行)cm、重さは約550gと、小型で軽量。公式サイトの価格は1万8700円です。

最大3000ルーメンととても明るく、4段階の調光と3種類の光色にも対応。車内全体を明るくしたり、寝る前に光量を落としたりと、幅広いシーンで活躍します。
バッテリーは2万mAhの大容量。最大120時間連続で使うことができます。
テーブル上に置くだけでなく、ハンドルを動かして吊り下げたり、カメラ三脚に取り付けたりするなど、設置方法も多彩。IP67の防水・防塵性能も備えているので、車内はもちろん、屋外での使用にも最適です。
1台5役! 防災にも使える「HAGOOGI 多機能伸縮式キャンプライト」
車中泊だけでなく、キャンプや防災用にも使えるランタンが欲しい人におすすめなのが、HAGOOGI (ハゴオギ)の「多機能伸縮式キャンプライト」です。
折りたたみ式で伸縮可能。折りたたんだ状態のサイズは約6.7(幅)×27.4(高さ)×6.7(奥行)cm、重さは約770gと、ずっしりとした重さがありますが、その分作りはかなりしっかりしています。
メインランタン、テーブルランタン、マグネットライト、ハンドライト、撮影補助ライトの1台5役で、車中泊やキャンプなどのアウトドア使用はもちろん、防災アイテムにも最適。ショッピングサイトでは1万円前後で購入できます。

最大3000ルーメンと圧倒的な明るさで、3種類の調色と無段階調光にも対応しています。
高さを変えられる伸縮式なので、車内では低くしてテーブル上に置き、車外では高さを出して広い範囲を照らすなど、シーンに合わせて使い分けが可能。モバイルバッテリー機能も搭載しているため、車中泊中のスマホの充電にも使えます。
IPX6の防水性能にも対応。耐久性も高いため、防災用にもおすすめです。