今回は、GAPの「ロゴエコバッグ」を紹介します。実際の買い物で使ったみたので、収納力や使い勝手もレビューしていきます。
カジュアルなウェアを販売するファストファッションブランドの「GAP」。そんなGAPからは生活に役立つエコバッグも販売されています。
そこで今回は、GAPの「ロゴエコバッグ」を紹介します。実際の買い物で使ったみたので、収納力や使い勝手もレビューしていきます。
※在庫切れの場合があります
GAPの「ロゴエコバッグ」とは?
アメリカの衣料品の小売店から始まった「GAP」。日本でも幅広く展開されており、大人服はもちろん、子供服、ベビー服まで幅広く展開されています。服のほかにもキャップやソックス、バッグなどの小物も多くそろっています。
ロゴエコバッグは、バッグの正面にブランドロゴがあしらわれたデザイン。サイズは約42.5(縦)×44(横)×14.5(マチ)cmです(公式サイトの数値を参照)。材質はナイロン100%を採用しており、簡単にたたむことができます。
また、取り外し不可の収納袋が付いていて、そこに本体を入れ込むことで楽に持ち運ぶことができます。この収納袋には、かわいらしいくまのイラストが描かれています。GAPには「ブラナンベア」という、ベビー服のアイコンとして親しまれているオリジナルキャラクターがいて、ロゴエコバッグに描かれたくまも、もしかするとブラナンベアなのかもしれません。
公式販売価格は600円(税込)。カラーはトゥルーブラック、レッド、Gapブルーの3色展開です。
サイズが大きめで使いやすいエコバッグ
早速ロゴエコバッグを実際の買い物で使ってみました。キャベツやレタス、納豆、長ねぎなどの食材を購入しています。セルフレジにも問題なく掛けられますが、自立はせずクシャッとしてしまうので、形を整える必要があります。一方、口は大きく開くので、レジを通したものを入れやすい作りとなっています。
また、マチがあるので、円形のものやかさばるものもしっかりと入れられました。素材が柔らかく、形も変えやすいため、入れるものの形をあまり選ばず収納できます。
容量が大きく使い勝手のよいバッグですが、スイーツや刺身など、傾けたくないものを入れる場合には、ほかの食材とは分けて収納したほうがよさそうです。
持ち手が肩に食い込む
ロゴエコバッグの持ち手は細めになっていることもあり、荷物が多くなると、肩掛けをした際に持ち手が肩に食い込みます。ペットボトルや液体調味料などの重いものを購入した場合には注意が必要です。
また保冷機能は備わっていないため、冷凍食品やアイスクリームなどを購入したときは、できるだけ早く帰宅するようにしてください。保冷剤を使うことはできますが、長時間の持ち運びには向きません。
ロゴエコバッグはたたんでコンパクトにできることもあり、デイリーに活躍するバッグ。収納袋にはかわいいイラストが描かれているほか、バッグ本体にもロゴをあしらっています。シンプルながら、目を引くバッグです。






