この記事では、「MonoMax」10月号の「SHIPS any(シップス エニィ)7大機能搭載 BIGボストンバッグ」を使ってみた感想をお伝えします。
モノ・トレンド情報誌カテゴリで9年連続売上第1位を獲得している人気の月刊誌「MonoMax(モノマックス)」。今回は、その10月号の付録「SHIPS any(シップス エニィ) 7大機能搭載 BIGボストンバッグ」(以下、BIGボストンバッグ)をレビューします。

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SHIPS anyの大きな付録バッグが登場!

BIGボストンバッグは7つの機能を備えています。その機能は以下のとおりです。
- 引き裂きに強い素材
- 撥水素材
- キャリーバー通し
- 内側のボトルホルダー
- リフレクター付きのファスナーコード
- ウェビングテープ
- 手持ちと肩掛けの2通りでの使用
この中でも特に、リフレクター機能付きのファスナーコードが非常に便利。ファスナーの開閉がスムーズになります。
サイズは約42(幅)×28.5(高さ)×15.5(マチ)cm。取り外し可能なショルダーストラップ付きなので、肩掛けも可能。ショルダーストラップは最長約125cm。耐荷重は約10kgです。また、「MonoMax」10月号の価格は1690円(税込)です。
2泊分の着替えが余裕で入った
BIGボストンバッグは容量が大きく、2泊分の着替えと薄手アウター、そしてメイクアイテムなども入りました。今回は夏物を入れていますが、厚手の冬物になっても2泊分は入りそうです。
さらに、バッグ内の片方にはボトルホルダーがあります。500mlの水筒を入れていますが、ボトルの定位置ができるので便利。水筒が倒れないので、水もれの不安も軽減されます。
他に正面にポケットが1つあり、スマートフォンやハンカチなどを入れられました。そして背面にはスーツケースのハンドルに固定できるキャリーバー通しがあるので、旅行や出張の際のサブバッグとしても重宝しそうです。
外側にポケットがもう1つ欲しい……
BIGボストンバッグの内側にはボトルホルダーがあるものの、ドリンクを飲む際にいちいちファスナーを開けて水筒を取り出すのは面倒。やはり外側にも水筒やペットボトルが入るポケットがあるといいなと思いました。
正面にはウェビングテープがありカラビナなどを使って小物を吊るせますが、ポケットの数は少ない……というのが正直なところ。ただ、撥水性があるので小雨にも対応可能で、引き裂きに強いタフな素材を使用しています。ブラックベースのシンプルなデザインなので、使用するシーンを選ばず出番は多くなりそうです。


