今回は、秋コーデをすっきり見せたい人におすすめのカーディガンを3つ紹介します。
秋の羽織りとして活躍するカーディガン。Tシャツの上にさらっと羽織ったり、ニットの代わりにトップスとして着たりと、季節の変わり目から冬まで長く使える便利なアイテムです。
一方で、「ニット素材は体が大きく見える」「肩幅が気になる」「上半身がもたついて見える」と感じることも。カーディガンは、ただ細身のものを選ぶのではなく、首元や丈、シルエットを意識することが大切です。今回は、秋コーデをすっきり見せたい人におすすめのカーディガンを3つ紹介します。
首元をすっきり見せる「Vネックカーディガン」
上半身の重たさが気になる人には、Vネックカーディガンがおすすめです。首が詰まったデザインに比べて、Vネックは首元に適度な抜け感が生まれるため、顔まわりをすっきり見せやすいのが魅力です。
ボタンを閉じてトップスとして着るのはもちろん、白TシャツなどをレイヤードしてVゾーンを強調する着こなしもおすすめです。
ただし、深すぎるVネックはインナーとのバランスが難しくなることも。大人が普段使いするなら、程よく開いたデザインを選ぶと取り入れやすいでしょう。
選ぶときは、深すぎないVネック、肩が大きく落ちすぎないデザイン、比較的薄手の素材をチェック。ハイゲージのカーディガンなら、ジャケットなどのインナーにも使いやすくなります。
縦のラインを作る「ロング丈カーディガン」
腰やヒップまわりをカバーしながら、すっきり見せたい人にはロング丈のカーディガンがおすすめ。前を開けて着ることで、体の中央に縦長のラインが生まれ、全身をすらりと見せやすくなります。パンツとの相性もよく、いつものコーディネートに羽織るだけで体型カバーができるのもポイントです。
ワイドパンツを合わせる場合は、カーディガンまで横に広がるデザインを選ぶと重たく見えることがあります。ストレートに落ちるシルエットのものを選び、全体を縦長にまとめるとバランスが取りやすくなります。
選ぶなら、ヒップが隠れる程度の丈、前開きタイプ、落ち感のある素材がおすすめ。薄手なら、秋口から取り入れやすく、コートの下にも重ねやすいでしょう。
腰位置を高く見せる「コンパクト丈カーディガン」
「上半身が大きく見える」「脚を長く見せたい」という人には、コンパクト丈のカーディガンがおすすめです。ロング丈とは反対に、腰骨あたりまでの短め丈を選ぶことで上半身がコンパクトに見え、腰位置を高く見せやすくなります。
ハイウエストのパンツやスカートとも好相性で、ボリュームのあるボトムスと合わせてもメリハリのあるシルエットを作れます。
ただし、身幅が広すぎるものを選ぶと、せっかくのコンパクト丈でも上半身が大きく見えてしまうことも。ほどよく体に沿うシルエットを選ぶのがポイントです。
選ぶときは、腰骨あたりの短め丈、身幅が大きすぎないもの、ボタンを閉じても窮屈にならないサイズ感を意識しましょう。
気になる部分に合わせて「すっきり見え」を意識しよう!
カーディガンで着痩せ見えをかなえるなら、細身の服を選ぶことだけが正解ではありません。Vネックなら首元、ロング丈なら縦のライン、コンパクト丈なら腰位置と、それぞれ違った方法ですっきり見せることができます。
「顔まわりをすっきり見せたい」「腰やヒップをカバーしたい」「脚を長く見せたい」など、自分が気になるポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。
着心地の良さをキープしながら、シルエットですっきり見せられるカーディガンを取り入れて、この秋のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。








