「ドライブレコーダー」(ドラレコ)はもはや必須装備と言えるカー用品。前後2カメラモデル、ルームミラー型などのタイプがあります。コムテックやユピテル、ケンウッドなど、おすすめモデルとランキングの人気モデルを紹介!
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もはや必須装備と言えるカー用品「ドライブレコーダー」(ドラレコ)。前方だけを記録するシンプルなモデルのほか、前後2カメラタイプや360度撮影モデル、ルームミラーを置き換えるデジタルルームミラー型なども登場しています。
万が一の備えとして車に装着しておきたいドラレコ。ここでは、ドラレコのおすすめモデルとAmazon売れ筋ランキングトップ10モデルを紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月18日13:00現在)に基づいて制作・集計しています。
「ドライブレコーダー」おすすめ|ユピテル SN-TW7660c

ソニー製の高感度センサー「STARVIS 2」を前後カメラに搭載し、夜間も鮮明な映像を記録するとうたうユピテル「SUPER NIGHT」シリーズのドライブレコーダーです。
ユピテル独自のノウハウで映像感度を自動調整し、昼夜問わずクリアな映像を実現。リアカメラはプライバシーガラスやスモークフィルムの暗さを踏まえ、映像感度をチューニングしています。
前後ともフルHD(1920×1080ピクセル)録画に対応し、逆光などに強いHDR(ハイダイナミックレンジ)や駐車記録(要オプションケーブルなど、今どきのドラレコに欲しい機能は一通りそろっています。実売価格(税込)は約1万8000円から。
「ドライブレコーダー」おすすめ|コムテック ZDR-850R

コムテックの360度記録対応モデル。夜間に強いソニー製高性能センサー「STARVIS」を前後のカメラに採用しています。
フロントカメラでは前方の映像だけではなく、サイドや車内も録画。さらにリアカメラ(フルHD対応)で後方もしっかりと記録し、万が一に備えます。垂直方向も230度の広視野角を確保しているので、近くの信号機なども画面ないに収めやすくなっています。
360度映像は、フロントカメラ背面の液晶画面で確認できるほか、公式サイトからダウンロードできるパソコン用専用ソフト(Windows 10/11対応)で再生できます。実売価格(税込)は約3万5000円から。