この記事では、カインズ愛用者の筆者が、「コーヒーポット 420ML」をレビューしていきます。
生活用品やアウトドア用品、家電や家具など日常生活に役立つアイテムを幅広く展開する「カインズ」。そんなカインズで、コーヒー好きにおすすめのアイテムを見つけました。
この記事では、カインズ愛用者の筆者が、「コーヒーポット 420ML」(以下、コーヒーポット)をレビューしていきます。
※在庫切れの場合があります。
カインズ「コーヒーポット 420ML」
カインズには、キッチン用品も豊富にそろっています。水回りで使うもの、お弁当用品などもありますが、実はコーヒー関連も充実しています。その中で、今回はコーヒーポットを使ってみました。
カインズのコーヒーポットは、自宅でドリップコーヒーを飲む人向けのアイテム。ドリッパーとサーバーがセットになっています。サーバーの容量は420mlで、1~2杯分のコーヒーをドリップする際に役立ちます。
サーバーには50ml単位で目盛りが付いています。1杯、2杯の目安の位置も分かりやすく記載されており、好みの量を簡単に量れます。
サーバーの幅は最大で約10.5cm、高さは約14.5cmです。ここにドリッパーをのせて使っていくので、使用時はもう少し高さが出ます。公式販売価格は1280円(税込、店舗受け取りの場合)。コーヒーフィルターが不要なのでその分は節約になります。
ドリップに問題なし。液だれもしない
早速コーヒーをドリップしてみました。まずはサーバーにドリッパーをセットして、コーヒー粉を入れ、お湯を注ぎます。
ドリッパーは底が円形になっていて、穴が開いています。ここからコーヒーがサーバーに落ちていきますが、コーヒー粉が詰まることは特にありませんでした。水道水を少量出すくらいの量で、サーバーに落ちていきます。
抽出が終わったらドリッパーを外しますが、持つところにシリコーンのカバーがあるので熱さはほとんど感じません。
サーバーの形はひょうたん型になっています。窪んだ部分にもシリコーンのカバーがあり、持ちやすいです。熱いコーヒーが入っているので、多少の熱さは感じますが、「熱くて持てない!」ということはありませんでした。
カップにコーヒーを注いだ後、注ぎ口からの液だれがないことには感動しました。注いだ際にコーヒーがスッと切れるので、サーバーの側面にコーヒーが垂れることもありませんでした。
ドリップのしやすさ、サーバーの持ちやすさなど使い勝手が良く、毎日使える便利アイテムだと思います。
使用した後の洗いやすさは?
使用した後、ドリッパーにはコーヒー粉が残っています。ゴミとして捨てますが、ドリッパーに残った分は水で洗い流すことできれいになります。スポンジで擦らなくてもいいくらい、お手入れはしやすいです。
一方、サーバーには洗いにくさを感じました。まず手が入りません。スポンジは入りますが、ゴシゴシと洗えないです。筆者が普段使っているノーマルなタイプのスポンジではなく、持ち手が付いたスポンジが必要になりそう。この部分はちょっと難点かもしれません。
カインズの「コーヒーポット 420ML」は、コーヒーフィルターが不要で使い勝手が良く、毎日のコーヒータイムに役立つアイテム。1〜2杯分を抽出しておけますが、電子レンジでの加熱はできない仕様で、必要な分だけ抽出するのがよさそうです。







