この記事では、筆者が使ってみて「良かった」と思った「薄手で使いやすい財布」を3つ紹介します。
キャッシュレス決済の普及により、現金を持ち歩く機会が減ったという人も多いのではないでしょうか。それに伴い、持ち運びに便利な薄手でコンパクトな財布が人気を集めており、各ブランドからおしゃれで機能的なアイテムが多数登場しています。
そこでこの記事では、筆者が使ってみて「良かった」と思った「薄手で使いやすい財布」を3つ紹介します。
在庫切れの場合があります。
ザ・ノース・フェイスの「BCワレットミニ」
アウトドアブランドとして人気を集める「ザ・ノース・フェイス」からも、薄手の財布が販売されています。
「BCワレットミニ」はベースキャンプシリーズのコイン財布で、主に小銭とカード類の持ち運びに適しています。
ファスナーテープで開閉する仕様で、開くと大きな小銭入れにアクセスできます。マルチカードホルダーにはクレジットカードなどを収納すれば、日常の買い物にも十分対応できるでしょう。なお、お札をマルチカードホルダーに収納する場合は3つ折りか4つ折りにする必要があります。
素材には、水ぬれや摩擦に強いTPEファブリックラミネートを使用しており、丈夫で長持ちします。折りたたんだ状態のサイズは約8(縦)×11(横)cmです。カラーはダークチェスナット、グラウンデッドプラム、バーガンディクラッシュ×タイムレストープ(筆者購入)など全10色がそろっています。価格は3740円(税込、以下同)です。
無印良品の「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」
無印良品には、軽くて丈夫な「リップストップ生地」を使用したアイテムが展開されており、今回紹介する「撥水 リップストップ ラウンドジップ ウォレット」にも同素材が使われています。
2つ折りタイプのファスナー開閉式です。本のように大きく開き、内側にはクレジットカードなどを収納できるポケットが2つあります。その後ろにはお札用ポケットがあり、お札を折らずにそのまま収納できます。収納時にお札を折る手間がかからない点は、長財布のような使い勝手の良さがあります。
正面にはメッシュポケットがあり、小銭入れとして活用できそうです。外側にはリングが備わっているため、バッグの持ち手やリュックなどに取り付けることも可能です。
はっ水加工が施されており、多少の水滴ならはじきます。シンプルな作りのため、子供用の財布としても適しているでしょう。閉じた状態のサイズは約11.3(縦)×10.5(横)×2.2(厚さ)cm。価格は1990円。カラーは黒とライトグレーの2色展開です。
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3COINSの「じゃばらミニウォレット」
カード類を持ち歩くことが多い人には、3COINSの「じゃばらミニウォレット」がおすすめです。最大14枚のカードを収納できます。
開くとじゃばら状のポケットが多数あり、そこにカードを収納します。大きく開くため、カードが探しやすく取り出しやすい構造になっています。
カード入れの下部にはスロットがあり、お札を折らずに収納できるようになっています。スロットの反対側には小銭入れが配置されています。小銭入れも口が大きく開くため、硬貨が取り出しやすいのが特徴です。
折りたたんだ状態のサイズは約7.5(縦)×11.5(横)×3(厚さ)cm。カラーはブルー(筆者購入)、ブラック、ブラウンの3色展開で、価格は880円です。
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