本記事では、GUの「ギャザーバレエスニーカー」を正直レビュー。実際に感じた魅力や履き心地について紹介していきます。
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SNSなどでも話題になっていたGUの「ギャザーバレエスニーカー」。バレエやダンスが大好きな筆者は、この靴がずっと気になっていました。
バレエコアの要素を感じる素敵なデザインに引かれてて公式サイトのレビューをチェックしていると、「軽くて歩きやすい」という声がある一方、「靴底が薄くて疲れやすい」などの口コミも見られます。
迷いながら店頭で手に取ると、「やっぱりかわいい、そして安い……!」。履き心地が少し心配だったものの、思い切って購入してみました。結果、今では毎日履く“スタメンシューズ”になっています。
本記事では、GUの「ギャザーバレエスニーカー」を正直レビュー。実際に感じた魅力や合わせやすさ、履き心地について紹介していきます。
人気の「バレエスニーカー」を気になって買ってみた。何にでも合わせやすい
GUの「ギャザーバレエスニーカー」は、バレエシューズのようなかわいいデザインと、スニーカーのような快適な履き心地を実現した一足。カラーはブラック、ライトグレー、ピンク、ダークブラウン(筆者購入)、オリーブ、ブルーの6色が展開されています。
素材は主にポリエステルが使われていますが、サテンを思わせるような控えめな光沢感があります。つま先部分やサイドラインはややベロア調になっており、上品ながらちょっぴりスポーティーな雰囲気も演出。甘すぎずカジュアルすぎず、絶妙なデザインが魅力です。
広めの履き口が履きやすいほか、“バレエシューズ感”も高めています。靴ひもは同色のノーマルなひもですが、きゅっと結ぶと大人かわいく仕上がります。
このなんとも言えない絶妙なかわいい見た目に引かれたのですが、実際に履くと「何にでも合わせやすい」と感じました。デニムを合わせると足元を品よく見せてくれ、きれいめパンツを合わせると程よく抜け感をプラスしてくれます。写真では、GUの「タックワイドパンツ」を合わせてみました。
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サンダル感覚でサッと履ける。ギャザーのおかげでパカパカしない
ギャザーバレエスニーカーを履いて最初に「いいな」と思ったのは、着脱のしやすさ。履き口のギャザーのおかげで、かかと部分をつまんで足を入れるだけで本当にサッと履けます。急いで家を出たいときにも助かるので、日常使いにうれしいポイントです。
履くとギャザーが足に心地よくフィット。ギャザーのおかげで、よくあるバレエシューズのように歩行時にかかと部分がパカパカしません。サンダル感覚でラクに履けるので、最近はほぼ毎日履いています。
裸足で履いても靴下を合わせてもかわいく履けるのもうれしいポイント。“ちょっとそこまで” のお出かけはもちろん、服装の決まりが比較的少ない筆者の職場では、通勤でも使いやすいシューズです。
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想像以上に履き心地がいい! 長時間でも履ける?
スニーカーのような履き心地とうたわれているギャザーバレエスニーカーですが、靴底が薄めなので、買う前は少し履き心地が心配でした。というのも、筆者は靴底の薄いバレエシューズで歩き回り、足がひどく痛くなったことが何度かあるからです。
ですが、実際に毎日履いてみると、想像以上にストレスフリーに過ごせました。アーチをサポートするカップインソールがふかふかとしており、軽くて柔らかいうえに歩きやすいです。半日以上出かける日でも、足の疲れはほとんど気になりません。
一方で、一日中かなり歩き回る日に履くのは少し難しいかもしれません。屈曲性が高く履き心地がいい分、ある程度は自分の足の力で地面を蹴る必要があると感じます。テーマパークに行くときなど、立ちっぱなしや長距離歩行が多くなる日には、足の疲れを感じる場合がありそうです。
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靴ひもの結び方は公式サイトで確認するのがおすすめ
気に入って毎日履いているギャザーバレエスニーカーですが、一つ気になるポイントとしては、靴ひもが少しほどけやすいことです。公式サイトのレビューでも、この点を指摘している声が見られました。
ですが、本記事執筆時に改めて公式サイトを確認してみると、ほどけにくい靴ひもの結び方が紹介されているのを発見。この結び方を試してみたところ、確かにほどけにくくなりました。イアンノットという方法で、詳しくは動画を確認してみてください。
絶妙にかわいいデザインでどんなスタイルにも合わせやすい「ギャザーバレエスニーカー」。筆者にとっては想像以上に軽くて疲れにくい、日常使いにぴったりのシューズでした。
公式販売価格は2990円(税込)とリーズナブルなので、子供との公園遊びで多少汚れても気になりません。普段履きとしてヘビロテする“スタメンシューズ”として、しばらく履き続けられそうです。














