秋冬に向けて、今売れているダイソンの空調機器おすすめ3選をご紹介します。
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寒くなるこれからの季節、暖房器具の買い替えを考えている人も多いのではないでしょうか。ダイソンの空調家電には、冬はヒーター、夏は扇風機として使えるモデルや、空気清浄機能まで備えたモデルがあります。
今回は、Amazonで販売されているダイソンの空調家電を、価格や搭載機能、用途の違いも合わせて3つ紹介します。
Dyson Purifier Hot+Cool HP2 De-NOx(HP12)

空気清浄性能にこだわりたい人におすすめなのが「Dyson Purifier Hot+Cool HP2 De-NOx」(HP12)です。空気清浄機、ヒーター、扇風機の3役をこなすため、1年を通して使えます。
特徴は、「K-カーボンフィルター」と「酸化分解触媒フィルター」を搭載していることです。ダイソンによると、K-カーボンフィルターは従来の活性炭フィルターと比べて1.5倍多くの二酸化窒素を除去でき、酸化分解触媒フィルターはホルムアルデヒドを分解します。
また、ダイソン製品のユーザー向けアプリ「MyDyson」の利用で、スマートフォンからの遠隔操作や運転スケジュールの設定も可能です。帰宅前に部屋を暖めたり、外出先から空調を操作したりできます。
Dyson Hot+Cool HF1 remote link pre-heat(HF1)

暖房と扇風機の機能を重視するなら「Dyson Hot+Cool HF1 remote link pre-heat」がおすすめです。空気清浄機能を搭載しない、1台2役のファンヒーターです。
セラミックヒータープレートと、ダイソン独自の送風技術「Air Multiplier」を組み合わせ、暖かい空気を部屋に送り出します。本体の重さは約2.59kgで、今回紹介する3商品の中では最も軽量です。設置面の直径も約20cmとコンパクトなため、寝室や書斎などにも取り入れやすいでしょう。
ナイトモードを搭載しているのも本商品のポイントです。静音運転に切り替わり、ディスプレイも消灯するため、就寝時にも使いやすい仕様です。
さらに、MyDysonアプリからの遠隔操作にも対応しています。空気清浄機能は不要で、コンパクトで持ち運びやすいヒーター兼扇風機が欲しい方におすすめです。
Dyson Purifier Hot+Cool Gen1(HP10)

「Dyson Purifier Hot+Cool Gen1」(HP10)は、暖房、扇風機、空気清浄機の基本機能を備えたシンプルなモデルです。カラーは、ブラック/ニッケルのほか、ホワイト系もあります。
高性能フィルターであるHEPAフィルターと活性炭フィルターを搭載し、花粉やハウスダスト、ニオイの対策に活用できます。ダイソンによると、0.1マイクロメートルの微細な粒子まで99.95%取り除きます。
夏は空気をきれいにしながら送風し、冬は空気清浄機能とヒーターを組み合わせて使用するといった使い方ができます。1年を通して活躍するので、季節ごとに家電を入れ替える手間を減らせるのも魅力です。
空気清浄機とヒーター、扇風機を1台にまとめたいけれど、スマートフォンからの操作などは必要ないという方におすすめです。
3商品の違いは?
HF1はヒーターと扇風機の2役、HP10とHP12は空気清浄機能も備えた3役のモデルです。HP12は、HP10より空気清浄機能が充実しています。
| HP12 | HF1 | HP10 | |
|---|---|---|---|
| 暖房 | ○ | ○ | ○ |
| 送風(扇風機として使用) | ○ | ○ | ○ |
| 空気清浄 | ○ | × | ○ |
| アプリ連携 | ○ | ○ | × |
| ホルムアルデヒド分解 | ○ | × | × |
| 特徴 | 高機能な空気清浄 | 暖房・送風に特化 | 基本の3機能を搭載 |
| おすすめ用途 | リビングなど | 寝室、書斎など | リビング、子供部屋など |
空気清浄機能が不要ならHF1、暖房と空気清浄を1台にまとめたいならHP10、空気清浄性能やアプリ操作にもこだわるならHP12が候補になります。