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2026/10/21 12:00(公開)

今売れている「ダイソンの空調家電」3選 1年中使えるモデルや基本機能のみのコスパモデルも

秋冬に向けて、今売れているダイソンの空調機器おすすめ3選をご紹介します。

 寒くなるこれからの季節、暖房器具の買い替えを考えている人も多いのではないでしょうか。ダイソンの空調家電には、冬はヒーター、夏は扇風機として使えるモデルや、空気清浄機能まで備えたモデルがあります。

 今回は、Amazonで販売されているダイソンの空調家電を、価格や搭載機能、用途の違いも合わせて3つ紹介します。

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Dyson Purifier Hot+Cool HP2 De-NOx(HP12)

出典:Amazon.co.jp

 空気清浄性能にこだわりたい人におすすめなのが「Dyson Purifier Hot+Cool HP2 De-NOx」(HP12)です。空気清浄機、ヒーター、扇風機の3役をこなすため、1年を通して使えます。

 特徴は、「K-カーボンフィルター」と「酸化分解触媒フィルター」を搭載していることです。ダイソンによると、K-カーボンフィルターは従来の活性炭フィルターと比べて1.5倍多くの二酸化窒素を除去でき、酸化分解触媒フィルターはホルムアルデヒドを分解します。

 また、ダイソン製品のユーザー向けアプリ「MyDyson」の利用で、スマートフォンからの遠隔操作や運転スケジュールの設定も可能です。帰宅前に部屋を暖めたり、外出先から空調を操作したりできます。

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Dyson Hot+Cool HF1 remote link pre-heat(HF1)

出典:Amazon.co.jp

 暖房と扇風機の機能を重視するなら「Dyson Hot+Cool HF1 remote link pre-heat」がおすすめです。空気清浄機能を搭載しない、1台2役のファンヒーターです。

 セラミックヒータープレートと、ダイソン独自の送風技術「Air Multiplier」を組み合わせ、暖かい空気を部屋に送り出します。本体の重さは約2.59kgで、今回紹介する3商品の中では最も軽量です。設置面の直径も約20cmとコンパクトなため、寝室や書斎などにも取り入れやすいでしょう。

 ナイトモードを搭載しているのも本商品のポイントです。静音運転に切り替わり、ディスプレイも消灯するため、就寝時にも使いやすい仕様です。

 さらに、MyDysonアプリからの遠隔操作にも対応しています。空気清浄機能は不要で、コンパクトで持ち運びやすいヒーター兼扇風機が欲しい方におすすめです。

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Dyson Purifier Hot+Cool Gen1(HP10)

出典:Amazon.co.jp

 「Dyson Purifier Hot+Cool Gen1」(HP10)は、暖房、扇風機、空気清浄機の基本機能を備えたシンプルなモデルです。カラーは、ブラック/ニッケルのほか、ホワイト系もあります。

 高性能フィルターであるHEPAフィルターと活性炭フィルターを搭載し、花粉やハウスダスト、ニオイの対策に活用できます。ダイソンによると、0.1マイクロメートルの微細な粒子まで99.95%取り除きます。

 夏は空気をきれいにしながら送風し、冬は空気清浄機能とヒーターを組み合わせて使用するといった使い方ができます。1年を通して活躍するので、季節ごとに家電を入れ替える手間を減らせるのも魅力です。

 空気清浄機とヒーター、扇風機を1台にまとめたいけれど、スマートフォンからの操作などは必要ないという方におすすめです。

3商品の違いは?

 HF1はヒーターと扇風機の2役、HP10とHP12は空気清浄機能も備えた3役のモデルです。HP12は、HP10より空気清浄機能が充実しています。

HP12HF1HP10
暖房○○○
送風(扇風機として使用)○○○
空気清浄○×○
アプリ連携○○×
ホルムアルデヒド分解○××
特徴高機能な空気清浄暖房・送風に特化基本の3機能を搭載
おすすめ用途リビングなど寝室、書斎などリビング、子供部屋など

 空気清浄機能が不要ならHF1、暖房と空気清浄を1台にまとめたいならHP10、空気清浄性能やアプリ操作にもこだわるならHP12が候補になります。

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