この記事では、無印好きの筆者が「婦人 コンビネーションスニーカー」をレビューしていきます。
生活雑貨から衣類まで、シンプルで機能的なアイテムがそろう「無印良品」。ここでは、無印良品好きの筆者がおしゃれな「婦人 コンビネーションスニーカー」をレビューします。
※在庫切れの場合があります
婦人 コンビネーションスニーカー
無印良品からは洋服やバッグ、シューズなどのファッションアイテムも多数販売されています。スニーカーもいくつか種類がありますが、今回レビューするのはスエード素材と合成皮革の両方が使用されているモデルです。定番のキャンバススニーカーとは雰囲気が異なり、スエードを使っていることで高級感も出ています。
デザインはシンプルです。刺しゅうやイラストなどの模様はなく、つま先と側面の一部がスエードになっているだけです。カラーはダークベージュ(筆者購入)、スモーキーピンク、オフ白、黒、オリーブグリーンの5色展開です。いずれもスエードと合成皮革の色味が似ているため、落ち着いた印象を受けます。
サイズは22.0cm~25.0cm、価格は4990円(税込)です。通常23.0cmの靴を履いている筆者は、冬にかけて厚手の靴下を履くことを考慮して23.5cmを選びました。また、25.5~29.0cmを展開する「紳士 コンビネーションスニーカー」も同額で販売されています。紳士用の場合は、カラーがオフ白と黒の2色展開になります。
スエードと合成皮革、ゴム底でも軽い
スエードや合成皮革を使った靴の中には、重みを感じるものもあります。さらに本製品はゴム底になっているため、手に取る前は「もしかしたら重いかもしれない」と思っていました。しかし、実際に持った瞬間に「軽いな」と感じました。
重さを量ってみると約291g(23.5cm、片足)でした。
また、インソールのかかとと指の付け根あたりに、クッションが備わっています。これによって着地の際の衝撃が抑えられているように感じますし、長距離をたくさん歩いても足裏が痛くなりにくいです。ソール自体が柔らかく弾むような感覚ではありませんが、インソールにしっかりと工夫が凝らされていることが分かります。
当たりが柔らかく靴擦れしにくい
実際に履いてみて印象的だったのは、履き口部分が柔らかいことです。合成皮革が使用されているスニーカーは、履き口も同じ素材で硬さを感じるものがあります。足になじむまでに時間がかかり、苦戦する人もいるでしょう。硬い素材が足首に当たって靴擦れを起こすこともありますが、このスニーカーは履き口にクッションのような厚みがあり、くるぶしの下やアキレス腱あたりに当たっても痛くなりにくいと感じました。
ちょっとした工夫かもしれませんが、靴選びにおいて「靴擦れしにくいか」を重視する人は少なくありません。特に一度でもひどい靴擦れを経験した人は、あの痛みは避けたいと思うはずです。それが起こりにくいという意味でも、このスニーカーは使いやすいと感じます。
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