ワークマンの防水防寒スーツ「イージス」を口コミとともに紹介します。
手頃な価格帯で機能性の高いウェアが人気のワークマン(WORKMAN)。今回は防水防寒スーツ「イージス」を口コミとともに紹介します。
口コミから大ブームに
ワークマンのイージスは、もともと真冬の過酷な作業現場を想定して開発された商品ですが、数年前にバイク乗りや釣り人の間で「安いのに軽くて暖かい」という口コミが広がり、大ブームになりました。

なにしろ上下セットで4900円(税込、以下同)なのに、高い耐水圧と中綿による保温性を備えているのですから。しかもカタログには「耐水圧10000mm」「透湿度20000g/㎡・24h(表地)」といった、すごい数字が並んでいます。
これらの数字は一般的にレインウェアなどの性能を示す指標で、耐水圧10000mmは多少の雨風なら問題ないレベルです。透湿度は1㎡あたり24時間で透過する水分量を示しています。要は雨風に耐え、蒸れにくいウェアということです。
釣り人向け、バイク乗り用など5種類
2026年のイージスは、用途に合わせて機能とカラーが異なる5種類6カラーが用意されています。
例えば「オーシャンオレンジ」は釣り人向け。キャスティングのために腕が上がりやすいカットになっていたり、膝をついての作業に便利な膝クッションが付いていたりします。

「ライディングライムグリーン」はバイク乗り用。背中に視認性を高める反射材を追加した他、ヘルメットを被ったまま着用できる大型フードなどを備えています。なお、公式オンラインストア限定カラーの「リミテッドブラック」(予約商品)もライディング用です。
他にも激しいスポーツ向けの「アスレロイヤル」(ブルー系)、ウィンタースポーツ向けの「スノーブラウン」、現場作業用の「プロブラック」があります。

購入者の声
購入した人からは「冬場通勤はこれがなければ辛いです。本当に最強です」「すぐ売り切れそう。買えて良かった~」「ウエスト調整も自由度が高いのと袖のリブが中の服を選ばない作りになっていてシーズンが楽しみです」といった声が寄せられています。
購入目的がはっきりしているのもイージスの口コミの特徴。例えば「船上では天気が良くても移動の最中波しぶきを被り思ったより寒さを感じます。この商品の活躍を期待します」という釣り好きの方、「バイク用品屋さんも減ってる昨今、ワークマン+には、お財布ともども助けられてます」というバイク乗りの方もいました。

防水防寒着ならこちらも 「Makku(マック)」
「Makku(マック)」は、大阪府に本社を置くレインウェアメーカー、マックのブランド。レインウェアの防水技術を活用した商品が特徴です。

「AS-3150」は、イージスと同様、上下セットで販売されている防水防寒スーツ。防水加工PVCラミネートで中綿を覆い、表面にははっ水加工を施した構造で、多少の雨なら浸透しません。耐水圧の数値はイージスと同じ10000mmです。
さらに内側はキルティング仕様になっているため、暖かく優しい着心地。ハイネックのウインドガードや袖口のリストガードが冷たい風の浸入を防ぎ、保温効果を高めます。安全性を高める反射プリントも備えています。
価格はオープンプライスで、各オンラインストアでは5500円から9000円前後で販売しています。

