秋の行楽シーズンは、ピクニックや紅葉狩りなど、お弁当を持って出かける機会が増える季節。せっかくならおいしいお弁当を作りたいけれど、毎日のこととなると、できるだけ手間をかけずに準備したいものです。そんなときにチェックしたいのが、ダイソーのお弁当作りグッズ。おかずの余分な油や水分を吸い取るカップから、作り置きに便利な保存容器、おにぎりを食べやすくする道具まで、便利なアイテムがそろっています。

  今回は、いずれも110円(税込、以下同)で購入できる、お弁当作りに役立つ3商品を紹介します。

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からっ!とカップ

 お弁当のおかずとして人気の唐揚げやコロッケ。なるべく油を切り、しっかり冷ましてから詰めているつもりでも、お昼に食べるころには衣がしんなりしてしまうことがありますよね。煮物やおひたしも、時間が経つと水分が出て、お弁当箱の底がビチャビチャ……なんてことも。

 そんなおかずの水分対策に便利なのが、ダイソーの「からっ!とカップ」です。長角型や丸底型など、さまざまな形やサイズがあり、お弁当箱やおかずに合わせて選べます。

 特徴は、カップの内側と外側で異なる素材を使っていること。内側は和紙のような質感の紙で、おかずから出る余分な油や水分を吸収。外側には、つるっとした光沢のあるポリエチレンテレフタレートが使われており、吸い取った水分や油分が外へ染み出しにくい構造になっています。

 唐揚げなどの揚げ物はもちろん、おひたしや煮物など、水分が気になるおかずにも便利。普通のおかずカップと同じように使えるため、特別な準備が必要ないのもうれしいポイントです。

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作り置きおかずトレー

 毎朝、お弁当のおかずを何品も作るのはなかなか大変。忙しい朝は、できることなら詰めるだけで済ませたいものです。そこで取り入れたいのが、ダイソーの「作り置きおかずトレー」。こちらは、お弁当用のおかずを小分けにして冷蔵・冷凍保存できる容器です。

 6号用と8号用があり、それぞれ対応するサイズのおかずカップをセットして使えます。もちろん、カップを使わずに容器へ直接おかずを入れることも可能です。

 例えば、夕食のついでに作ったきんぴらごぼうやひじきの煮物などを、少量ずつ分けて保存しておく使い方。お弁当一食分のおかずをあらかじめ小分けにしておけば、朝から大きな保存容器を取り出して必要な量を分ける手間も省けます。

 さらに便利なのが、フタに蒸気孔が付いていること。フタをしたまま電子レンジで温められるため、別の器に移し替える必要がありません。トレー同士を積み重ねられ、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを有効に使えるのも魅力です。

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くるっとポン くるくる海苔パンチ

 お弁当の定番といえば、おにぎり。でも、時間が経ってしっとりした海苔は、意外とかみ切りにくいものです。一口食べたつもりが、海苔だけつながってしまい、ご飯が崩れてしまった経験はありませんか? そんな悩みを解決するためのアイテムが、ダイソーの「くるっとポン くるくる海苔パンチ」です。この商品の役割は、海苔にたくさんの小さな穴を開けること。あらかじめ細かい穴を開けておくことで、海苔をかみ切りやすくするという仕組みです。

 使い方も簡単。本体中央にある細長い差込口に海苔をセットし、横に付いた赤いネジをくるくる回すだけ。海苔には無数の小さな穴が開き、そのままおにぎりに巻いて使えます。フォークなどを使って海苔に穴を開ける方法もありますが、手作業では意外と時間がかかります。その点、専用の道具なら手軽に加工できるのが便利です。

 実際に穴を開けた海苔を使うと、おにぎりを手で割りやすくなり、食べるときも一口でかみ切りやすくなります。小さな子どものお弁当にはもちろん、海苔が口に残るのが気になる大人にもおすすめです。

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