「G-SHOCK」の中でも電波ソーラーモデルは根強い人気。電波ソーラーG-SHOCKのおすすめモデルを紹介します。
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「G-SHOCK」(カシオ計算機)が誇る耐衝撃性能、20気圧防水というタフネス性能に、電波時計とソーラー充電機能を組み合わせれば鬼に金棒。電波ソーラーの高い実用性が個性的なデザインにまとめられ、さまざまなシーンやコーディネートで活躍してくれます。
ここでは、電波ソーラーG-SHOCKのおすすめモデルをピックアップして紹介します。腕時計選びの参考にしてみてください。

「電波ソーラーG-SHOCK」おすすめ|GMW-B5000SB-1A2JF

11月発売予定
「Gem Accents」をテーマに、外装のアクセントとしてブルーサファイアを使ったモデルです。
ケースまでメタル化したデジタルモデル「GMW-B5000」をベースに、ベゼルのディンプルにラボグロウン(人工)のブルーサファイアを4つセット。あらゆる角度からの光を反射するラウンドブリリアントカットが施され、フェイスにあしらったブルーカラーとともに青くきらめきます。液晶からバンドまでブラックでまとめた、ブルーを引き立てるカラーリングです。
実売価格(税込)は約8万8000円から。
ケースサイズ・重量:43.2(横)×13(厚さ)mm、98g
主な機能・特徴:耐衝撃構造、20気圧防水、タフソーラー、電波時計、モバイルリンク、スクリューバック、樹脂バンド、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト
「電波ソーラーG-SHOCK」おすすめ|GW-9503KJ-2JR

11月発売予定
「Love The Sea And The Earth」をテーマとした国際環境NGO「EARTHWATCH」との恒例コラボモデル。過酷な現場での使用に耐える「MASTER OF G」シリーズの「MUDMAN GW-9500」をベースに、絶滅が危惧されるハシビロコウをモチーフにデザインされています。
メインカラーのブルーグレーは、ハシビロコウの体色から採用。メタルベゼルにはIP(イオン蒸着)処理を施し、光沢を帯びた羽根の質感を表現しています。ダイアルリングやフロントボタン部のゴールド、遊環のライトベージュは、巨大なくちばしの色をイメージしたものです。
カシオ公式オンラインストア価格は6万4900円(税込)です。
ケースサイズ・重量:52.7(横)×14.8(厚さ)mm、88g
主な機能・特徴:耐衝撃構造、防塵・防泥構造、20気圧防水、タフソーラー、電波時計、トリプルセンサー(方位、気圧/高度、温度)、2層液晶、日の出・日の入り表示、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト
「電波ソーラーG-SHOCK」おすすめ|GW-8900A-1JF

50mmを超えるケースが存在感を放つ、ロングセラーのデジタルモデルです。反転液晶も使ってオールブラックでまとめ、G-SHOCKらしいラギッドな造形をクールに引き立てています。
アイコニックなフロントボタンなど、大型ボタンを採用することで操作性を向上。アルミ製インナーベゼルが質感を高めています。
実売価格(税込)は約1万9000円から。
ケースサイズ・重量:52.5(横)×16.3(厚さ)mm、70g
主な機能・特徴:耐衝撃構造、20気圧防水、タフソーラー、電波時計、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト