本記事では、フィリップ オーディベール「ELL M」を実際に使って感じた魅力や、おすすめの合わせ方、気になる点などを紹介します。
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Tシャツやニットなど、シンプルな服装は着回しやすい一方で、少し物足りなく感じることもありますよね。そんなときに取り入れたいのが、顔周りを華やかに見せてくれる「大ぶりのフープピアス」です。
今回紹介するのは、筆者が数年前に購入したフィリップ オーディベール(PHILIPPE AUDIBERT)のフープピアス。フィリップ オーディベールは、フランスのパリで創業した世界的に人気の高いジュエリーブランドです。

本記事では、同ブランドで筆者が購入したシルバーカラーのフープピアス「ELL M」を実際に使って感じた魅力や、おすすめの合わせ方、気になる点などを紹介します。
約1万5000円でも納得! 購入の決め手になったポイント
フィリップ オーディベールは、彫刻家としても活動していたデザイナーが1989年にパリで立ち上げたジュエリーブランド。デザインから製作までパリのアトリエで行い、熟練の職人が一つ一つ手作業で仕上げています。国内ではトゥモローランドなどのセレクトショップでも取り扱われています。
筆者が数年前にトゥモローランドで購入したのは、シルバーカラーのフープピアス「ELL M」。購入時の価格は約1万5000円でした。素材は銀メッキを施した真ちゅうで、高さは約5cm、フープの太さは約2mmです。コーディネートに女性らしさを加えたいと思い、大ぶりなフープピアスを探していたときに出会いました。
購入の決め手は、大きさ・太さ・質感です。大ぶりながらも、身長157cmの筆者にとって取り入れやすいサイズ感。太すぎると存在感が強くなりすぎ、細すぎるときゃしゃな印象になるため、ほどよい太さが気に入りました。また、光沢が強すぎず、マットすぎない質感で、肌になじむような落ち着いた輝きも魅力です。
同ブランドならではの“ものづくり”の背景に魅力を感じたことも、購入理由の一つです。筆者は、デザインだけでなく、誰がどのように作ったものなのかを知ったうえで選ぶことも大切にしています。作り手の背景を知ることで愛着が湧き、長く使いたいと思えるからです。
信頼しているセレクトショップで取り扱われていたことも、購入の後押しになりました。デザインとブランドの魅力を考えると、約1万5000円という価格にも納得できました。
Tシャツやニットに合わせるだけ! シンプルな服装のアクセントに
このピアスが活躍するのは、Tシャツやシンプルなクルーネックニットなどを着てお出かけするとき。装飾の少ないトップスに合わせると、大ぶりなフープがほどよいアクセントになります。実際に着けてみると、大ぶりながらも派手になりすぎず、顔周りをほどよく華やかに見せてくれます。
着用するときに意識しているのは、アクセサリーを重ねすぎないこと。ネックレスはあえてつけず、ピアスだけを主役にしています。顔周りがごちゃつかず、すっきりとした印象にまとまるところがお気に入りです。
普段は小ぶりなピアスを使うことが多い筆者ですが、シンプルな服装に少し華やかさを加えたい日は、こちらを選んでいます。
長く愛用するために知っておきたい注意点とお手入れ
大ぶりなデザインですが、実際に着用していて重さが気になったことはありません。見た目には存在感があるものの、負担を感じにくいところも気に入っています。一方で、マスクの着脱時や髪をまとめるときには、フープが引っかかることがあるため注意が必要です。
また、使っているうちにフープ全体がやや黒ずんでくることもあります。公式サイトでは、時間の経過とともに酸化が生じる場合があり、水や香水、クリームなどとの接触を避けることも推奨されています。普段はアクセサリー置き場に乾いた柔らかい布を常備し、外したタイミングで汗や汚れを軽く拭き取るようにしています。
購入から数年経った今でも、飽きずに使っているこのピアス。トレンドや気分によって着用頻度は変わりますが、筆者にとってはベーシックなアイテムです。長く使えるお気に入りを選んでよかったと思っています。
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