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「バックアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

コンピュータシステムのデータや設定について、重複して記憶装置に保存し、現用系とは別に取得しておく行為。システムの運用管理をセキュリティの面から考慮するに当たって必須なのが、現用系データのバックアップと世代管理である。
バックアップ − @ITセキュリティ用語事典
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Competition:エンタープライズ・バックアップ&リカバリ・ソフトウェア15製品 − @IT
「バックアップ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

量子暗号通信で電子カルテの送信とバックアップに成功 NECとNICTなどが実験
NECやNICTなどが、電子カルテのサンプルデータを量子暗号通信で送受信し、秘匿性を保ちながら分散バックアップも行う実験に成功したと発表した。(2020/10/26)

高知医療センターと相互参照も実施:
医療分野に量子暗号を適用、NECらが電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿化する実証実験
NEC、NICT、ZenmuTechは、電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿するシステムの実証実験に成功した。データ伝送の安全性や、秘密分散を用いたバックアップと複数の医療機関の間でデータの相互参照がリアルタイムにできることを確認した。(2020/10/26)

異なる仮想環境のバックアップを一元化
「HCI」で弥生が複数拠点のバックアップを省力化 解決できた根本的問題とは?
複数拠点でのバックアップ運用に根本的な課題を抱えていた弥生は、システム運用体制の再設計に当たりHCIを採用した。同社がHCIを採用した理由やその有効性について、担当者の話を基に解説する。(2020/10/26)

医療のDXを推進 NECらが量子暗号で安全にデータを共有する実証実験に成功
NECらは、電子カルテの伝送やバックアップにおいて量子暗号を利用する実証実験に成功した。医療機関間で、機微性が極めて高いデータを安全に共有する仕組みの確立が期待できる。(2020/10/23)

進化し続けるバックアップ技術の裏側
「バックアップストレージ」にユーザー企業は何を求めている? 専門家が語る
企業におけるデータの重要性が増すにつれ、バックアップの重要性も高まっている。バックアップシステムはどのような特性に着目して選ぶべきか。ユーザー企業の声を踏まえながら専門家が解説する。(2020/10/26)

情報を分散して安全に保管し、完全に復元できる:
「超長期のセキュリティ性の高いクラウド技術」を確立するため凸版印刷、NICTなど4者が連携
凸版印刷、NICT、QunaSys、ISARAは、高度な情報処理と安全なデータ流通、補完、利活用を可能とする「量子セキュアクラウド技術」の確立に向けて連携すると発表した。「秘密分散技術」を利用したバックアップやデータ保管の実装、「耐量子−公開鍵暗号」によるデジタル署名の開発などを進める。(2020/10/21)

自動バックアップ、5年間オフのまま 東証システム障害、富士通のマニュアルに不備
東京証券取引所(東証)はシステム障害によって発生した株式の終日売買停止について、原因の詳細を発表。マニュアルの不備で、バックアップ機への自動切り替えが5年間オフになっていたことが分かった。10月中に証券会社らと協議会を立ち上げ、再発防止に努める。(2020/10/20)

システム構築から保守までHCI専用モデルを月額料金で、NECが提供開始
NECは、HCI専用モデルをサブスクリプションサービスとして提供する「NEC Hyper Converged System ベンダファイナンスプログラム」と、「NEC Hyper Converged System クラウドバックアップソリューション」の販売を開始する。(2020/10/20)

クラウドサービスの自社ブランド展開を支援
信頼でつながるビジネス、バックアップサービスがかなえる「長いお付き合い」
さまざまな脅威からビジネスのデータを守るためにはバックアップが有効だ。しかしバックアップは万が一への備えであるため、安価でなければ導入は難しい。できるだけコストを抑えたい企業に向けた、クラウドサービスの最適解とは。(2020/10/22)

MVNOに聞く:
法人市場を“クラウドSIM”で開拓、テレワーク需要にもマッチ 「DoRACOON」の狙いを聞く
DoRACOONは、クラウドSIM内蔵端末、回線、ソリューションがセットになったサービス。オフィスや店舗に必要な回線や、中小規模の会社の内線子機、テレワークや出張時のネット回線として利用できる。固定回線のバックアップや、内線子機としての利用を想定している。(2020/10/13)

Tech TIPS:
【Windows 10】「.(ピリオド)」でユーザーフォルダが開く? ユーザーフォルダを開く5種類の方法
Windows 10では、ユーザーが作成したファイルや設定などが基本的にサインインしているユーザーの「ユーザーフォルダ」の下に保存されるようになっている。ディスク内のファイルを整理したり、バックアップしたりする際、このフォルダを開いて行うとよい。そこで、ユーザーフォルダを開く方法を5種類紹介しよう。(2020/10/8)

東証、システム障害で謝罪 詳細な経緯説明、当面は「人的監視」で対応
東京証券取引所が、システム障害について緊急の記者会見を開き謝罪した。ストレージシステムのメモリ故障が原因となり、バックアップへの切り替えにも失敗した結果、情報配信処理や売買監視システムに異常が発生したとしている。当面はシステム監視を人的に強化するとしている。(2020/10/1)

東証の障害、原因は「機器故障とバックアップへの切り替え失敗」
東証は、終日売買停止となった原因を明らかにした。(2020/10/1)

復旧急ぐ:
東証のシステム障害、解消は「明日以降」 「バックアップへの切り替え」で異常
東京証券取引所が、システム障害について「明日以降、正常な売買ができるよう対応している」と発表した。(2020/10/1)

自治体システムを支えるバックアップの仕組み:
PR:コロナ禍や自然災害から、確実に事業を守る方法とは?
コロナ禍においてITシステムは事業インフラそのものとなり、確実な継続性確保と維持は一層重要な課題となった。地域社会を支える自治体システムには、自然災害を含むいかなる事業継続阻害要因にも対処できる体制が求められる。複数のミッションクリティカルシステムを持つ組織が、どのようにして確実なバックアップ体制を手に入れたか、事例を探る。(2020/10/12)

Tech TIPS:
【Windows 10トラブル対策】タスクスケジューラでタスクが実行されない
ファイルのバックアップなど、タスクスケジューラを使って自動化を試みようと考えている人も多いのではないだろうか。しかし、タスクスケジューラにタスクを登録しても、なぜか思った通り実行されないことがある。これには幾つか原因がある。その原因と対策を紹介しよう。(2020/9/24)

ベストプラクティスを紹介
「Teams」のデータを失いたくない人のためのバックアップとリストアの注意点
「Microsoft Teams」のデータを保護するためのバックアップとリストアの設定は複雑になりがちだ。特に注意すべき点とベストプラクティスを紹介する。(2020/9/21)

「Microsoft 365」の注意点【前編】
「Microsoft 365」でファイル共有やバックアップに失敗しないためには?
「Microsoft 365」は豊富な機能を備えている分、複雑だ。正しく設定していないと、エンドユーザーのデータを失うなどのリスクがある。Microsoft 365利用時に注意すべき点を説明する。(2020/9/20)

プレミアムコンテンツ:
災害時、本当に役に立つ「バックアップ」の取り方とは
技術進化やIT環境の変化に合わせて、災害復旧(DR)計画も更新する必要がある。予算を増やさずに、より効果的な計画を立てるポイントと、バックアップとスナップショットを組み合わせたデータ保護の方法を説明する。(2020/9/16)

講談社がインディーゲームクリエイターの支援プロジェクト立ち上げ 年間で最大1000万円を支給
創作欲に満ちたインディーゲーム開発者を講談社がバックアップ。(2020/9/14)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング事例
スケールアウトNAS導入後3年の企業は、ファイルサーバの運用をどう変えたのか
年間2000〜3000件のプロジェクト資料をファイルサーバで管理している三菱UFJリサーチ&コンサルティング。以前はバックアップやパフォーマンス、運用管理などに課題を抱えていたという。同社が課題を解決できた理由とは何か。(2020/9/14)

Microsoft 365のセキュリティ対策12選【後編】
「Microsoft 365」のバックアップにまつわる“誤解”とは?
クラウドサービスにまつわる“誤解”は、「Microsoft 365」のセキュリティ対策にも影響を及ぼす可能性がある。Microsoft 365の適切なセキュリティ対策を検討するためのヒントを示す。(2020/9/10)

平時以上に意識すべきセキュリティ対策
“コロナ便乗攻撃”に慌てない「バックアップ」のベストプラクティス
新型コロナウイルス感染症に乗じたサイバー攻撃への備えとして、有効な手段である「バックアップ」。そのベストプラクティスを紹介する。(2020/9/4)

そのバックアップ運用いつから同じ?
属人的なバックアップ運用の効率化、改善に今すべきこと
磁気テープ時代のバックアップの運用ルールを継続しているという企業は少なくない。ルール策定の背景を改めて見直し、将来的なクラウド活用を見据えて、より効率的なバックアップの運用を実現するために、何をすればよいのだろうか。(2020/9/8)

国際基督教大学が「Arcserve UDP Cloud Hybrid」を導入 遠隔地バックアップでBCP対策を強化
国際基督教大学は、大規模災害などに備えてBCP対策を強化するため、遠隔バックアップ/災害対策サービス「Arcserve UDP Cloud Hybrid」を導入した。授業支援システム、教務システムなどを運用する学内システムのバックアップをクラウドに複製し、可用性を高めた。(2020/8/28)

「Microsoftが保護してくれる」との思い込みは危険
「Microsoft 365」(Office 365)バックアップの要チェックポイント
「Microsoft 365」のユーザー企業が、データの確実なバックアップやリストアを実現するには、何をすればよいのか。確認すべきポイントを紹介する。(2020/8/28)

キヤノンのWi-Fi対応カメラからGoogleフォトへの写真自動保存が可能に
キヤノンのWi-Fi対応カメラからGoogleフォトへ、「image.canon」アプリ経由で写真を自動バックアップできるようになった。「Google One」が必要だが、元の画質のまま保存できる。(2020/8/27)

「リモートバックアップ」用語集【後編】
「リモートアクセス」「リモートデスクトップ」はバックアップにどう役立つ?
感染症対策としてのテレワークの動きが広がる中、バックアップに求められる要件が変化しつつある。今のバックアップを理解するためのキーワードを紹介する。(2020/8/27)

auの「AQUOS K」3機種、9月中旬にLINEアプリの提供終了
KDDIは、9月中旬以降に一部機種の「LINE」アプリサービスを提供終了。LINEが一部のOSバージョンのサポートを終了するためで、トークの閲覧やバックアップを含めた全機能が利用不可となる。(2020/8/26)

アクロニス、マルウェア対策機能も統合した最新バックアップソフト「 Acronis True Image 2021」
アクロニス・ジャパンは、マルウェア対策機能を備えた統合型バックアップソフト「 Acronis True Image 2021」を発表した。(2020/8/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(117):
Azureファイル共有のAzure Backupによる保護がより簡単に
Azureファイル共有のAzure Backupによるバックアップ保護が、容易に構成および管理できるようになりました。既にAzure仮想マシンでは同様の統合が行われていますが、より直観的かつ簡単に利用できるようになりました。(2020/8/20)

「テープ」復権へ【後編】
「テープ」と「クラウド」を組み合わせたバックアップの意外な注意点
バックアップやリストアの手段として「磁気テープ」は有用である一方で課題もあるため、他の手段との併用が望ましい。有力な手段としてクラウドサービスが挙げられるが、注意すべき点がある。それは何か。(2020/8/19)

「リモートバックアップ」用語集【前編】
「オフサイトバックアップ」と「オンラインバックアップ」の違いとは?
在宅勤務などのテレワークの動きが広がったことで、バックアップの手法を見直さなければならなくなる可能性がある。バックアップの基本から学び直すためのキーワードを紹介する。(2020/8/17)

「BaaS」の利点と課題【後編】
クラウドバックアップ「BaaS」選びを失敗させる“あの問題”とは
「BaaS」はバックアップのコストや作業負荷を軽減してくれる。だが選び方によっては想定外の問題に直面する可能性がある。BaaSの選定時に注意すべき点とは。(2020/8/5)

バックアップとアーカイブが個々に重要な訳
1ユーザー約100円/月から実現できる「Microsoft 365」のデータ保護
「Microsoft 365」のデータ保護に関して誤った認識を持っている企業は少なくない。バックアップとアーカイブの役割を正しく認識し、必要な対策を講じるためのポイントは。(2020/8/4)

マイクロソフトが水素燃料電池のPoCを実施 データセンターのバックアップ電源に向け
マイクロソフトは、データセンターのバックアップ電源に水素燃料電池を利用するため、PoCを実施した。発表によると同燃料電池は、48時間連続でデータセンターサーバの稼働を達成したという。(2020/8/3)

iPhone向け「Google One」アプリで無料バックアップ提供へ ストレージ管理機能も追加
Googleが有料サブスク版Googleドライブ「Google One」向けアプリにストレージ管理機能を追加し、非有料ユーザーでもAndroid端末およびiPhoneのストレージを自動バックアップできるようにする。(2020/7/30)

「BaaS」の利点と課題【前編】
「BaaS」とは? テレワーク前提時代のバックアップの“必需品”
企業の間でテレワークが広がる中、データのバックアップの手段に変化が求められている。“テレワーク前提時代”の有力なバックアップ手段となり得るのが「BaaS」(Backup as a Service)だ。その根拠とは。(2020/7/30)

NECがiStorageの新製品を発表 クラウドバックアップサービスも提供
NECは2020年7月21日、クラウドや仮想化向けのストレージサービスの新製品群を発表した。性能に加え、BCPの観点からレプリケーション機能も強化した。災害対策ソリューションとして「クラウド遠隔バックアップサービス」も合わせて提供する。(2020/7/22)

NEC、「iStorage HS」と連携したクラウド活用の遠隔バックアップサービスを提供開始
NECは、同社製ストレージシステム「iStorage HS」シリーズ向けの遠隔バックアップサービスを発表した。(2020/7/21)

「災害対策/BCPとバックアップ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分をプレゼント。(2020/7/15)

バックアップ対その他【後編】
レプリケーション対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
レプリケーションにはどのようなメリットがあり、どのような欠点があるのか。スナップショットとは何が違うのか。バックアップは不要になるのか。同期/非同期レプリケーションの真価を検討する。(2020/7/8)

PR:中小企業や遠隔拠点のデータをどう守る? 妥協できないバックアップソリューションの最適解を探る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、企業や組織の中で事業継続の在り方の見直しが進む。いまやビジネスの血液とも言われる「データ」をどう守るかがますます重要になる。人の移動が制限される一方で、大量のデータは拠点間、企業間を移動する。事業継続における重要度が上がったデータを、突発的な災害やサイバー攻撃からどう保護するのか。解決策の一つとして注目されるのが、コンパクトなアプライアンス型のバックアップだ。(2020/7/8)

「バックアップシステムの検討状況」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/7/6)

コンテナが当然の将来に備えて
コンテナも仮想マシンもまとめて簡単に保護できるバックアップ技術とは?
コンテナと仮想マシンが混在すると、それぞれの環境がサイロ化して運用負荷が高まるという課題に直面する。代表的な悩みの種がバックアップだ。コンテナも仮想マシンも一元的にバックアップする方法はあるのだろうか。(2020/7/7)

データ活用の鍵は“バックアップ統合”
いざというときの復旧も危うい? サイロ化したデータの最適な保護/管理術は
業務データはデータセンター内のシステムだけでなく、クラウドや各地拠点といった、さまざまな環境で管理されていることが少なくない。サイロ化したデータを確実にバックアップしつつ、それらのデータを有効活用するにはどうすべきか。(2020/7/8)

バックアップ対その他【後編】:
レプリケーション対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
レプリケーションにはどのようなメリットがあり、どのような欠点があるのか。スナップショットとは何が違うのか。バックアップは不要になるのか。同期/非同期レプリケーションの真価を検討する。(2020/7/1)

Googleフォト、LINEやTwitterなどの写真の同期がデフォルトでオフに(新型コロナ対策で)
「Googleフォト」アプリの、端末内の他アプリの写真・動画フォルダの「バックアップと同期」の設定がデフォルトでオフになった。新型コロナでネット経由のコンテンツ共有が増加する中、リソースを節約するのが目的としている。LINEやTwitter、Instagramなどの設定がオフになっている(変更可能)。(2020/6/30)

バックアップ対その他【前編】
スナップショット対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
バックアップはデータを保護する唯一の方法ではない。スナップショットも有効な方法の一つだ。これはバックアップの代替となるのか。メリット/デメリットを検証する。(2020/6/30)

FAニュース:
通信モジュールの機能強化により、コントローラーのネットワーク復元力を向上
Rockwell Automationは、1756-EN4TRControlLogix EtherNet/IP通信モジュールファームウェアの機能を強化した。同モジュールにプライマリーおよびバックアップアダプターを使用することにより、ネットワークの復元力を向上する。(2020/6/18)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。