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「目標」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「目標」に関する情報が集まったページです。

「香川県ゲーム条例」違憲訴訟に向けたクラウドファンディング、目標金額の500万円集まる
7月1日の時点で約510万円が支援されています。(2020/7/1)

「ドゲンジャーズ」シーズン2が製作決定 怪人による「ヒーロースーツ弁償プロジェクト」には1000万円超の支援金
1時間で目標金額に到達しました。(2020/6/28)

職人の茹でダコVS自分の茹でダコ 明石だこを食べ比べできる謎クラファンが初日で目標達成する人気
「サクップリッッッ...!」の食感のために。(2020/6/27)

近視を治療するスマートメガネ、窪田製薬が開発を加速 光で刺激を与え焦点を調整
目標はメガネのいらない世界。(2020/6/25)

「香川県ゲーム条例」反対署名活動を行っていた高校生が違憲訴訟に向けクラウドファンディングを開始 目標金額は500万円
記事執筆時点で支援総額約180万円が集まりました。(2020/6/22)

公演中止で苦境に立たされた劇団四季のクラウドファンディング、わずか3日で目標の1億円を突破
さらに増える勢い。(2020/6/20)

劇団四季のクラウドファンディング、1日で6000万円集まる 目標1億円、公演中止で苦境
コロナ禍による公演中止で苦境に陥っている劇団四季が、支援を募るクラウドファンディングを17日にスタート。目標は1億円だが、18日午後4時半までに6000万円近くが集まっている。支援者は4000人超で、1人平均1万円以上支援している計算だ。(2020/6/18)

総務省、5G基地局設置目標3倍に 普及に向け4G基地局の転用可能に
総務省は、2023年度末の時点での5G通信システムの基地局設置目標を当初計画の3倍に引き上げる方針を示した。4G基地局を5G基地局に転用できるよう制度改正も行い、整備を後押しする。(2020/6/17)

イオンがネットスーパー取り組み強化、店舗食品販売の10%目指す
 3月に就任したイオンの吉田昭夫社長は9日までに産経新聞のインタビューに応じ、総合スーパー(GMS)事業で展開する「ネットスーパー」について、令和3年2月期の売上高を前期比50%増まで引き上げる目標を明らかにした。(2020/6/11)

電気自動車:
トヨタRAV4にPHVモデル追加、EV走行距離は95km、469万円から
トヨタ自動車は2020年6月8日、クロスオーバーSUV「RAV4」のハイエンドモデルとしてプラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表した。同日から日本で販売を開始する。システム最高出力は225kWで時速0〜100kmの加速は6.0秒。モーターのみで走行するEV走行距離は満充電の状態で95kmで、エンジンとモーターを併用すると1300km以上を走行できるという。月間販売目標台数は300台で税込価格は469〜539万円。(2020/6/9)

プロジェクト:
コンパクトオフィスビル「CIRCLES」の3物件が完成、IoTシステムで照明と空調を操作
三菱地所は、敷地面積約330平方メートルの土地に、1つのフロアが99〜330平方メートルのコンパクトオフィスビルを建設するプロジェクト「CIRCLES」の開発を推進している。現在、同社は、CIRCLESとして「(仮称)平河町1丁目計画」や「(仮称)渋谷2丁目計画」など、複数のプロジェクトに着手しており、今後も都心5区エリアを中心に、5年間で計25〜30棟開発することを目標に掲げている。(2020/6/9)

VOICEROID「小春六花」、15分で700万円集め製品化 音声合成向け音源として異例のスピード
VOICEROID用音源「小春六花」の制作に向けたクラウドファンディングで、開始から15分で目標金額の700万円を集め製品化が決まった。あらかじめ設定していた第4目標も達成しストレッチゴールの方が足りなくなった。(2020/5/29)

米とのテクノロジー冷戦も影響:
中国半導体産業、政府の“野心”には追い付けず
数年前に設定された中国の半導体における野心的な技術目標は、達成可能なものというより“願望”だったのだろう。これは、「2030年までにAI(人工知能)技術で世界をリードする」という中国の野望についても言えることだ。(2020/5/27)

5G Co-Creation Working カンファレンス Spring 2020:
施設の防犯や新型コロナ対策になる建物管理システム「スマートビルディング」
5Gを活用したビジネスの創出を目標に掲げる5G Co-Creation Workingの安心・安全ワーキンググループは、施設の防犯や新型コロナウイルス対策としても役立つ建物管理システム「スマートビルディング」の事業化を推進している。(2020/5/26)

太陽光:
日本の太陽光導入量を2050年までに300GWへ、JPEAが新ビジョンを公開
太陽光発電協会(JPEA)が2050年までの国内における太陽光発電の導入目標を掲げる長期ビジョン「PV OUTLOOK 2050」の最新版を公開。パリ協定における温暖化対策の長期目標達成などに向け、2050年までに日本の電力需要の約30%を太陽光発電で賄う必要があるとし、これまでよりさらに高い導入目標を設定している。(2020/5/25)

5G Co-Creation Working カンファレンス Spring 2020:
振動でフルハーネスの使用を促す新システムを開発、5Gで高精彩な現場の映像を即時に送信
5Gを活用したビジネスの創出を目標に掲げる5G Co-Creation Workingの建設ワーキンググループは、建設現場での墜落・転落事故ゼロを目標に掲げる製品「リアルタイム安全帯使用状態検知システム」の開発を進めている。(2020/5/25)

NECと豊田通商、AI、IoTでクロマグロ幼魚のサイズ測定を自動化
「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指すNECと豊田通商は、AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)を活用し、水産業の持続可能な資源の供給をどのように推進していくのか。(2020/5/22)

Gartner Insights Pickup(159):
CIOが2020年度に取り組むべき、10の目標例
CIOは、2020年度に自身の仕事力を高めるため、どのような目標を立てるべきか。10の目標例を紹介する。(2020/5/22)

「AI時代のキーデバイス」として注力:
「センシングでも世界1位に」ソニー、吉田社長
ソニーは2020年5月19日、オンラインで経営方針説明会を実施した。同社社長兼CEO(最高経営責任者)、吉田憲一郎氏は、イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の成長をけん引してきたスマートフォン市場が足元で減速している状況に触れつつも、「センシングでも世界ナンバーワンを目指すという長期目標に変更はない」と語り、車載分野やAI(人工知能)活用などを推進していく方針を示した。(2020/5/19)

「愛され度合いすごい!」 ジャルジャルのコント映像化クラファン、目標の68000%以上でフィニッシュしてしまう
新作コントを生かしたいとの思いから始まりました。(2020/5/8)

工場ニュース:
VWがグループの生産拠点のデータをクラウドに、2020年内に15カ所で
Volkswagen(VW)は2020年4月29日(現地時間)、2020年末までにVWグループの15カ所の生産拠点を同社の「インダストリアルクラウド」に統合すると発表した。インダストリアルクラウドの活用は、2025年までに工場の生産性を2016年比で30%改善する目標の達成に向けた重要な手段となる。(2020/5/8)

【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題:
【5年前の今頃は?】「土の味がする」「カブトムシ」レモンジーナの感想が話題に→年間販売目標を2日で達成
数年前の今日はどんな記事があった?(2020/5/1)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(1):
【新連載】建築関係者のためのFM入門、「ファシリティマネジメント(FM)とは何か」
企業にとっての財産・資源は何であろうか。人であり、金であり、情報である。そしてもう一つ大事なものは「もの(ファシリティ)」である。一般に、人・金・情報・もの(ファシリティ)の4つが経営資源といわれる。これらをいかにマネジメントするかが、経営者の手腕である。しかし、ファシリティについては、経営資源として十分に活用されていないのが現実である。それゆえ不利益と損失を被っている。これら4つの経営資源をマネジメントすること、すなわち人は人事、金は財務、情報は情報システム、ファシリティはFMとしてマネジメントし、「第4の経営基盤」とすることが必要とされている。ある目標に向かって、これらをいかにマネジメントするかで、企業の成否は決まる。FMは日本企業が見過ごしてきた経営基盤といえる。(2020/4/27)

首相が「オンライン帰省」提案 8割削減協力も改めて要請 
 政府は22日、7都府県を対象に最初に発令した緊急事態宣言から2週間が経過したことを踏まえ、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開いた。安倍晋三首相は、人と人との接触機会の削減がまだ目標に達していないと強調し、大型連休中の帰省や外出の自粛を強く求めた。政府は緊急事態宣言の期間を延長するかについて来月初めにも判断する。(2020/4/23)

太陽光:
社員の卒FIT太陽光を自社で活用、戸田建設が国内初の取り組み
戸田建設が同社グループ社員が所有する住宅用太陽光発電の電力を、自社の再生可能エネルギー導入目標の達成に活用するプロジェクトを開始。再生可能エネルギーの固定買取価格制度による電力の買取が満了となった卒FIT太陽光を活用するプロジェクトだ。(2020/4/23)

テレワーク「最低7割」依然遠く 制度や機材の未整備がハードルに
政府は人と人との接触機会を「極力8割」削減する目標を掲げるが、社内制度や通信機器の未整備が障壁になっている。(2020/4/22)

日本通運がRPAで挑む40万時間削減への道のり
「2020年3月までに年間40万時間の業務時間を削減」という高い目標を掲げ、RPA導入に挑んだ日本通運。そのスタートにはさまざまな困難が待ち受けていたという。それでも目標を達成しようと同社が練り上げ、実行した戦術とは。(2020/4/22)

自然エネルギー:
生協が再エネ創出を2倍にする新目標、2030年に年間発電量4億kWhへ
日本生協連が新しい再生可能エネルギーの活用目標を発表。全国の12生協との共同目標で、2030年までに年間発電量にして現状の2倍以上となる約4億kWhの再生可能エネルギー創出を目指す方針だ。(2020/4/17)

ワンオペフリーランスが2週間の外出自粛&自宅保育中に「心を守る」ために試した16の工夫
目標は「心を守る」こと。(2020/4/10)

自然エネルギー:
トヨタが再エネ専門の新会社、CO2ゼロ目標の達成に活用
トヨタ自動車、中部電力、豊田通商が、国内で再生可能エネルギー事業を手掛ける専門会社を共同設立。国内の再生可能エネルギー電源の取得、運営を行い、将来的にはトヨタグループへの供給を目指すとしている。(2020/4/7)

エレコムが「テトラポッド型スピーカーを発売」とエイプリルフール投稿→5時間後に本当に製品化すると発表
クラウドファンディングは1時間で目標金額を達成。(2020/4/1)

アイリスオーヤマが国内にマスク生産設備を導入 日本への供給能力を約8割引き上げ
アイリスオーヤマは同社の大連工場(中国・遼寧省)と蘇州工場(中国・江蘇省)に加え、宮城県角田工場の一部を改修してマスクの生産を実施する。世界的な新型コロナウイルスの感染症問題の長期化に伴ってマスクの入手が困難な状況が続いていることから決定した。政府は3月中に月6億枚のマスク確保を目標に掲げ、各企業に供給量の増加を要請している。同社もこれに応じ、補助金の対象になる。(2020/3/31)

ためになる「サボり方」講座:
テレワークで浮いた時間、どうする? 誰にも文句を言わせない「サボり方」を伝授する
働き方改革、新型コロナウイルスの影響もあり、ようやく浸透し始めたかに見えるテレワーク。「サボれる」と思う人も、部下に「サボられる」と思う人もいるのでは。企業の現場に入って目標を絶対達成させるコンサルタント、横山信弘氏がどこにも角が立たない「サボり方」を伝授する(2020/3/27)

富士電機 電子デバイス事業本部長 宝泉徹氏:
5年で1200億円投資、拡大市場狙い攻勢強める富士電機
富士電機がパワー半導体市場で攻勢を強めている―――。2019年に発表した2019〜2023年度中期経営計画(以下、中計)において、同社は成長戦略の中核にパワエレシステム/パワー半導体を置いた。特にパワー半導体については2023年度の売上高目標を1750億円(2018年度比57%増)とするなど、主力のIGBTを原動力に市場での存在感を高めていく方針だ。今回、同社電子デバイス事業本部長、宝泉徹氏からその戦略や開発方針などを聞いた。(2020/3/30)

IT予算計画で重視するもの【前編】
2020年のIT予算計画、まず「事業部門の目標」と「既存IT環境の問題」を見極めよ
IT予算計画の策定は概してストレスが多く複雑な作業だ。まずは事業部門のリーダーやユーザーとコミュニケーションを取り、既存のIT環境にどのような問題があるか洗い出す必要がある。どう進めればよいのか。(2020/3/26)

CLT:
熊谷組が2時間の耐火構造を有すCLT床で大臣認定を取得
熊谷組は、今後需要が高まると想定されている中大規模の木造建築物を対象に、障壁の1つとされる防・耐火性能の向上を目標にした技術開発を進めている。(2020/3/17)

現状は「10%未満」:
女性管理職、増えない理由は? 「2020年30%」達成は外資系で17%、日系企業は……
エンワールド・ジャパンが発表した調査結果によると、「女性管理職を2020年までに30%にする」目標をすでに達成している企業は、外資系企業で17%、日系企業は8%にとどまった。(2020/3/9)

車載情報機器:
ハーマンが自動車向けで3兆円の受注獲得、サムスングループの強みをフル活用で
サムスン傘下に入って3年のハーマンインターナショナルが、2025年に売上高200億ドル(約2兆1524億円)を達成するという目標に向けて動き出している。ハーマンインターナショナルは民生向けと自動車向けの両方でビジネスを展開しており、どちらも成長のけん引役と位置付けているが、売り上げの比率が大きいのは自動車向けだ。(2020/3/5)

献血、新型コロナウイルスの影響で例年より2割減 協力呼びかける
日本赤十字社によると目標に対し、87.7%まで下がった。(2020/3/4)

ロスジェネ女子の就職サバイバル:
正社員に戻るのが怖い――非正規42歳女性のトラウマが暴く「ロスジェネ再挑戦」の盲点
正規雇用支援が標ぼうされる氷河期世代の救済案。しかし数値目標だけでは見えてこない“傷”もある。「正社員に戻るのが恐怖」と語るロスジェネ女性の半生に迫った。(2020/2/28)

橋下徹“異端”の仕事術【5】:
橋下徹が実践してきた「部下の動かし方」 会議は「獲得目標の設定」を、評価は「見える化」を徹底せよ
大阪府庁、大阪市庁という巨大組織を率いたリーダー、橋下徹の仕事術をお届けする。組織を変革し、停滞の一途をたどっていた大阪を、圧倒的な実行力で立て直してきた橋下の働き方についての考え方に迫る。第5回目は、橋下が実践してきた「部下の動かし方」を中心に、会議や評価の効果的な実施方法を聞いた。(2020/2/21)

Autodesk University Japan 2019:
「CIM導入には社内の“パラダイムシフト”が必須」、独自の資格制度など八千代エンジが説く
「Autodesk University Japan 2019」の中から、総合建設コンサルタント・八千代エンジニヤリングのセッションをレポートする。同社は、2015年から全社を挙げて、BIM/CIM推進に取り組んできた。講演では、CIM推進室 室長 藤澤泰雄氏がこれまでの歩みを振り返るとともに、CIMの導入に舵を切った5つの理由を示し、目標とすべき技術者像について説いた。(2020/2/20)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社が東南アジアでハウジング事業を本格化、2030年度に売上450億円を目指す
パナソニック ライフソリューションズ社は、東南アジアでハウジング事業を本格化している。現地における市場の成長度合いに合わせ製品を展開していくとともに、“工業化”“高齢化”“高機能化”をテーマにした商材でパートナー企業を開拓している。2030年度における海外売り上げ目標である1000億円のうち、450億円を東南アジア市場の売り上げが占める。(2020/2/19)

「魔夜峰央原画展にパタリロ像を建てたい!」→クラウドファンディング大成功で常春ムードが訪れる
開始早々に目標を達成。最終的な支援額次第で、像はどんどん豪華になります。(2020/2/14)

激務の建設業界をAWSとロボットで変える――竹中工務店が新施策 目指すは「週休2日」の実現
竹中工務店が、クラウド型システム「建設ロボットプラットフォーム」を発表。AWSがベースで、建設用ロボットの遠隔操作や遠隔監視、自律走行の経路設定などができる。クラウドとロボットの活用によって、職人の稼働時間を減らし、目標とする週休2日制の実現を目指す。(2020/2/14)

いま日本映画業界が活況、その理由は?
日本では、映画が音楽コンサートやステージなどと同じライブ・エンターテインメントとして認知されてきたようだ。映画会社などで構成する日本映画製作者連盟が先月、発表した令和元年の映画統計によると、興行収入は2611億円で過去最高。観客動員も、目標の2億人に迫る約1億9000万人を記録するなど、いま日本映画業界は活況を呈している。(2020/2/12)

300g超えの重量級スマホ「Unihertz Titan」のQWERTYキーボードをじっくりと試す
中国のUniherzが開発した「Unihertz Titan」は、スレートボディーにハードウェアQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォンだ。クラウドファンディングで目標額を超える支援者が集まり、2019年12月末から出荷された。約2週間使ってみたが、ハードウェアキーボードと日本語入力の使い勝手を評価した。(2020/2/6)

日本HPの2020事業戦略:
Windows MR「HP Reverb」とワークステーション×5Gで、建築/土木のデジタルツイン構想
日本HPは2019年のトピックスと2020年の事業戦略を発表する説明会で、PC/産業用プリンタ/3Dプリンタのそれぞれの方針を示した。このうちPC部門では、セキュリティ強化と攻めのVR/AIを目標としている。とくにVRとワークステーションに5Gを組み合わせ、建設業界の業務改善を目標にしたNTTドコモと共同で検証を行うデジタルツイン構想は、今までに無い新規事業の創出にもつながるとも期待されている。(2020/2/6)

太陽光:
卒FIT太陽光を“契約なし”でも10.9円で買い取り、東急パワーが新サービス
東急パワーサプライは、再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)の適用が満了となる住宅太陽光発電の余剰電力買取サービスについて、「東急でんき」の契約がないユーザーも買い取り対象にすると発表。卒FIT太陽光を集め、RE100の目標達成に活用する狙いだ。(2020/2/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
水素に未来はあるのか?
「内燃機関が完全に滅んで、100%全てのクルマがEVになる」という世界は、未来永劫来ないだろう。そのエネルギーミックスの中にまさに水素もあるわけだが、FCVにはいろいろと欠点がある。しかし脱化石燃料を目標として、ポスト内燃機関を考え、その候補のひとつがFCVであるとするならば、化石燃料の使用を減らすために「化石燃料由来の水素」に代替することには意味がない。だから水素の製造方法は変わらなくてはならない。また、700気圧という取り扱いが危険な貯蔵方法も変化が必要だ。(2020/2/3)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。