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「研究開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究開発」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

スクエニ、AI開発で新会社 ゲームで培った技術をエンタメ全般に活用
スクエア・エニックス・ホールディングスは、AI技術の研究開発を行う新会社「スクウェア・エニックス・AI&アーツ・アルケミー」を設立した。ゲーム開発などで培ったAI技術や知識を、エンタテインメント全般に活用できるようにする。(2020/5/28)

Facebook、相手の都合も分かる簡単操作のグループ音声通話アプリ「CatchUp」を米国で公開
FacebookのR&D部門であるNPEチームが、Facebookアカウントがなくても電話番号だけで参加できるグループ音声通話アプリ「CatchUp」をまずは米国で公開した。あらかじめグループを設定しておけば、1タップで通話を開始できる。途中参加(キャッチアップ)も簡単だ。(2020/5/28)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱、プラットフォームだけでなくアッパーボディーも標準化
日産自動車とRenault(ルノー)、三菱自動車は2020年5月27日、オンラインで会見を開き、モデルあたりの研究開発費や設備投資を平均で40%削減する商品開発体制を発表した。(2020/5/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
「シリコンバレーは中国に屈する」 Google元会長のエリック・シュミットが声高に唱える“危機感”
トランプ大統領が中国の脅威を煽っているが、Googleのエリック・シュミット元会長も、AIの分野で中国への危機感を主張する。中国は人権を無視したデータ収集や企業への巨大投資によって、スマートシティ構想を加速。日本も含めて、研究開発を進めないと追い付けなくなる。(2020/5/28)

富士通研究所とFRDC:
映像認識AI技術で正しい手洗い動作を自動判定
富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司(FRDC)は、手洗いが正しい方法で行われたかどうかを自動で判定できる映像認識AI技術「行動分析技術Actlyzer(アクトライザー)手洗い動作認識」を開発した。(2020/5/27)

製造マネジメントニュース:
R&Dの課題は「経営戦略と一貫性のある技術開発をいかに築くか」――CTO調査
日本能率協会は、「日本企業の研究・開発の取り組みに関する調査(CTO Survey 2020)」結果を発表した。研究・開発部門が重視する課題は「経営戦略・事業戦略との一貫性ある研究・開発テーマの設定」が最も多く、全体の54.1%を占めた。(2020/5/21)

製造マネジメントニュース:
マツダは研究開発費や設備投資を緩めず、コロナ後の変化へ機敏に対応
マツダは2020年5月14日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比3.8%減の3兆4302億円、営業利益が同47.0%減の436億円、当期純利益が同80.8%減の121億円となった。(2020/5/15)

富士通、新薬開発の特許技術など4万件を無償開放 新型コロナ対策で
富士通は、新型コロナウイルス感染症対策として、同社が持つ特許権や実用新案権などを無償で開放すると発表した。同感染症の診断や予防に関する研究開発を促す。(2020/5/12)

プロジェクト:
三井不動産が海外で初の賃貸ラボ・オフィス事業に参画
三井不動産はこのほど、2019年5月から国内で展開していた賃貸ラボ・オフィス事業で、ライフサイエンス分野の研究開発が旺盛で成熟した市場を形成している米ボストン市に進出することを決定した。(2020/5/11)

プロジェクト:
国交省がi-Constructionを進める技術開発の公募を開始、新型コロナ対策技術を優先的に採択
国土交通省は、i-Constructionを進めるテクノロジーを支援する建設技術研究開発助成制度の公募を2020年度も行う。令和2年度建設技術研究開発助成制度では、現在の状況を考慮し、新型コロナウイルス感染症対策に関連した技術開発を優先的に採択する。(2020/5/7)

3Dプリンタニュース:
ジヤトコ、試作や研究開発用の3Dプリンタでフェイスシールドを製作
ジヤトコは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策支援として、医療用フェイスシールドを製作し、静岡県富士市の医師会へ提供することを発表した。(2020/4/27)

蓄電・発電機器:
太陽熱で効率40%の水素製造を実現へ、製造プロセスの大幅な省エネに成功
量子科学技術研究開発機構(量研)、芝浦工業大学、日本原子力研究開発機構は2020年4月、従来比70%減という熱化学水素製造プロセスの主反応の大幅な省エネルギー化に成功したと発表した。これにより、技術的成立性の指標となる水素製造効率40%の達成に見通しがついたという。(2020/4/24)

製造マネジメント インタビュー:
機械は人を追い詰めるのか、日本とドイツに見る“人と機械の新たな関係”
デジタル化が進む中で人と機械の関係はどう変わっていくのだろうか――。こうした疑問を解消すべく日本とドイツの共同研究により「Revitalizing Human-Machine Interaction for the Advancement of Society(デジタル社会における人と機械の新たな関係)」が発行された。共同発行者である日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ 主管研究長の野中洋一氏に話を聞いた。(2020/4/21)

放射線医学におけるAI技術の進歩【後編】
AIの乳がん診断精度は“医師超え”へ それでも研究者が実用化に慎重な理由
AI技術を活用し、医師よりも高精度の乳がん診断の実現を目指すシステムの研究開発が盛んだ。ただし研究者は、こうしたシステムの市場投入には慎重を要するという見解を持つ。それはなぜなのか。(2020/4/21)

Autodesk University Japan 2019:
自律型ロボットが活躍する新世代の建築生産システム、建設現場のロボ開発最前線
1804年に創業した大手建設会社の清水建設。戦前から研究開発にも注力してきた同社は、1944年に技術研究所を設置し、建設技術の進歩をリードしてきた。「10年後を準備する」をキーワードに現在ではロボットやAIを活用した生産革新にも取り組んでいる。(2020/4/14)

プロジェクト:
つくばみらい市に研究開発拠点「高砂熱学イノベーションセンター」が完成
高砂熱学工業が、茨城県つくばみらい市で建設を進めていた本社機能の一部(企画・開発部門)と研究施設を集約した「高砂熱学イノベーションセンター」が完成した。センターは、「地球環境負荷軽減と役割・新機能による知的生産性向上を両立したサステナブル建築」を掲げ、オフィス棟で1次エネルギー消費量がゼロのZEBと、敷地全体ではZEB Readyの認証取得を目指している。(2020/4/9)

工場ニュース:
捺染分野の研究開発力、生産力強化のためイノベーションセンターを建設
セイコーエプソンが長野県の広丘事業所に建設していた、イノベーションセンターB棟が完成した。今後成長が見込まれる捺染分野の研究開発力と生産能力を強化し、B棟にプリンティングソリューションズ事業を集約することで運営の効率化を図る。(2020/4/6)

製造マネジメントニュース:
EV研究開発のトヨタBYD合弁会社、2020年5月から事業開始
トヨタ自動車と比亜迪(BYD)は2020年4月2日、電気自動車(EV)の研究開発を行う合弁会社の登記を完了したと発表した。2020年5月中をめどに事業を開始する。(2020/4/3)

AI基礎解説:
機械学習とディープラーニング、どちらを使えばいいのか
研究開発プロジェクトを先に進めるためにどのようなAI技術を使用すればいいのだろうか。本稿では、その一助とすべく、機械学習とディープラーニング(深層学習)の違いについて概説し、それぞれをどのように適用すべきかについて説明する。(2020/3/12)

情報化施工:
ゼネコン20社が配筋の施工支援と検査効率改善が可能なシステムの開発を推進
戸田建設や長谷工コーポレーション、奥村組、安藤ハザマなどの総合建設会社20社は、近年、建築土木工事の躯体作業で、熟練工の減少や品質管理の厳格化が顕著になってきている状況を受け、共同で配筋の施工支援と検査効率の改善が行えるAIを活用したシステムの研究開発を推進している。(2020/3/11)

インターネットバンキング不正送金件数が急増:
2019年の不正アクセス件数は2018年比約2倍 警察庁・総務省・経産省が発表
警察庁、総務省、経済産業省は「不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に関する技術の研究開発の状況」を公表した。2019年度の不正アクセス件数は2960件。インターネットバンキングでの不正送金の件数が2018年比で5.5倍と急増している。(2020/3/10)

アストロスケール、JAXAと宇宙ごみ除去へ 
宇宙ベンチャーのアストロスケールホールディングスは、故障した日本のロケットの一部など大型宇宙ごみの除去に関する技術実証を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して実施する。(2020/2/17)

量子コンピュータの用途と課題は?
量子コンピュータが「単なるPCの進化系」ではない理由
大手からスタートアップまで、国内外のベンダー各社が研究開発を進める「量子コンピュータ」。その基本的な仕組みと用途、現状の課題を解説する。(2020/3/4)

三菱電機の不正アクセス事件、防衛装備に関わる情報も流出か 紙の資料をデータ化し保管
三菱電機が第三者による不正アクセスを受けた問題で、防衛省が「注意情報」と定める防衛装備品の研究開発に関わる情報が流出した可能性が出てきた。(2020/2/12)

EV/ES:
日立の世界一高い“288.8m”エレベーター試験塔、中国・広州市で完成
日立の中国現地法人「日立電梯」は、広州市の研究開発拠点に、世界最高クラスの高さを誇るエレベーター試験塔を建設した。新設する試験塔は、世界最大のエレベーター市場が形成されている中国での開発力を高め、同国内での地盤を固めるとともに、日立ビルシステムの2020年度事業戦略でターゲットと定めるアジア・中東圏でシェアを拡大させることが狙い。(2020/2/12)

製造マネジメントニュース:
三菱自がドイツの排ガス不正調査で見解「不正があったと考えるべき理由はない」
三菱自動車は、同社のドイツ国内の研究開発拠点(Mitsubishi Motor R&D Europe GmbH、MRDE)と販売拠点(MMD Automobile GmbH、MMDA)が、2020年年1月21日(現地時間)に同国フランクフルト検察の立入調査を受けた件についての見解を発表した。(2020/1/31)

デザインの力:
コカ・コーラのパッケージデザインの方向性とは、味覚だけでなく五感に訴える
「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」の特別講演に、コカ・コーラ 東京研究開発センター プリンシパルエンジニアの岩下寛昌氏が登壇。「コカ・コーラの考えるパッケージデザイン−飲料におけるパッケージの重要性と容器デザインの考え方−」をテーマに、飲料パッケージのデザイン、開発における重要な視点や要素などを紹介した。(2020/1/28)

人工知能ニュース:
エッジAIアルゴリズムに特化した研究開発チームを設立
エイシングは、エッジAIアルゴリズムに特化した研究開発を推進する専門チーム「Algorithm Development Group」を設立した。開発体制と投資を強化することで、顧客の先進的なニーズに対応した新たなアルゴリズムの創出を目指す。(2020/1/22)

市場の急成長はまだ先でも:
AI技術の進化で注目が高まるReRAM
次世代不揮発メモリの一つである抵抗変化メモリ(ReRAM)は、その大部分がまだ研究開発の段階にあるが、AI(人工知能)技術の進化で、注目が高まっている。(2020/1/20)

ロボット開発ニュース:
軽量かつ低消費電力のアシストスーツ、NEDOが信州大学と共同開発
NEDOと信州大学はPVCゲルアクチュエーターを搭載した腰サポートウェアを共同開発した。重量が2kg程度と軽量で電力消費が少ない。研究開発を進め2021年までの製品化を目指す。(2020/1/16)

検査・維持管理:
「CoolLaser」のトヨコーが土木研究所とインフラのサビ取り技術を研究
インフラ構造物をはじめ、プラント、鉄塔などの広い分野で、サビ除去の新技術として期待されている「CoolLaser」を開発したトヨコーは、土木研究所の研究開発事業に採択された。(2020/1/6)

セガゲームス、社名変更で「セガ」復活 アミューズメント機器事業を取り込み研究開発を強化
セガサミーホールディングスは、連結子会社「セガゲームス」が「セガ・インタラクティブ」を吸収合併し、社名を「セガ」に変更すると発表した。(2019/12/25)

2020年度予算案、自動運転の研究開発に50億円計上
政府は2020年度予算案に、自動走行技術の社会実装に向けた研究開発費として50億円を計上した。人材不足の解消や生産性向上につながる自動走行の実証実験などを促す。(2019/12/24)

はやぶさ2「初代と比べようもないほど元気」 帰還へ飛行順調
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、探査機「はやぶさ2」について地球帰還に向けた計画を発表し、「初代とは比べようもないほど元気」と飛行が順調であることを明らかにした。(2019/12/23)

健康・医療の「ムーンショット型」研究開発に100億円程度 元年度補正に前倒しへ
政府が近く閣議決定する令和元年度補正予算案で、健康・医療分野の「ムーンショット型」の研究開発などに100億円程度を計上する方向で調整していることが11日、分かった。(2019/12/12)

PR:楽天テクノロジーコミュニティの魅力が集結 雰囲気は海外のテックイベント「Rakuten Technology Conference 2019」
楽天主催のテクノロジーイベント「Rakuten Technology Conference 2019」が開催された。楽天が注目しているテクノロジーとその活用や戦略の紹介、楽天の働き方などの魅力を発信することがカンファレンスの狙いだ。各セッションは、ほとんどが英語で行われた。その雰囲気はさながら海外のテックイベントだ。楽天の三木谷浩史社長や、CIO&CISO(Chief Information Officer & Chief Information Security Officer)で、テクノロジーディビジョンのトップである平井康文氏、楽天グループ全体のAI、データ、およびR&Dを統括する北川拓也氏などが登壇し、楽天が進める技術面での取り組みが紹介された。(2019/12/10)

人工知能ニュース:
ソニーがAIの研究開発を推進、グローバルな新組織「Sony AI」を設立
ソニーは、AIの研究開発を推進する新組織「Sony AI」を設立した。AI研究を進めるとともに、同社のイメージングおよびセンシング技術、ロボティクス技術、エンターテインメント資産を組み合わせて新事業を創出し、世界の課題解決を目指す。(2019/12/9)

ET2019:
Rubyがマイコンで違和感なく動く、「mruby/c」は新バージョンで実用段階へ
しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の最新バージョンとなる「mruby/c2.0」を紹介した。(2019/12/6)

PFN、深層学習フレームワークをPyTorchに移行 Chainerをやめるのは「非常に大きな決断」
Preferred Networksが、研究開発の基盤技術である深層学習フレームワークを変更。自社開発のChainerから、米Facebookが開発するPyTorchに順次移行する。12月5日に公開した最新版v7が最後のメジャーリリースになる予定。(2019/12/5)

AWS re:Invent 2019:
AWS、量子コンピューターの研究・開発を支援するマネージドサービス、「Amazon Braket」を発表
Amazon Web Services(AWS)は2019年12月2日(米国時間)、量子コンピューターのマネージドサービス、「Amazon Braket」をはじめとした、量子コンピューティング関連サービスを発表した。(2019/12/3)

製造業IoT:
デジタル社会における人と機械の新たな関係、日本のスマート製造はどうあるべきか
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ 主管研究長の野中洋一氏が登壇。「スマート製造の国際動向、求められる人と機械の新たな関係」をテーマに講演を行った。(2019/12/3)

製造マネジメントニュース:
トヨタが中国EVメーカーと合弁契約、EVの研究開発を加速
トヨタ自動車は比亜迪股份と、EVの研究開発会社設立に向けた合弁契約を締結した。2020年中に中国での設立を目標とし、EVおよびEVプラットフォーム、関連部品の設計、開発などを事業内容とする。(2019/12/3)

ソニー、AI研究を加速する「Sony AI」設立 高度AI人材には年収1100万円以上を約束
ソニーが、AIの研究開発を行う内部組織「Sony AI」を設立する。AI人材を確保するため、専門スキルを持つ社員の年収を1100万円以上に設定する人事制度も導入する。(2019/11/20)

心拍から発電も? 磁石みたいな“電石”が液体に 電池いらずの生体センサー実現に光
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所が、半永久的に静電気をためられる液状物質を開発した。小さな振動を電気信号に変換できる柔軟な素材として、脈拍・心拍センサーなど生体センサーへの応用が見込めるという。(2019/11/8)

TRASIOが活動開始:
RISC-V上にオープンなセキュリティ基盤構築へ
セキュアオープンアーキテクチャ・エッジ基盤技術研究組合(TRASIO)は、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」上に、オープンなセキュリティ基盤を構築するための研究開発に取り組む。(2019/11/11)

DXを支える富士通のテクノロジー:
「世界初」高速化&精度劣化監視の新AI技術
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区の本社で行われた富士通の研究開発戦略説明会で、AI運用時の精度劣化を監視し、再学習なしに自動修復できる「High Durability Learning」と、AI処理を最大10倍高速化できる「Content-Aware Computing」という2つの新技術を発表した。同社によるといずれも世界初の技術という。(2019/10/31)

人工知能ニュース:
グーグルの量子超越性を静観する富士通、実用性重視のAI技術で2つの「世界初」
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区内にある本社で会見を開き、研究開発戦略を説明するとともに新開発のAI技術を2つ発表した。これら2つのAI技術は「実用性」を大きな目的として開発されている。(2019/10/29)

福田昭のデバイス通信(208) 2019年度版実装技術ロードマップ(19):
マイクロLEDパネルの研究開発動向
マイクロLEDディスプレイパネルの関連特許出願動向や各メーカーの研究開発動向を紹介していく。(2019/10/28)

リコー、THETAで撮影した宇宙の360度映像を公開
リコーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した小型全天球カメラで撮影した宇宙空間の360度写真と映像を公開した。(2019/10/17)

令和元年度土木研究所講演会:
激甚化する水災害に対し、「締切工技術」と「3D浸水ハザードマップ」を研究開発
寒地土木研究所は、北海道開発の推進に資することを目的に設立された国内唯一の寒地土木技術に関する試験研究機関。最新の研究では、近年頻発する台風や豪雨などに伴う、水災害に対し、堤防決壊の早期対応と3D浸水ハザードマップによるハードとソフト両面から防災技術の開発を進めている。(2019/10/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。