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宇宙開発 ― MONOist

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民間宇宙産業向けサイバーセキュリティ入門(4):
今こそ民間宇宙システム事業者に求められる「攻めのセキュリティ対策」
「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドライン」を基に、宇宙産業スタートアップ企業のCISOの視点で捉えたサイバーセキュリティ対策のポイントと進め方例を紹介する本連載。最終回の第4回は、筆者がCISOを務めるアクセルスペースを題材に、民間宇宙システム事業者に求められる「攻めのセキュリティ対策」について説明する。(2023/11/7)

ジャパンモビリティショー2023:
宇宙での走行を実現するオール金属タイヤ、接地体はらくだの肉球をヒントに開発
ブリヂストンは「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で開発を進める月面調査用タイヤのプロトタイプや給電タイヤを披露した。(2023/11/2)

材料技術:
電子材料の宇宙環境耐久性を評価する宇宙暴露実験の1次評価結果を発表
パナソニック インダストリーは、同社の電子材料の宇宙環境耐久性を評価する宇宙暴露実験について、1次評価の結果を発表した。実験サンプルを約2カ月間、宇宙空間にさらし、材料特性の変化を調べた。(2023/10/31)

宇宙開発:
PR:荏原製作所、宇宙事業を本格始動 ロケット用の電動ポンプを開発中
民間企業による宇宙ビジネスの裾野が拡大する「ニュースペース時代」が本格的に到来する。産業用ポンプで高い技術力をもつ荏原製作所は、宇宙事業に新規参入し、電動ポンプを開発中だ。液体メタンを使う新しいエンジンに狙いを定め、「ロケットエンジンの心臓部」に革新を起こす。低コストで安全に宇宙へ到達する技術を開発し、人類の宇宙活動を支える存在になることを目指す。(2023/10/31)

【つんく♂】10月29日は55歳の誕生日 楽曲「すっごいFEVER!」「大宇宙の無限愛」の作詞・作曲など精力的に活動【2023年】
2016年には家族でハワイへ移住。(2023/10/29)

部屋の天井が“宇宙”になる……! まるでSF映画のようなQuest 3のMR(複合現実)がロマンの塊
実際に体験してみたい。【訂正】(2023/10/26)

まさかの内閣府コラボ 個人VTuber「宇推くりあ」が宇宙開発利用大賞PRキャラに就任 起用の決め手や意気込みを聞いた
応募を検討している人へのメッセージを届きました。(2023/10/24)

1億分の1に減衰しても信号を復元:
フォトニック結晶レーザーを用い、宇宙通信を実現
KDDIとKDDI総合研究所、京都大学の研究グループは、フォトニック結晶レーザー(PCSEL)を用い、低軌道衛星と静止軌道衛星間に相当する距離で通信可能なことを実証した。(2023/10/25)

Marketing Dive:
ホンダが初の全電動SUV「Prologue」で展開する最先端の広告キャンペーンの中身
「Keep Dreaming」の60秒のスポットCMでは、2024年に北米で発売する新型SUVと共に、排出ガス、ハイブリッド車、電気自動車(EV)、航空・宇宙への取り組みに関するHondaの革新の歴史と2050年までのグローバルカーボンニュートラルへのコミットメントを紹介している。(2023/10/20)

「気球で宇宙遊覧」に道筋 宇宙ベンチャー、有人飛行試験で高度1万メートルの成層圏に到達
気球による宇宙遊覧を目指す岩谷技研は18日、自社開発のガス気球で有人飛行試験を行い、高度1万mの成層圏に到達したと発表した。(2023/10/18)

航空宇宙/防衛市場でサービス向上:
京セラ子会社、米タイミングデバイスメーカーの資産取得
京セラ子会社のKYOCERA AVXは、米国のタイミングデバイスメーカーであるBliley Technologiesの資産を取得した。航空宇宙、防衛市場でのサービス向上を目指す。(2023/10/16)

内閣府、広報に“VTuber”起用 宇宙開発利用大賞のPRキャラに「宇推くりあ」が就任
内閣府は、主催する表彰制度「宇宙開発利用大賞」のPRキャラクターにバーチャルYouTuber(VTuber)「宇推くりあ」さんが就任すると発表した。(2023/10/13)

民間宇宙産業向けサイバーセキュリティ入門(3):
民間宇宙システムサイバーセキュリティガイドラインの概要【後編】
「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドライン」を基に、宇宙産業スタートアップ企業のCISOの視点で捉えたサイバーセキュリティ対策のポイントと進め方例を紹介する本連載。第3回は、本ガイドラインの概要紹介の後編となる。(2023/10/10)

「すごい流れ星が見えるかも」 400粒もの“流れ星の素”を積んだ人工衛星が近く大気圏再突入
「地球上の皆様にお願いです」──人工流れ星プロジェクトを進める宇宙スタートアップのALEは、実証衛星「ALE-1」が近く大気圏に再突入するとして広く観測を呼び掛けている。(2023/10/3)

宇宙開発:
打上延期も気後れなし、アストロスケールのデブリ除去実証衛星「ADRAS-J」が完成
アストロスケールは、宇宙ごみであるデブリ除去の技術実証に向けて開発した衛星「ADRAS-J」のミッションや搭載技術について説明。2023年11月に予定していた打ち上げは延期となったものの、2024年3月末をめどとするミッション完了に向け鋭意準備を進めている。(2023/9/27)

惣菜・デリカJAPAN:
IHIが食品3Dプリンタの開発に挑戦、将来は宇宙ステーションでの調理も
IHIエアロスペースは「惣菜・デリカJAPAN」において、協働ロボットを活用した食品3Dプリンタの技術紹介を初めて行った。将来的には宇宙ステーションでの調理器具としての利用を目指す。(2023/9/21)

手塚治虫も夢中で通った「宇宙への扉」 プラネタリウム誕生100年
ドーム状の天井にまたたく星を、リラックスしながら人々が眺める。多くの人に愛されるプラネタリウムが今年10月、誕生から100周年を迎え、全国各地でイベントが開催される。(2023/9/20)

医療機器ニュース:
宇宙空間で遠隔自動細胞培養実験ができる超小型細胞培養モジュールを開発
ElevationSpaceは、IDDK、高砂電気工業、ユーグレナが共同開発した宇宙空間向けの超小型細胞培養モジュールを発表した。2025年に同モジュールをElevationSpaceの無人小型衛星「ELS-R100」に搭載する。(2023/9/12)

宇宙ビジネス、異業種参入相次ぐ 2040年に150兆円市場へ
宇宙ビジネスに異業種からの参入が相次いでいる。2040年には世界市場規模が150兆円近くに拡大するとの予測もあり、日本国内でも成長産業として期待されている。(2023/9/8)

H-IIAロケット打ち上げ成功 XRISMとSLIMを切り離し 「世界一の装置が上がった」
JAXAは7日、H-IIAロケット47号機の打ち上げに成功した。X線を使って宇宙を観測するX線分光撮像衛星「XRISM」(クリズム)と日本初の月面着陸を目指す小型実証機「SLIM」(スリム)を載せていた。(2023/9/7)

民間宇宙産業向けサイバーセキュリティ入門(2):
民間宇宙システムサイバーセキュリティガイドラインの概要【前編】
「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドライン」を基に、宇宙産業スタートアップ企業のCISOの視点で捉えたサイバーセキュリティ対策のポイントと進め方例を紹介する本連載。第2回は、本ガイドラインの概要紹介の前編となる。(2023/9/6)

材料技術:
国際宇宙ステーション向けスキンケアを一般発売、宇宙空間への対応とは
ポーラは、宇宙空間でも使用でき、2024年に国際宇宙ステーション(ISS)に搭載される予定のスキンケアブランド「COSMOLOGY(コスモロジー)」の「コスモロジースペースクルーキット」を2023年10月1日に発売すると発表した。(2023/8/29)

Japan Drone 2023:
RCの鉄筋とコンクリートのように“樹脂に繊維を流し込む”3Dプリンタ アルミに匹敵する強度でUAVパーツ製作
日本3Dプリンターは、航空宇宙エンジニアのグレッグ・マーク氏が設立したMarkforgedの3Dプリンタ「Mark Two」で、ドローンのパーツ製作を内製化することを提案している。Mark Twoは、樹脂材料の中にカーボンファイバーをはじめとする繊維材料を、長繊維状態で流し込めるのが特徴だ。(2023/8/22)

宇宙船の窓のような「丸窓液晶ディスプレイ」が好評 宇宙旅行気分を味わえるアイデアに「マジで欲しい」「めっちゃいい」
部屋を暗くすると、そこはもう宇宙。(2023/8/21)

ispace、「月保険」38億円受け取る 月面着陸失敗で
民間初の月面着陸に挑戦し、失敗した宇宙ベンチャーのispaceは日、契約済みの「月保険」の保険金として、37億9300万円を受領した。(2023/8/21)

組み込み採用事例:
宇宙デブリ捕獲衛星のソフトウェア基盤に採用されたリアルタイムOS
ウインドリバーのリアルタイムOS「VxWorks」が、衛星を除去するアストロスケールのELSA-M捕獲機を制御するオンボードコンピュータに採用された。(2023/8/21)

今年の7月は、1880年以降で最も暑い1カ月だった──米NASAが発表 「科学的に見ても正常ではない」
2023年7月は、1880年以降で最も暑い1カ月だった──米航空宇宙局(NASA)は8月14日(現地時間)にそんな調査結果を発表した。23年7月は、NASAの記録する過去7月の最高気温より0.24度高く、1951〜80年7月の平均気温と比較すると1.18度高かった。(2023/8/17)

リテルヒューズ MDMA-MDMB Micro-Dコネクター:
着脱式圧着端子搭載、航空宇宙産業向けコネクター
リテルヒューズは、着脱式圧着端子を搭載したコネクター「MDMA-MDMB Micro-D」シリーズの販売を開始した。はんだ付けや収縮チューブを用いずに、カスタムケーブルハーネスを作成、再加工できる。(2023/8/15)

民間宇宙産業向けサイバーセキュリティ入門(1):
民間宇宙システムにサイバーセキュリティ対策が求められる3つの理由
「民間宇宙システムにおけるサイバーセキュリティ対策ガイドライン」を基に、宇宙産業スタートアップ企業のCISOの視点で捉えたサイバーセキュリティ対策のポイントと進め方例を紹介する本連載。第1回は、本ガイドライン策定の背景について説明する。(2023/8/7)

「二度見した」 宇宙規模の音楽配信サービス「Spotify」のアクセス解析が斬新すぎると話題
他が0パーセントで安心。(2023/8/4)

ルネサス ISLVERSALDEMO2Z:
宇宙環境対応の電力供給リファレンスデザイン
ルネサス エレクトロニクスは、AMDの「XQRVC1902」向けに、宇宙環境に対応した電力供給のリファレンスデザイン「ISLVERSALDEMO2Z」を発表した。PWMコントローラーとGaN FETハーフブリッジドライバ、POLレギュレーターを備える。(2023/7/31)

メカ設計ニュース:
DX活用で航空機の開発製造プロセスを高度化する技術の開発と実証に着手
NEDOは、DXを活用して航空機の開発製造プロセスを高度化する技術の開発、実証に着手した。国内の航空機産業の優位性の確保とともに、宇宙機など他分野へ波及する知見の獲得も狙う。(2023/7/31)

MF-TOKYO 2023:
拡大する宇宙関連ビジネス、マザックがレーザー加工機でうかがうチャンス
ヤマザキマザックは鍛圧機械などの国際展示会「MF-TOKYO 2023 第7回プレス・板金・フォーミング展」で宇宙や環境をテーマにした展示を行った。(2023/7/25)

タイムアウト東京のオススメ:
宇宙をコンセプトにした滞在型の体験を創出するホテルが八ヶ岳に誕生
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2023/7/18)

つるの剛士、次女の16歳バースデーに娘たちと4ショット「宇宙一愛してる」 10年前の幼少期ショットも
留学先のカナダから帰国している次女・おとさん。(2023/7/16)

「よりもい」に感動 → アクスタ4つ持って南極へ 最強レベルのファンによる現地写真が強すぎると話題に
これは真似しようにも真似できない。アニメ「宇宙よりも遠い場所」の現地からお届け。(2023/7/16)

マスク氏、OpenAIやDeepMindの研究者を集め“宇宙を理解する”ための新企業xAI立ち上げ
イーロン・マスク氏は“宇宙を理解する”ための新企業xAIの設立を発表した。公式サイトに並ぶチームメンバーは、OpenAIやGoogle DeepMind、Microsoft ResearchでAIを手掛けた研究員やエンジニアだ。(2023/7/13)

ハイブリッド/全電動化を見据え:
STとAirbus、航空宇宙向けSiC/GaN開発で協業
STMicroelectronicsとAirbusは2023年6月20日、航空宇宙用途向けのSiC(炭化ケイ素)およびGaN(窒化ガリウム)パワー半導体の研究開発において協業すると発表した。(2023/7/11)

星降る里:
「宇宙ホテル」2027年に登場、どんな施設なのか
宇宙体験を提供するamulapoは、八ヶ岳高原テラスと連携し、宇宙をコンセプトとした滞在型の体験施設を造成すると発表した。(2023/7/9)

ドローン:
国際宇宙ステーション船内カメラのシステム統合ソフトや撮影機能を開発
セックは、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の自律移動型船内カメラ「Int-Ball2」の開発に協力した。Int-Ball2の撮影機能やシステム統合ソフトウェア、Int-Ball2を遠隔操作する地上運用支援システムの開発などを手掛けた。(2023/7/5)

AlNを用いSBDとMESFETを作製:
半導体素子、800℃を超える環境でも安定に動作
筑波大学は、窒化アルミニウム(AlN)半導体を用い、ダイオードは827℃まで、トランジスタは727℃まで、それぞれ極めて高い温度環境で、安定に動作させることに成功した。地下資源掘削や宇宙探索、エンジン周辺など、高い温度環境でも半導体素子の利用が可能となる。(2023/7/4)

トカゲが円を作って、宇宙と交信を始めた!? 賢いチームプレイと意外な理由に「可愛すぎる」「芸術」の声
気持ちよさそうな表情にも注目。(2023/6/30)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
野口聡一さんが宇宙で感じた「生と死」、その近さ
2023年6月20日、インテルが主催するイベント「Intel Connection 2023」に参加しました。宇宙飛行士の野口聡一氏らが登壇した基調講演の中で、特に印象に残った死生観やサステナビリティに関する部分を実際の会話に近い形でご紹介します。(2023/6/26)

産学連携の超小型人工衛星に搭載:
宇宙光通信用光源モジュール、宇宙空間で性能実証
三菱電機は、開発した大容量宇宙光通信用の光源モジュールを、超小型人工衛星「OPTIMAL-1」に搭載し、宇宙空間での性能実証に成功したと発表した。(2023/6/23)

JAXA、月着陸実証機「SLIM」のゲーム公開 GIGA端末でも動く
JAXA宇宙教育センターは16日、小型月着陸実証機「SLIM」をテーマにしたゲームを公開した。小学校高学年から中学生向けのSTEAM教材として提供する。(2023/6/19)

小型レーダー衛星、米で打ち上げ 大きさ46センチの物体見分ける 九州の宇宙ベンチャー
小型レーダー衛星は日本が強みを持つ技術で、低コストで天候や時間に左右されずに地上を観測でき、経済や防災、安全保障面などでの活用が期待されている。(2023/6/15)

国家安全保障の向上に向け:
GF、米国防大手と半導体製造強化などで提携
2023年6月12日、GlobalFoundriesと米国の防衛/航空宇宙大手Lockheed Martinが、米国の半導体製造とイノベーション進化および、国防システムの米国内サプライチェーンの安全性、信頼性、回復力向上に向け戦略的パートナーシップを締結すると発表した。(2023/6/14)

宇宙にまつわる簡単な“なぞなぞ”だと思ったら…… 1問目と4問目の落差に「キッズ涙目だろこれ」「めっちゃ好き」
そうきたか……!(2023/6/9)

aiko、ライブグッズの胸キュンな誤植で好感度アップ? 運営謝罪も「かわいすぎ」「ドキドキしました」ファン歓喜
「宇宙で息をして」と記載すべきところを……。(2023/5/31)

宇宙ロボット開発のGITAIが40億円調達 エプソン、ヤマト、KDDIら出資
宇宙用の汎用作業ロボットを開発するGITAI USAとGITAI Japanは総額40億円(約3000万ドル)を調達したと発表した。宇宙向け汎用作業ロボットの開発を加速する。(2023/5/25)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。