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「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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宇宙開発 ― MONOist

JAXAが約13年ぶりに宇宙飛行士を募集 月探査を視野に、2021年秋頃に募集開始へ
夢の宇宙飛行士になれる機会がついに。(2020/10/24)

“宇宙エンタメ衛星”でどんな映像や写真が撮れるのか――ソニー、JAXA、東大のキーパーソンが語る
一般ユーザーが人工衛星のカメラを自由に操作し、宇宙から見た地球や遠い宇宙の画像、映像を撮影できるようになる——こんなプロジェクトをソニー、JAXA、東大が進めている。2022年に超小型の衛星を打ち上げる予定。3者のキーパーソンがCEATEC 2020で現状や展望を語った。(2020/10/22)

Microsoft、宇宙事業「Azure Space」でイーロン・マスク氏のSpaceXと提携
Microsoftが宇宙事業「Azure Space」を発表した。パートナー企業の衛星の膨大なデータの処理などを支援していく。また、SpaceXの衛星通信ネットワーク「Starlink」を新モジュール式データセンターMDCで採用する。(2020/10/21)

宇宙でiPS細胞培養 野口さんISSミッションで
宇宙航空研究開発機構は、11月に国際宇宙ステーションへ向かう野口聡一さんら宇宙飛行士がISSの日本実験棟「きぼう」で、人工多能性幹細胞を使った実験を行うと発表した。(2020/10/21)

Azureが宇宙ビジネス基盤サービス開発を本格化 SpaceXとの提携でどんなサービスを提供するのか
MicrosoftがSpaceXとパートナーシップを締結した。衛星ブロードバンド網を駆使して宇宙ミッションの運営を支援する。砂漠のど真ん中のモジュラー型データセンターで宇宙からの交信データをゴリゴリ分析する未来が近くまで来たようだ。(2020/10/21)

建築×ロボット:
テレワーク化へ、建設現場用「アバターシステム」共同開発を開始
川田工業、芝浦工業大学工学部電気工学科宇宙ロボットシステム研究室安孫子聡子教授、川田テクノロジーズの三者は、建設現場の品質・出来形管理業務などの効率化、テレワーク化に向けたアバターシステムの共同開発を開始した。(2020/10/21)

NASA、月面4Gネットワーク敷設でNokiaに助成金
米航空宇宙局(NASA)が、月面に4Gネットワークを敷設する目的でNokia傘下のBell Labsに約15億円の助成金を提供する。まずは月面車の制御や高解像度の動画ストリーミングを実現させるのが目的。(2020/10/19)

製造マネジメントニュース:
ASPINAが宇宙関連事業に参入、小型人工衛星向けリアクションホイールを開発
シナノケンシは、モーター関連製品の技術を生かし、小型人工衛星向けの姿勢制御に用いる基幹部品「リアクションホイール」の開発を開始し、宇宙関連事業に参入することを発表した。(2020/10/13)

札幌市でオンラインを軸に「NoMaps2020」開催 台湾のデジタル大臣オードリー・タン氏、インターステラ稲川社長らが登壇
札幌市のNoMaps実行委員会は、北海道発のクリエイティブコンベンション「NoMaps2020」を10月14日から18日に今年はオンラインを軸に開催する。目玉は台湾のデジタル大臣オードリー・タン氏が登壇するオープニングセッション「市民生活とテクノロジーの調和」。宇宙ベンチャーであるインターステラテクノロジズの稲川貴大社長らが登壇する「宇宙ビジネスのNoMaps - 民間リードの産業創生への挑戦」も。(2020/10/9)

ディズニーストアと「Witch’s Pouch」が共同企画! 宇宙テーマのキラキラコスメシリーズです
宇宙服姿のミッキーやミニーがかわいい!(2020/10/7)

『ポスト・ヒューマン誕生 コンピュータが人類の知性を超えるとき』 写真家、アーティスト・高松聡 未来観や生き方に影響
 私は数年後に国際宇宙ステーションに滞在し、アーティストとして作品制作をすることを計画している。どうしてもこの目で地球を見て写真を撮りたいのだ。数年で、と急ぐ理由はいくつかあるが、あまり話したことがない理由がひとつある。(2020/10/5)

宇宙服のように身を守るフェイスシールド 吸い込む空気も吐き出した空気もろ過する
HEPAフィルター搭載で新鮮な空気を取り込めます。(2020/10/3)

インターステラ、堀江貴文が最終面接をする採用活動「ホリエモンのロケット採用」を実施
宇宙ベンチャーのインターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は、同社の取締役ファウンダーである堀江貴文氏が最終面接を行う「ホリエモンのロケット採用」を実施する。選考に先立って、10月16日に会社紹介セミナーをZoomで開く。(2020/10/2)

「困難な状況でも挑戦」 野口聡一さん、宇宙出発へ意気込み
米国の新型宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、10月31日に国際宇宙ステーションへ向かう宇宙飛行士の野口聡一さんが30日、オンラインで会見し「本当に光栄に感じている。10年ぶりの宇宙飛行で、この間に変わったことをぜひ経験したい」と笑顔を見せた。(2020/10/1)

野口飛行士搭乗の「Crew Dragon」打ち上げは10月31日に
NASAが、ISSに向けたSpaceXの宇宙船「Crew Dragon」の本番打ち上げを10月31日に決定した。JAXAの野口聡一宇宙飛行士を含む4人がISSに向かう。(2020/9/29)

医療技術ニュース:
宇宙滞在により加齢が加速、変化を食い止める転写因子も明らかに
東北大学は、遺伝子ノックアウトマウスの宇宙滞在生存帰還実験から、宇宙長期滞在により加齢変化が加速すること、転写因子が加齢変化を食い止める働きをすることを明らかにした。(2020/9/28)

ペヤングからまさかの「アップルパイ味」爆誕 「おやつ感覚でお楽しみいただける商品です」
パッケージはなぜか宇宙。(2020/9/20)

「焼そばU.F.O」宇宙へ 湯切り不要 野口聡一飛行士の好物
「日清焼そばU.F.O.」を宇宙食にした「スペース日清焼そばU.F.O.」など4品が「宇宙日本食」として認証されたと発表した。野口聡一宇宙飛行士がISS に滞在する際に携行する予定だ。(2020/9/15)

「U.F.O.」が宇宙に:
日清食品が新たな宇宙食を開発 「U.F.O.」や「チキンラーメン」を野口聡一氏の携行品として提供
日清食品ホールディングスは開発した宇宙食4品が宇宙日本食に認証されたと発表した。4品を含む宇宙日本食7品が、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在予定の宇宙飛行士、野口聡一氏の携行品として提供される。いずれもISS内で給湯可能な70度程度のお湯で作ることができる。無重量空間で飛び散らないよう一口大の塊状麺を採用した。スープやソースも粘度を高めた。(2020/9/14)

火星探査機に8Kカメラ搭載 間近から高精細で撮影へ JAXAとNHK
宇宙での撮影可能な4K・8KカメラをJAXAとNHKが共同開発へ。「史上初めて間近からの火星および火星衛星の8K撮影に挑む」(2020/9/14)

本物の宇宙猫の誕生……! 猫ちゃんがテレビの前に居座るから「テレビを宇宙にした」結果がすごい完成度
なんでこんなにマッチするんだ……。(2020/9/12)

宇宙では加齢変化が加速 ISS「きぼう」でのマウス実験から明らかに 加速を食い止める遺伝子も発見
東北大学は9月9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウスの飼育実験を行った結果、宇宙への長期滞在で加齢変化が加速することが分かったとする研究を発表した。(2020/9/9)

宇宙開発:
ソニーと東大、JAXAが「宇宙感動体験事業」の創出に向け協業
ソニーと東京大学、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けた共同開発および技術実証契約を締結し、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星の共同開発を開始した。(2020/8/26)

『宇宙兄弟』『ニーチェ先生』『ちはやふる』など 8月25日時点のKindle無料漫画情報
『ランウェイで笑って』は先週新巻も発売。(2020/8/25)

物質の起源に迫る新観測開始 スーパーカミオカンデ
東京大宇宙線研究所が、スーパーカミオカンデで新たな観測を開始したと発表した。これまで観測が難しかった太古の超新星爆発によって生じたニュートリノを捉え、宇宙の歴史や物質の起源の解明を目指す。(2020/8/25)

MediaTek製NB-IoTチップを採用:
静止軌道衛星との5G IoTデータ接続試験に成功
MediaTekによれば、インマルサットの静止軌道衛星とフチノ宇宙センター(イタリア)の基地局間で5G IoTデータ接続試験を行い、データを転送するフィールドトライアルに成功した。この通信テストには、MediaTek製のSoCが用いられた。(2020/8/24)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版(序・破・Q)」「宇宙兄弟」「アイアムアヒーロー」などがAmazonプライム・ビデオで間もなく【見放題終了】に(8月19日時点)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版を一気に復習できる。(2020/8/19)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリントの市場規模予測、2019〜2025年に年平均24.41%で成長
グローバルインフォメーションは、2019年から2025年にかけて金属3Dプリントの市場規模は年平均24.41%で成長するとの予測を発表した。航空宇宙、防衛、ヘルスケア分野、医療関連での堅調な市場拡大が予測される。(2020/8/20)

みそ汁を抱きしめ、母の口にご飯を突っ込む 1歳4カ月の壮絶な食事風景を描いた漫画にもはや宇宙を感じる
育児という名の宇宙が広がっている……。(2020/8/14)

組み込み開発 インタビュー:
拡大期待の海洋IoT、機器開発を支える海洋計測技術の存在
宇宙以上に未知の領域だとされる海の世界だが、ロボティクスやIoTなどの技術進歩により新たに海洋探査や測定などが盛り上がりを見せようとしている。しかし、こうした「海で使う機器」の開発には、特有のノウハウが必要になり、実際に試験を行うのも大きな負担になる。こうした「海で使う機器」の試験や、海洋計測機器の開発を行うのがOKIグループのOKIシーテックである。OKIシーテックの取り組みについて新たに代表取締役社長に就任した中井敏久氏に話を聞いた。(2020/8/7)

「俺の引き出しは……地層だ」 整理整頓ができない中2男子と、学校のお便りがほしい母親の攻防漫画が笑っちゃう
男の子の机の中は小さな宇宙なのかもしれない。(2020/8/6)

ソニー、カメラ付き人工衛星開発へ リアルタイム宇宙映像をエンタメ活用 東大、JAXAと共同で
ソニー、東京大学、JAXAが、ソニーのカメラを搭載した人工衛星の共同開発を始める。(2020/8/5)

有人宇宙船「Crew Dragon」、無事地球に帰還
NASAが5月30日にISSに向けて打ち上げたSpaceXの有人宇宙船「Crew Dragon」が8月2日、無事地球に帰還した。フロリダ州のメキシコ湾沖にパラシュートで降下した宇宙船をSpaceXのチームが回収し、2人の宇宙飛行士は海上に降り立った。(2020/8/3)

宇宙ベンチャーのispace、月着陸船を公開
宇宙ベンチャーのispaceは、令和4年に打ち上げ予定の月着陸船の最終デザインを公開した。(2020/8/3)

今夜は「きぼう(ISS)」が見られる所も あす夜もチャンスあり
8月2日20時29分頃に「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を見られるチャンスです。ベランダなど、空が開けた場所から観察してみてはいかがでしょうか。(2020/8/2)

筑波大発宇宙ベンチャー、光空間通信の実証実験を開始
筑波大学発宇宙ベンチャーのワープスペースは、衛星間光通信網の構築に向けて、開発中の光空間通信用中継機の実証実験を近く始める。(2020/7/31)

筑波大発宇宙ベンチャー、光空間通信の実証実験を開始
 筑波大学発宇宙ベンチャーのワープスペース(茨城県つくば市)は、衛星間光通信網の構築に向けて、開発中の光空間通信用中継機の実証実験を近く始める。(2020/7/31)

星出彰彦さん新型宇宙船に搭乗へ 来年春ごろ 日本人で2人目
JAXAは28日、宇宙飛行士の星出(ほしで)彰彦さん(51)が来年春ごろ、米スペースX社の新型宇宙船「クルードラゴン」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)で約半年間の長期滞在を開始すると発表した。(2020/7/29)

【あの現象はこんな数式】フィギュア選手は腕を縮めると高速回転し、地球は太陽の周りを回り続ける「角運動量保存則」
身近なところから、宇宙レベルの話まで1つの数式で説明してみる。(2020/8/1)

宇宙ベンチャーのインターステラが「ねじのロケット」の打ち上げを延期
宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは7月19日、観測ロケット「ねじのロケット」の打ち上げを延期すると発表した。19日に同機を打ち上げようとしたものの、直前にメインエンジンの点火機の温度上昇が見られなかったため、制御プログラムが自動停止した。(2020/7/20)

「Crew Dragon」のISSから地球への帰還、8月2日に
NASAが、5月末にISSへのドッキングに成功したSpaceXの有人宇宙船Crew Dragonを、8月2日に地球に帰還させる計画を発表した。(2020/7/20)

「リュウグウのかけら見せたい」 はやぶさ2、12月6日に地球帰還
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日未明に地球に帰還すると発表した。小惑星リュウグウで採取した試料が入っているとみられるカプセルを、オーストラリア南部の砂漠に投下する。(2020/7/15)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

カラの内側にまばゆい星の光が脈打つ 「宇宙の卵の標本」を想像したアートがワクワクする
存在するはずのない事物を標本として具現化する、「架空標本博物誌」シリーズの1作。(2020/7/8)

宇宙開発:
宇宙のお掃除サービスはいつ実現する? デブリ除去衛星開発の最前線を追う
民間企業による宇宙利用が活発化する中で深刻な問題となっているのが、宇宙ごみ(デブリ)の脅威だ。本稿では、デブリをこれ以上増やさない対策の1つである「デブリを除去する技術」に焦点を当てるとともに、存在感を発揮している日本企業の取り組みを紹介する。(2020/7/2)

インターステラが今夏に「ねじのロケット」を打ち上げ 花キューピットのバラを宇宙空間へ
インターステラテクノロジズは、6月14日に打ち上げた「えんとつ町のプペル MOMO5号機」に続き、2020年夏に次の観測ロケット「ねじのロケット」を打ち上げると発表した。(2020/6/30)

NICTとJAXA、宇宙の通信技術を議論するフォーラム設立へ 機器メーカーや大学など参加
総務省は、通信技術を宇宙空間で活用するための議論を行う「スペースICT推進フォーラム」(仮称)を7月1日に設立すると発表した。(2020/6/24)

宇宙開発:
レーザー照射時の反力を活用、スカパーがスペースデブリ除去方法を考案
スカパーJSATは2020年6月11日、宇宙空間を漂うデブリをレーザー光を活用して除去する専用衛星の設計、開発に着手すると発表した。レーザー搭載衛星を用いたスペースデブリ除去事業を2026年中に開始すると予定している。(2020/6/15)

FAニュース:
JAXAの宇宙開発向け環境試験設備を開放、他産業でも利用可能に
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は2020年6月12日、エイ・イー・エス(以下、AES)、オリックス・レンテックと連携し「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」を開始したと発表した。JAXAが保有する筑波宇宙センターの環境試験設備を、宇宙開発に限らず他産業界で利用できるようにする。(2020/6/15)

インターステラテクノロジズのロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」、打ち上げ実施も宇宙空間に到達ならず
堀江貴文氏が出資する宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズは6月14日、小型ロケット「えんとつ町のプペル MOMO5号機」を打ち上げた。同機は午前5時15分に打ち上げられたものの、およそ1分後にエンジンを緊急停止させ、海上に落下。同社によれば到達した高度はおよそ11キロで、高度100キロの宇宙空間には到達しなかった。(2020/6/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。