ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「宇宙」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
宇宙開発 ― MONOist

宇宙ビジネスの新潮流:
トヨタとJAXAの宇宙探査、「月」を選んだ背景
JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/3/22)

リュウグウに水あった はやぶさ2観測
探査機「はやぶさ2」による観測で、小惑星「リュウグウ」に水があることが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球の水は小惑星から運ばれたとする仮説の検証につながりそうだ。(2019/3/20)

活躍する中小企業:
深海に挑む「江戸っ子1号」 ものづくりの技で海洋権益守れ 
宇宙と並び未知の領域が広い海。特に水深が数千メートルにも及ぶ海の底に、どんな世界が広がっているのかは専門家の間でもあまり知られていない。その深海に共同開発した無人海底探査機「江戸っ子1号」で挑んでいるのが、東京や千葉の中小企業。平成25年11月には千葉県房総半島沖の日本海溝、水深8000メートルに挑み、同7840メートルで深海魚の撮影に成功した。この実績をひっさげて新たに乗り出したのが、1年間にわたる長期海底観測だ。(2019/3/18)

宇宙開発:
トヨタ車が月を走る、燃料電池搭載の有人与圧ローバをJAXAと共同開発
JAXAとトヨタ自動車は、国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討していくことで合意。その第1弾として、「FCV(燃料電池車)技術を用いた、月面での有人探査活動に必要なモビリティ『有人与圧ローバ』」について、さらなる検討を協力して加速する。(2019/3/13)

「カメラを止めるな!」はどのようにして話題になっていったのか 口コミの広がりを分析したら宇宙が誕生した
Twitter Japan提供の動画とコメントをもとに紹介します。(2019/3/7)

「異端」の惑星の故郷か 二重構造の原始円盤を発見
地球などの惑星がほぼ同じ傾きで太陽の周りを回っているのに対し、ばらばらの傾きで恒星を回る惑星が近年、太陽系外で相次ぎ発見されている。その誕生現場とみられる天体を、理化学研究所や千葉大などの研究チームが発見した。不ぞろいな傾きの謎を解明する手掛かりが得られそうだ。(2019/3/4)

高解像度の衛星画像データが利用可能
無料で宇宙データを使える「Tellus OS」 衛星データの分析を簡単に
さくらインターネットは宇宙データ分析サービス「Tellus OS」を公開した。いままで活用のハードルが高かった日本政府の衛星データを、無料で簡単に利用できるようにする。(2019/3/4)

中空パッケージの試験装置を導入:
OEG、宇宙用電子部品の信頼性評価サービス開始
OKIエンジニアリング(OEG)は、宇宙用電子部品の信頼性評価サービスを始めた。中空パッケージの信頼性を評価する装置などを新たに導入した。(2019/2/28)

宇宙へのノウハウ、お年寄りに 有人宇宙システムがリハビリ器具を開発
国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の運用や、宇宙飛行士訓練などのビジネスを展開している有人宇宙システムは、寝たきりの人や高齢者など筋力が低下した人のためのリハビリテーション器具「ぷるそら」を開発した。(2019/2/26)

「はやぶさ2」着陸、NHKが「宇宙データ中継」 データ基にCG映像化、ほぼリアルタイムで
22日朝に行われる「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへのタッチダウン(着陸)の様子を、NHKがほぼリアルタイムにCG映像化し、Webサイトで公開する。「世界に類を見ない“宇宙データ中継”」になるとしている。(2019/2/21)

はやぶさ2「何が起きても的確に」 22日着地へJAXA会見
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、探査機「はやぶさ2」を小惑星「リュウグウ」に着地させるための信号を機体に送ったと発表した。着地は22日の予定で、会見したチーム関係者は「何が起きても的確に対処できる。人事を尽くして天命を待つ心境だ」と話した。(2019/2/21)

小惑星は太陽系の「タイムカプセル」 はやぶさ2着地へ
はやぶさ2が着地するリュウグウは、70万個以上ある太陽系の小惑星の一つ。採取した物質を分析することで、太陽系の歴史や生命の謎の解明に役立つと期待されている。(2019/2/18)

宇宙ビジネスの新潮流:
人工流れ星ベンチャー、ALEの社長が描く科学の未来とは?
「人工流れ星」というキーワードで広く知られる、ALEという宇宙ベンチャー企業がある。同社の創業者である岡島礼奈氏に今後の事業展望や、基礎科学に対する秘めたる熱き思いを伺った。(2019/2/15)

架空世界で「認証」を知る:
「カウボーイビバップ」は電子マネーをどう描いた? 2071年太陽系の“決済手段”
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第9回のテーマは架空世界の電子マネーについて。(2019/2/8)

【マンガ】「宇宙と空の境界」が高度100キロ→80キロに変わるかもしれない
宇宙が近くなるかも。(2019/2/8)

建機遠隔操作:
日本の林をテストフィールドに4社連携の「無人架線集材システム」、宇宙へ
熊谷組、住友林業、光洋機械産業、加藤製作所の4社グループは2019年1月30日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と林業機械システムの月面での運用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。各社の技術を活用し、無人化された「架線集材システム」を開発する。当面は、国内林業での適用を見込み、将来的には宇宙探査への応用を目指す。一見、異次元的にも見える連携の背景には、林業と月面探査、そして建設業をも悩ませる共通の課題が存在した。(2019/2/7)

政府、宇宙ごみ削減の声明へ 10カ国とともに宇宙空間長期利用
政府が、国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)で、米国など10カ国とともに宇宙ごみ(スペースデブリ)抑制など宇宙空間の長期利用に向けた取り組みを求める声明を出すことが分かった。日本が率先して宇宙先進国と協調し、デブリ対策を打ち出すことで、今後本格化する国際ルールづくりで主導権を確保する狙いがある。(2019/2/6)

組み込み開発ニュース:
モデルベース開発環境に新機能を追加、航空宇宙設計の開発期間を短縮
MathWorksは、MATLAB、Simulinkに航空宇宙設計向けの新しい飛行解析、可視化機能を追加した。R2018bでの機能追加により、開発者は設計精度を高く保ち、かつ多くの規制や標準に対応しながらも、迅速に航空宇宙機の開発を進めることができる。(2019/2/5)

信じてくれればうんこは宇宙のかなたに飛びブラも消える 「妖怪で超能力者の女子」が繰り広げるSFラブコメに「神漫画」の声
「人の言葉を信じやすい少年」と「相手が自分の言葉を信じるとなんでも現実になる超能力少女」が出会ったら……?(2019/2/5)

Amazon、今年もスーパーボウルCMはAlexaと豪華キャストで「失敗もある」
Amazonの今年のスーパーボウル中継向け90秒CMは、昨年に続けてAlexaが主役。ハリソン・フォードやNASAの宇宙飛行士などの豪華キャストが、βプログラムのAlexa搭載(失敗)製品に振り回される。(2019/1/31)

MONOist 2019年展望:
2019年は民間機による「宇宙旅行元年」となるか、はやぶさ2のタッチダウンも注目
2019年は宇宙開発の話題が盛りだくさん。その中でも「有人宇宙機開発」「月・小惑星探査」「日本の新型ロケット」という3つのテーマに絞り、注目すべき話題をピックアップして紹介する。(2019/1/29)

「宇宙・サイバー・電磁波」防衛 自衛隊初の統合部隊創設へ
防衛省が、宇宙・サイバー・電磁波という「新たな領域」の防衛を担う統合部隊の創設を検討していることが27日、分かった。機能統合軍としてサイバー軍などを設けている米軍を参考に新領域での対処力を強化する。(2019/1/29)

宇宙・サイバー、自衛隊初の統合部隊創設へ 防衛省検討
機能統合軍としてサイバー軍などを設けている米軍を参考に新領域での対処力を強化する。(2019/1/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
メルカリが宇宙分野に参入する理由
フリマアプリを運営するメルカリの名を知らない人は少ないだろうが、同社の研究開発部門が宇宙分野で取り組みを進めていることはご存じだろうか? この宇宙プロジェクトをリードする大堂さんに話を聞いた。(2019/1/25)

Amazon.com、AIイベント「re:MARS」を6月にラスベガスで開催へ
Amazonが、Machine learning(機械学習)、Automation(自動化)、Robotics(ロボティクス)、Space(宇宙)をテーマにした一般参加可能なイベント「re:MARS」を6月4〜7日にラスベガスで開催する。(2019/1/18)

イプシロン4号機打ち上げ 宇宙ベンチャー台頭、ビジネスに弾み
18日に宇宙航空研究開発機構によって打ち上げられた小型ロケット「イプシロン」4号機には、民間の宇宙ベンチャーが開発した人工衛星が初めて積み込まれた。(2019/1/18)

7衛星を次々投入 イプシロン18日に打ち上げへ ”相乗り”の背景に「切実な事情」
18日打ち上げ予定の小型ロケット「イプシロン」。今回の4号機は複数の衛星を初めて搭載するのが特徴だ。宇宙用の新技術を実証するための衛星7基を打ち上げ、宇宙産業の拡大につなげる狙いがある。(2019/1/17)

はやぶさ、コンテンツに魅力 “擬人化”で無人機にも感情移入
「はやぶさ2」の話題が連日報道やインターネットを賑わしている。なぜ、小惑星探査はメディアの人気を呼ぶのか。背景には、遠く離れた宇宙空間を旅する無人探査機への「擬人化による感情移入」という日本人特有の気質があるようだ。(2019/1/16)

小学生の頃に“創った”という「宇宙製造機」が圧倒される謎の力強さ 「真理だ」「なんだ、ただの神か」
知覚できないものにツッコミはできないのである……。(2019/1/12)

宇宙ビジネスの新潮流:
月の裏側着陸は人類初! グイグイ加速する中国の宇宙戦略
新年早々のビッグニュースだ。1月3日、中国の無人探査機が人類史上初めて月の裏側に着陸成功した。今回は、躍進する中国の国家宇宙開発、急増する宇宙ベンチャーの動向を紹介したい。(2019/1/11)

探査機はやぶさ2、2月に物質採取「慎重かつ大胆にやる」
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の最初の物質採取が2月18日から24日までの間に行われることが決まった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のチームが8日、発表した。(2019/1/9)

有人探査の議論も:
中国、インドが月面着陸 今年注目の宇宙ニュース展望
2019年の宇宙開発は月探査をめぐる動きが注目を集めそうだ。中国やインドなどの無人探査機が相次ぎ着陸する一方、将来の有人探査を目指す国際的な議論も活発化する。米アポロ宇宙船で人類が初めて月面に降り立ってから7月で半世紀。今年の宇宙ニュースを展望した。(2019/1/8)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

宇宙空間に酸素はないのに、なぜ太陽は燃えているのか?
そもそも太陽は燃えている……の?(2019/1/13)

イーロン・マスクCEO、建造中の「Starship」先端画像をツイート
米宇宙開発企業SpaceXのイーロン・マスクCEOが、テキサスの砂漠で建造中の宇宙船「Starship」の画像をツイートした。熱に強いステンレス製で最終的には鏡面仕上げになる予定。(2018/12/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙旅行はもう目前? 18年の宇宙ビジネスを一気に総括!
2018年も宇宙ビジネスではさまざまな話題があった。世界と日本での注目トピックを改めて整理したい。(2018/12/22)

祝ミッション成功「こうのとり7号機」 日本宇宙開発の要「JAXA筑波宇宙センター」に行ってきた
宇宙ロマン、とっぷりとどうぞ!(2018/12/31)

モノづくり最前線レポート:
航空機製造でも進むスマート工場化、三菱重工と川崎重工の取り組み
航空、宇宙関係の技術を紹介する展示会「国際航空宇宙展2018東京」では、最新の航空機製造技術に関するセミナーが開催された。三菱重工業と川崎重工業の最新の航空機製造についての講演内容をお伝えする。(2018/12/20)

「はやぶさ2」吉川真氏は「小惑星ハンター」と英Nature 「今年の10人」に選出
英科学誌Natureの「今年の10人」の1人に選ばれた小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真JAXA准教授(56)。同誌は20日付の最新号で「小惑星ハンター」の見出しを付けて掲載し、「宇宙の岩から物質を採集する大胆な任務を主導する天文学者」と紹介した。(2018/12/20)

次世代加速器ILC「誘致支持せず」 学術会議が国に回答
宇宙の成り立ちを探る次世代加速器「国際リニアコライダー」(ILC)を日本に誘致する構想について、文部科学省の依頼で是非を審議していた日本学術会議の検討委員会は19日、「誘致を支持するには至らない」とする回答書を同省に提出。誘致の実現は極めて困難となった。(2018/12/20)

モノづくり最前線レポート:
世界の空を翔けるホンダの夢、ホンダジェットのエンジン開発
航空、宇宙関係の技術を紹介する展示会「国際航空宇宙展2018東京」のセミナーにホンダの航空エンジン事業子会社であるHonda Aero 社長の藁谷篤邦氏が登壇。「ホンダの夢を世界の空に」をテーマとし、ホンダにおけるジェットエンジン開発について講演した。(2018/12/19)

「今年の10人」にはやぶさ2の吉川真氏 英Nature誌
英科学誌ネイチャーは科学分野で注目を集めた「今年の10人」の1人に、小惑星探査機「はやぶさ2」チームの吉川真(まこと)・宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授(56)を選び、20日付の最新号で発表した。(2018/12/19)

小惑星に多数のくぼみ はやぶさ2のロボットが撮影
小惑星「リュウグウ」の地表は岩石だけでなく、多数のくぼみがある地域も存在することが、探査機「はやぶさ2」から投下された小型ロボットの観測で分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が13日、新たな画像を公開した。(2018/12/14)

「自分、かなりかわいい生命体だわ……」 自らのかわいさに気付きはじめた猫ちゃんのドヤ顔が最高
全宇宙が異論無し。(2018/12/14)

“人工流れ星”の衛星が完成 19年1月に打ち上げ
宇宙ベンチャーのALEが、“人工流れ星”を降らすプロジェクトに必要な人工衛星の初号機が完成したと発表。2019年1月17日に打ち上げる。(2018/12/13)

優先事項に宇宙・サイバー・電磁波 政府が防衛大綱の骨格案を提示
政府は5日午前、年末に閣議決定する新たな「防衛計画の大綱」に向けた有識者会議の会合を首相官邸で開き、次期大綱の骨格案を提示した。(2018/12/6)

材料技術:
日本製鋼所が航空宇宙防衛に関する品質マネジメントシステムJIS Q 9100を取得
日本製鋼所は、航空、宇宙、防衛関係の品質マネジメントシステムJIS Q 9100の認証を、室蘭の航空機事業推進室にて取得した。(2018/12/6)

ソユーズ宇宙船、事故後初の打ち上げに成功
国際宇宙ステーション(ISS)に飛行士を運ぶロシアのソユーズ宇宙船が日本時間3日夜、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地で打ち上げに成功した。10月11日の事故後、初の打ち上げとなった。(2018/12/4)

宇宙を夢見る人向けVRコンテンツ ロケット打上げ体験やJAXA施設を見学できる 「おウチでJAXA」
「H ‒II A ロケット」はJAXAと三菱重工業の協力を得て普段のメディア撮影場所とは異なる地点から特別に撮影。(2018/12/3)

プリキュア第16弾タイトルは「スター☆トゥインクルプリキュア」 ロゴから内容を予想するファンも
キャッチコピーは「宇宙(そら)に描こう!ワタシだけのイマジネーション!」。(2018/11/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。