ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

「SSD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
用語解説 SSD(Solid State Drive) − @IT

Seagate、公式ライセンスを取得したPS5用のPCIe Gen4対応NVMe SSD「Seagate Game Drive PS5 NVMe SSD」
Seagate Technologyは、PS5用をうたったPCIe Gen4対応NVMe SSD「Seagate Game Drive PS5 NVMe SSD」を発表した。(2023/11/6)

古田雄介の「アキバPickUP!」:
片面実装で4TBの「SSD 990 PRO」&1.5TB microSDXCカードが登場
今週は、省スペースで大容量が狙える新製品が複数登場している。その他、microATX対応で持ち運べるPCケースやロープロファイル対応のIntel Arc 310搭載グラフィックスカードも店頭に並んだ。(2023/11/6)

PCIe 4.0対応M.2 SSDはここまで来た! 「Crucial T500」の実力をチェック
Micronのコンシューマーブランド「Crucial(クルーシャル)」から、新型のPCI Express 4.0 x4対応M.2 SSD「Crucial T500」が登場する。売れ筋となった先代の「P5 Plus」と比べてパフォーマンスを向上しつつも、消費電力を抑えたことが特徴だという。発売に先駆けて、エンジニアリングサンプル(ES)版を試してみよう。【追記】(2023/11/1)

キオクシア EXCERIA PLUS G3:
最大5000Mバイト/秒の高速転送、PCIe4.0対応のパーソナル向けSSD
キオクシアは、接続規格「PCIe4.0」対応のパーソナル向けSSD「EXCERIA PLUS G3」シリーズを発売した。ゲーミングPCなど、高速性を重視するメインストリームユーザー向けとなる。(2023/10/30)

SSDとフラッシュメモリの進化【前編】
「256TBのSSD」が登場しても素直に喜べない理由
2023年8月の「Flash Memory Summit」で、さまざまなストレージベンダーが新世代の技術を採用したSSDを紹介した。企業がこれらの革新的な技術を最大限に享受するには、時間が必要だという見方がある。なぜなのか。(2023/10/30)

コンピュテーショナルストレージへの期待【第4回】
「コンピュテーショナルストレージ」が“扱いにくい異端児”なのはなぜ?
コンピュテーショナルストレージの利用を考える場合、一般的なSSDなどのストレージとは異なる視点で検討すべき点があり、ストレージの利用に問題を引き起こす可能性がある。その論点を整理しよう。(2023/10/29)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第4回】
普通のSSDとは全然違う「CXL接続SSD」の実力 あのOptaneより速い?
SSDにインターコネクト(相互接続)規格の「CXL」を使用するための研究開発が進んでいる。Samsung Electronicsやキオクシアが公表している取り組みから、そのCXL接続SSDとは何かを探る。(2023/10/27)

エレコム、コンパクトなスティック型ポータブルSSDに2TBモデルを追加
エレコムは、スティック型筐体を採用するポータブルSSD「ESD-EMB」「ESD-EMC」シリーズに2TBモデルを追加した。(2023/10/24)

コンピュテーショナルストレージへの期待【第3回】
SSDと違うコンピュテーショナルストレージの顔ぶれ どんな記憶装置なのか?
コンピュテーショナルストレージは、データ保管の役割を担うことは一般的なストレージと同じだ。違いはどこにあるのか。主要ベンダーと併せて紹介する。(2023/10/22)

蔵出しブックレット:
HDDとは全然違う “新型SSD”の真の姿とは
TechTargetジャパンの注目記事をまとめて読める、PDF形式のブックレット「プレミアムコンテンツ」。これまでに公開したプレミアムコンテンツの中から、読者の関心を集めた一本をあらためて紹介します。(2023/10/21)

Seagate、M.2 2230フォームファクターに対応した小型設計のGen4対応NVMe SSD
米Seagate Technologyは、M.2 2230フォームファクターに対応したM.2 NVMe SSD「FireCuda 520N」を発表した。(2023/10/20)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第3回】
永続メモリ「Optane」は死んでいなかった? 「MS-SSD」が示した可能性とは
Intelが提供していた永続メモリ「Intel Optane」のために、さまざまな技術が開発されていた。その取り組みは無駄ではなかった。Samsung Electronicsの「MS-SSD」が示した可能性とは。(2023/10/20)

コンピュテーショナルストレージへの期待【第2回】
「こんなSSDが欲しかった」に応える注目のコンピュテーショナルストレージ
SSDにデータ処理機能を組み込んだコンピュテーショナルストレージには幾つかの種類があり、さまざまな製品が登場してきている状況だ。注目製品と、コンピュテーショナルストレージの種類を紹介しよう。(2023/10/15)

Amazonプレミアム感謝祭:
初登場の高速CFカードも? ウエスタンデジタルのSSDやHDD製品がお得
10月14日から2日間、Amazon.co.jpにおいてAmazonプライム会員向けセール「Amazonプライム感謝祭」が開催される。ウエスタンデジタルも、本セールにおいてWDやSanDiskブランドのストレージを多数出品している。(2023/10/14)

CORSAIR、PCIe 5.0接続に対応したM.2 NVMe SSD「MP700」
アスクは、CORSAIR製となるPCIe 5.0対応M.2 NVMe SSD「MP700」シリーズの取り扱いを開始する。(2023/10/13)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第2回】
NVMeとはやっぱり違うCXL接続の「MS-SSD」とは何か?
CXL接続を使用する新種SSDの研究開発が進んでいる。Samsung Electronicsの「MS-SSD」もその一つだ。こうしたSSDは、NVMe接続SSDとは何が違うのか。(2023/10/13)

キオクシア、スタンダード設計のPCIe Gen4対応M.2 NVMe SSD「EXCERIA PLUS G3」
キオクシアは、パーソナル向けをうたったPCIe Gen4対応M.2 NVMe SSD「EXCERIA PLUS G3」シリーズを発表した。(2023/10/12)

バッファロー、超小型設計のUSBポータブルSSD「SSD-PSTU3A」に1TBモデルが追加
バッファローは、同社製の小型USBポータブルSSD「SSD-PSTU3A」シリーズのラインアップに1TBモデルを追加した。(2023/10/12)

アイ・オー、リード最大500MB/sを実現したスティック型USBポータブルSSD
アイ・オー・データ機器は、スティック型筐体を採用したUSB外付け型ポータブルSSD「SSPS-US」シリーズを発売する。(2023/10/11)

スリムになった新「PS5」11月発売 30%小型化、内蔵SSDは1TBに
SIEは12日、機能はそのままに小型化を実現したPlayStation 5の新モデルを発表した。11月10日から販売する。(2023/10/11)

PS5の新モデル登場! 従来から小型・軽量化、SSDストレージが1TBに増量
プレステ5の新モデルは従来モデルよりも30%以上小型化、SSDも増量。(2023/10/11)

コンピュテーショナルストレージへの期待【第1回】
SSDのちょっと特殊版? コンピュテーショナルストレージがなぜ生まれたか
よくある汎用(はんよう)的な「SSD」とは機能面において一線を画すのが「コンピュテーショナルストレージ」だ。コンピュテーショナルストレージがなぜ生まれたのか、なぜ役立つのかなど基本を解説する。(2023/10/8)

ASUS、高耐久設計のUSB Type-C外付けポータブルSSD
ASUS JAPANは、USB Type-C接続に対応した外付けポータブルSSD「TUF Gaming AS1000」を発表した。(2023/10/5)

ポータブルストレージの道:
「Samsung Portable SSD T9」は片手サイズで胸ポケットもOKなUSB 3.2 Gen 2x2対応ポータブルSSDだった
日本サムスンが、USB 3.2 Gen 2x2に対応したPortable SSD T9を発売した。理論上では最大毎秒2GBの速度がウリの外付けSSDだ。発売前に評価機を借りられたので検証する。(2023/10/4)

プレミアムコンテンツ:
SSDを“底値”で買う決め手はこれだ
SSDの価格は一定ではない。“最も安いタイミング”でSSDを購入するには、どうすればよいのか。SSDの導入コストを抑えるための、購入タイミングの見極め方を説明する。(2023/10/3)

トランセンド、PCIe Gen4に対応したゲーミングPC向け内蔵型M.2 NVMe SSD
トランセンドジャパンは、ゲーミングPC向けをうたったM.2 NVMe SSD「MTE245S」を発表した。(2023/10/2)

四半期故障率とその推移、生涯故障率などを報告:
2023年上半期のSSD使用統計、最も故障しにくい4製品の名前は?
Backblazeは、2023年上半期の自社データセンターにおけるSSD使用統計レポートを発表した。(2023/10/2)

研究開発で分かるSSDの挑戦【第1回】
SSDの新たな挑戦「CXL接続」はストレージの希望なのか?
CXL接続SSDはまだ研究開発段階にあるに過ぎないが、それが実現した場合にはストレージの設計やコンピューティング在り方を大きく変える可能性がある。どのようなものなのか。(2023/10/2)

エレコム、重量6gの小型軽量筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD
エレコムは、小型軽量筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD「ESD-EXS」シリーズを発表した。(2023/9/27)

Computer Weekly日本語版+セレクション
ゲノム解析で分かった「HDDの限界」と「SSDの可能性」
フランスの医療協力連合は、ゲノム解析に使用するストレージシステムを刷新した。従来のストレージシステムに抱えていた課題と、新ストレージシステム導入による“想定以上”の成果とは。(2023/9/27)

WD、ポータブルゲーミングPCにも向くM.2 2230対応の小型NVMe SSD「SN770M」
ウエスタンデジタルは、M.2 2230フォームファクターに対応した小型設計の内蔵型NVMe SSD「WD_BLACK SN770M NVMe SSD」を発表した。(2023/9/13)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第5回】
HDDが消えるのは必然なのか? ストレージ市場激変の末路
HDDとSSDの戦いが激化し、大きく変化しつつあるストレージ市場。今後はどうなるのか。ストレージベンダーPure Storageの大容量SSD戦略を軸に、市場動向を考える。(2023/9/13)

古田雄介の週末アキバ速報:
2TBで1.8万円! SK hynixからPCIe 4.0対応の新型SSDが登場
連続読みだし速度が毎秒7000MBに達する、高速SSDが割安価格で登場している。週末特価では1万円を割り込む2TB SSDもあり、ハイスペックなストレージが買いやすくなっている。(2023/9/9)

HDDがあと何年生き残るのかを専門家に聞く
「SSDがあればHDDは不要」とは“まだ言えない”理由はこれだ
「HDDはなくなるのか、生き残るのか」が議論されて久しい。結局、どうなのか。東芝デバイス&ストレージの欧州子会社にストレージの動向と、今後も変わらないHDDの強みを聞いた。(2023/9/9)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第4回】
「HDDを市場から消し去る」 Pure Storageだからできる大容量SSDとは何なのか?
大容量SSDによってHDDの置き換えを狙うストレージベンダーPure Storage。同社はなぜ、HDDの代替に自信を見せるのか。技術的な観点で、同社製ストレージの優位性を考える。(2023/9/6)

Amazon季節先取りSALE:
WDやSanDiskブランドのストレージ製品で夏の思い出を保存しよう!ポータブルSSDでは最大40%オフ!
9月1日から4日に、Amazonは「季節先取りSALE」を開催する。WDやSanDiskブランドでストレージなどを販売しているウェスタンデジタルが最大40%オフの製品を引っ提げて出品中だ。(2023/9/1)

Seagateのスター・ウォーズSSDでライトセーバーを付け替えよう!――「Lightsaber Collection Special Edition」を試して分かったこと
日本シーゲイトのスペシャル・エディションに、スター・ウォーズのライトセーバーを模した内蔵SSD「Lightsaber Collection Special Edition」が登場した。その出来栄えを確認してみよう。(2023/9/1)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第3回】
「壊れやすいHDD」に生き残る道はない? コストだけじゃないSSDの魅力とは
進化を続けるSSDは、価格面に限らずさまざまな意味で企業にメリットをもたらしつつある。HDDを置き換える記録媒体として魅力的になるSSDの利点とは。(2023/8/30)

トランセンド、スティック型筐体を採用したUSB Type-C外付けポータブルSSD
トランセンドジャパンは、スティック型のコンパクト筐体を採用するUSB外付けポータブルSSD「ESD300」シリーズを発表した。(2023/8/29)

特選プレミアムコンテンツガイド
SSDを“底値”で買う決め手はこれだ
SSDの価格は一定ではない。“最も安いタイミング”でSSDを購入するには、どうすればよいのか。SSDの導入コストを抑えるための、購入タイミングの見極め方を説明する。(2023/8/24)

アイ・オー、リード最大1000MB/sのスティック型USB外付けSSD
アイ・オー・データ機器は、スティック型コンパクト筐体を採用したUSB外付けSSD「SSPM-US」シリーズを発表した。(2023/8/23)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第2回】
「HDDは完全に消える」というPure Storageの予測を否定できない訳
ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDを切り札にして、HDDに挑戦状を出している。同社は何を理由に、「HDDの魅力はなくなってしまう」とみるのか。(2023/8/23)

プリンストン、SDカードリーダー+USBハブ機能を備えたUSB 3.2外付けポータブルSSD
プリンストンは、USB 3.2接続に対応した多機能外付けポータブルSSDを発売した。(2023/8/18)

夏休みの自由研究:
遅くて容量が足りないWindowsノートPCに喝! M.2 SSDを交換するとどうなる?【前編】
最近のノートPCでは、内蔵ストレージとしてSSDが使われている。多くのモデルでは意外と簡単にSSDを交換できるのだが、交換に当たって考慮すべきこともある。失敗のリスクを極小化するためにも、チェックしたいポイントを確認しよう。(2023/8/18)

Pure Storageの「打倒HDD」戦略【第1回】
「HDDの終わり」を予感させる大容量SSDとは何者なのか?
「HDDの終わり」が語られて久しい。そうした中、ストレージベンダーPure Storageは大容量SSDに注力し、HDDの置き換えを積極的に狙う。「HDDが終わる」と同社が見込む理由とは。(2023/8/17)

2TB SSD「Seagate FireCuda 540」でPCIe 5.0接続の実力を実感した
日本シーゲートのゲーミングSSD「FireCuda 540」。M.2 SSDで容量は2TBと1TBモデルが用意されるが、今回は前者をテストした。(2023/8/15)

サンワ、ケーブル接続で利用するポータブルSSD
サンワサプライはポータブルSSD「600-USSD」シリーズを発売した。価格は8800円(税込み)から。512GBと1TBモデルを、読み込み速度別に合計4モデル発売する。(2023/8/15)

MSI、PCIe 4.0 NVMeSSD 容量1/2TBをラインアップ
エムエスアイコンピュータージャパンは8月11日、PCIe 4.0 NVMe M.2接続のSSD2種を発売した。価格はオープンだが、Amazonでの価格は容量1TBの「SPATIUM M480 PRO PCIe 4.0 NVMe M.2 1TB」が9980円(税込み)、容量2TBの「SPATIUM M480 PRO PCIe 4.0 NVMe M.2 2TB」が1万7959円(税込み)。(2023/8/14)

アスク、ASUS製ミニPC「PN64-S5353AD」の取り扱いを開始
アスクは8月8日、ASUS製ミニPC「PN64-S5353AD」の取り扱いを開始した。Core i5-13500Hを搭載し、ストレージは256GB M.2 2280 SSD。(2023/8/8)

隣のUSBポートに干渉しないスリムなスティック型SSD
ロジテックINAソリューションズは、スリムな外付けSSD「LMD-SPDLU3シリーズ」「LMD-SPDHUCシリーズ」「LMD-SPDHUCSシリーズ」を発売する。250GB/500GB/1TBが用意され、価格はオープンプライス。(2023/8/3)

バッファロー、約17mmしか出っ張らない超小型設計のUSBポータブルSSD
バッファローは、接続時にも邪魔にならない超小型筐体を採用したUSBポータブルSSD「SSD-PSTU3A」シリーズを発表した。(2023/8/3)

NEWS
DXが進み「HDD時代が終わる」 ピュア・ストレージが見せる“SSDへの自信”とは
企業によるDXの取り組みが拡大するにつれ、「HDDの時代は終わる」と見込むピュア・ストレージ。その鍵を握るのは「サステナビリティ」にSSDがもたらすインパクトの大きさだ。(2023/8/1)

「テープ」が脇役のストレージから主役へ?【後編】
HDDの座を奪うのはSSDじゃなく「テープ」? 新しい使い方とは
今後登場する新世代で、飛躍的な容量増加を遂げる見込みの「テープ」。これまでの中心だったバックアップや長期保存に加えて、新たな活用法が考えられるという。どのようなものなのか。(2023/7/31)

Crucial、4TBモデルまで用意した高速転送対応のUSB外付けポータブルSSD
Micron Technologyは、Crucialブランド製となるUSB外付けポータブルSSD「Crucial X9 Pro」「同 X10 Pro」を発表した。(2023/7/26)

MSI、軽量13.3型ビジネスノート「Prestige 13 Evo A13M」にMSIストア限定モデル メモリ32GB+2TB SSD搭載
エムエスアイコンピュータージャパンは、同社製13.3型ビジネスノートPC「Prestige 13 Evo A13M」にMSIストア限定のバリエーション構成モデルを追加した。(2023/7/26)

Solidigm、QLC NANDを採用したデータセンター向け大容量SSD
Solidigmは、データセンター向けとなるQLC NAND採用SSD「Solidigm D5-P5336」を発表した。(2023/7/24)

ASUSTOR、M.2 SSDの装着にも対応した2ベイ/4ベイ搭載デスクトップNAS
フィールドスリーは、台湾ASUSTOR製となる2ベイ/4ベイ搭載デスクトップNAS「AS5402T」「AS5404T」の取り扱いを発表した。(2023/7/24)

古田雄介のアキバPick UP!:
実売2.2万円で登場したIntel Arc A750搭載グラフィックスカードが大ヒット
IntelのGPU「Arc A750」を搭載したグラフィックスカードが玄人志向から登場し、開店前に行列ができるほどの反響があった。その他、ADATAからPCIe 5.0対応SSDも登場している。(2023/7/24)

ストレージの進化が未来を変える【後編】
SSDでもHDDでもなく「テープこそ未来だ」と断言したくなる訳
SSDやHDDと比較すると「テープストレージ」は脇役のストレージだった。今後はそうとは言えなくなる可能性がある。魅力の一つである容量の進化を含めて、なぜテープストレージが有望なのかを考察する。(2023/7/20)

SSDの次世代技術「PLC」とは【第4回】
SSDは「PLCで終わり」ではない? その先の選択肢
「PLC」を使ったSSDの商品化に向けた開発が進む中、「PLCの先」を目指すベンダーがある。SSDの“PLCではない次世代技術”を含めて動きを紹介する。(2023/7/20)

古田雄介のアキバPick UP!:
NZXTからブレード全体に光りが回るARGBファン「F RGB Core」シリーズ登場
NZXTから羽根が光る汎用ファンが登場し、PCケースのラインアップもアップデートされた。一方でDeepCoolのCPUクーラーや、Western Digital製SSDの新シリーズが店頭に並び、自作の選択肢が広がっている。(2023/7/18)

新たなSSDの道を開拓?【後編】
QLCより「SLC」のSSDにあえて期待したくなる訳
SSDの種類が多彩になり、SSDの用途を一言で語ることはできなくなった。「SLC」や「QLC」といった記録方式の違いを踏まえつつ、Micronが発表した新SSDで用途を考えてみよう。(2023/7/18)

「テープ」が脇役のストレージから主役へ?【前編】
SSDでもHDDでもなく「テープ」がなぜ“売れまくる”のか
企業が使うストレージの一種「テープ」が、右肩上がりの出荷容量を維持していることが分かった。SSDやHDDなどのストレージも使われる中で、なぜテープが人気を呼ぶのか。(2023/7/17)

WD、PCIe Gen4対応のM.2 NVMe SSD「WD Blue SN 580」を発表
ウエスタンデジタルは、PCIe Gen4接続に対応したM.2 NVMe SSD「WD Blue SN 580 NVMe SSD」を発表した。(2023/7/14)

特選プレミアムコンテンツガイド
SSDより安く、普通より速い新型HDDの正体
HDDの進化は大容量化だけではない。そのコストメリットを生かしつつ、SSDと比べて弱いと言われてきた速度を向上させた“良いとこ取り”のストレージを目指す動きがある。HDDに何が起きているのか。(2023/7/13)

SSDの次世代技術「PLC」とは【第3回】
「PLC」SSDはコストが優秀でも“あれ”が低い? その使い道とは
2025年をめどにPLCフラッシュの商品化が見込まれるが、そもそもPLCフラッシュは何に使うのか。具体的な用途とともに、導入を決める上でのポイントを探る。(2023/7/13)

2TB SSD「Crutial T700」でPCIe 5.0接続の実力を試してみた
Micron(マイクロン)のコンシューマー向けとなるPCI Express 5.0接続SSD「Crutial T700」が販売された。先日のエンジニアリングサンプルに続き、製品版で“異次元”のスピードをチェックした。(2023/7/11)

新たなSSDの道を開拓?【中編】
232層のTLC「新SSD」がまさかの“QLC超え”の真相
SSDでより多くのデータを保管しやすくする技術として、企業は「QLC」に関心を寄せている。Micronが新たに発表したSSDは、QLCではなく「TLC」だが、同等の利点が見込めるという。それはなぜなのか。(2023/7/10)

フラッシュメモリ「NAND型」「NOR型」の違い【第4回】
SSDの記録媒体「NAND型フラッシュメモリ」 実は1種類ではなかった?
フラッシュメモリの分類は、「NAND型」と「NOR型」の2種だけではない。さまざまな技術進化があるNAND型フラッシュメモリは、さらに細かく分類できる。どのような違いがあるのか。(2023/7/10)

古田雄介の週末アキバ速報:
TranscendのスティックSSDに最大容量2TBモデルが2.2万円で登場
Transcendのスティック型SSD「ESD310C」シリーズに2TBモデルが加わった。また、64GB SATA SSDが640円のスポット特価で売られており、大いに盛り上がっている。(2023/7/8)

SSDの次世代技術「PLC」とは【第2回】
次世代SSDを実現する「PLC」のすごさと“最大の弱点”はこれだ
SSDの次世代技術として「PLC」の開発が進む中、そのメリットと共にデメリットも浮き彫りになりつつある。商品化の最大の障壁とは何なのか。(2023/7/6)

壊れるSSDと上手に付き合う【第4回】
「突然のSSD故障」を回避するベストプラクティスはこれだ
「SSD」の自己診断機能を使うことで、SSDの故障に事前に対処できる可能性がある。それを実現するには、どのような方法を取ればいいのか(2023/7/4)

WD、PS5用のPCIe Gen4対応M.2 SSD「WD_BLACK SN850P NVMe SSD for PS5 consoles」
ウエスタンデジタルは、PS5向けとなるPCIe Gen4対応M.2 SSD「WD_BLACK SN850P NVMe SSD for PS5 consoles」を発表した。(2023/7/3)

性能向上に加えて、3つの利点:
データセンター向けSSDをアプリケーションに最適化するメリットとは
データセンター向けSSDを個々のアプリケーション要求に応じて最適化することで得られる、3つのメリットについて説明します。(2023/7/4)

新たなSSDの道を開拓?【前編】
SSDが売れない“暗黒期”に生まれた希望の「新型SSD」とは
Micron Technologyは、データセンター向けのSSDとして2つの新たなラインアップを用意した。SSDとNAND型フラッシュメモリの市場が低迷する中、同社の新SSDにはどのような意図があるのか。(2023/7/3)

SSDの次世代技術「PLC」とは【第1回】
SSDの次の切り札「PLC」とは? 300TBは本当に実現するのか
次世代SSDを目指し、ストレージベンダーは「PLC」の商品化に向けて動いている。PLCとは何で、どのような利点があるのか。既に登場しているSSDの技術と共に見てみよう。(2023/6/29)

米Seagate、PCIe Gen5接続に対応したNVMe SSD「FireCuda 540」
米Seagate Technology Holdingsは、PCIe Gen5接続に対応したM.2 NVMe SSD「FireCuda 540」を発表した。(2023/6/28)

壊れるSSDと上手に付き合う【第3回】
“SSDの余命”が分かる便利機能「S.M.A.R.T.」とは?
「SSD」の突然の故障は、企業にとっての重大なリスクになる。それを回避するために役立つ自己診断機能が「S.M.A.R.T.」だ。特にどのような用途に使うべきなのか。(2023/6/26)

構造からSSDを考える【第5回】
SSDを“DRAMなし”にすると利点がある「用途のまとめ」
企業においても、個人利用においても、さまざまな用途にSSDが使われつつある。どのような用途であれば、DRAMを搭載しないSSDのメリットを享受できるのか。用途をまとめる。(2023/6/26)

古田雄介の週末アキバ速報:
サムスン「870 QVO」8TBが5万9800円! 夏のボーナス祭り開催中
今週のアキバは、大容量SSDの特価が盛り上がっている。中でも8TBモデルが6万円を切るなど、サムスンの「夏のボーナス祭り」が話題だ。(2023/6/24)

Samsung、PCIe 4.0対応SSD「Samsung SSD 990 PRO」にヒートシンク付きモデル PlayStation 5にも装着可能
ITGマーケティングは、日本サムスン製となるPCIe 4.0 x4接続対応M.2 SSD「Samsung SSD 990 PRO」のヒートシンク付きモデルを発表した。(2023/6/20)

フラッシュメモリ「NAND型」「NOR型」の違い【第1回】
フラッシュメモリはNOR型より「NAND型」の方が“有名”な訳
SSDの記録媒体と使われる「NAND型フラッシュメモリ」は、なぜ広く使われているのか。「NOR型フラッシュメモリ」との違いとは。昨今の技術進化も踏まえて紹介する。(2023/6/19)

壊れるSSDと上手に付き合う【第2回】
SSDとHDDの「どちらが壊れやすいのか」問題が生んだ“ある結末”
「SSD」や「HDD」を使う上で避けて通れないのが、故障や寿命だ。SSDとHDDはこの点で論争を繰り広げ、“ある結果”を生むことになった。その内容とは。(2023/6/19)

構造からSSDを考える【第4回】
安さを理由にDRAMがない「SSD」を買う場合の注意点
SSDにDRAMを搭載しないことでコスト削減などのメリットが見込めるものの、デメリットや導入する際の注意点もある。DRAMレスのSSDを使用する上で知っておくべき注意点とは。(2023/6/19)

ストレージの覇権を占うSSDとは【後編】
SSDの「超大容量化」を素直に喜んではいけない その急所とは?
データ読み書きのパフォーマンスだけではなく、容量面でも存在感を大きくしているSSD。企業にとってより高密度にデータを保管できることは利点だが、その弱みもあることは知っておく必要がある。(2023/6/19)

古田雄介の週末アキバ速報:
「1万円引き多発!」 Ryzenとマザーボードセット割が一部ショップで話題
ハイエンド構成なら1万円以上の割引になるとのことで、複数のショップでRyzenと対応マザーボードのセット割が話題となっている。また、PCIe 5.0対応SSDに最大容量の4TBモデルが加わった。(2023/6/17)

トランセンド、Type-C接続対応ポータブルSSD「ESD310C」に2TBモデル
トランセンドジャパンは、USB外付け型ポータブルSSD「ESD310C」に2TBモデルを追加した。(2023/6/16)

古田雄介のアキバPick UP!:
本格的なPCIe 5.0 SSDの普及到来か Crucial「T700」デビュー
CrucialからPCIe 5.0対応のM.2 SSD「T700」シリーズが売り出された。ヒートシンクなしモデルもあり、流通量はそれなりに多いという。これで本格的なPCIe 5.0 SSD普及が始まる?(2023/6/12)

ハギワラソリューションズ NVMeSSD、SATA SSD:
データセンター/エッジAIコンピューティング向けSSD
ハギワラソリューションズは、データセンターやエッジAIコンピューティング向けのエンタープライズ用SSDとして、NVMe SSDおよびSATA SSDを発表した。それぞれ、PCIe 4.0と6Gビット/秒のSATA Gen3インタフェースに対応している。(2023/6/12)

壊れるSSDと上手に付き合う【第1回】
「SSD」が故障する前に“余命”を知る方法
重要なデータを「SSD」で扱うのであれば、SSDが突然故障する事態は避けなればならない。それに役立つ、SSDの余命を知るための機能とはどのようなものなのか。(2023/6/12)

構造からSSDを考える【第3回】
SSDからDRAMをなくすのが“正解”なこれだけの理由
企業のデータ保管を支えるストレージとして広く使われる「SSD」。その利用を最適にするために考慮すべきポイントが「DRAM」の存在だ。DRAMの有無で何が変わるのか。(2023/6/12)

ストレージの覇権を占うSSDとは【中編】
HDDの良さを消し去る「超大容量SSD」の衝撃
SSDの大容量化が一段と進むことで、「大容量と安さで見るならHDD」という基準は必ずしも適当ではなくなる可能性が出てきた。ストレージ市場に変化をもたらす超大容量SSDとは。(2023/6/12)

ストレージコストの賢い圧縮方法【第5回】
「SSDのデータ削減」が分かる“とっておきのストレージ”2選
企業のデータセンターにおいて、ストレージのデータ削減機能を利用することは当たり前になってきた。データ削減はどのような仕組みでメリットを生むのか。具体的なストレージ製品を例にして紹介する。(2023/6/12)

キオクシア KIOXIA BG6:
PCIe 4.0対応の大容量クライアントSSD
キオクシアは、PCIe 4.0に対応したクライアントSSD「KIOXIA BG6」シリーズを発表した。同社の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の第6世代品を採用し、前世代品に比べて性能が約1.7倍向上している。(2023/6/9)

Synology、スマホやPCのデータバックアップに適した外付けポータブルストレージ
アスクは、Synology製となる外付けポータブルSSD「BeeDrive」シリーズの取り扱いを発表した。(2023/6/8)

マイクロン Micron 6500 ION NVMe SSD、Micron XTR NVMe SSD:
232層TLC NAND採用データセンター向けSSD
マイクロンテクノロジーは、2種のデータセンター向けSSDを発表した。TLC NANDフラッシュを採用した「Micron 6500 ION NVMe SSD」と、大量書き込みに対応する「Micron XTR NVMe SSD」となる。(2023/6/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
1TBの「MP600 MINI」が登場――短基板の1TB M.2 SSDに注目が集まる理由
先週は、M.2 Type 2230サイズのショート基板SSDがCorsairから登場した他、TUF Gaming電源ユニットにも大容量の1200Wモデルが加わるなどの動きが見られた。(2023/6/5)

ストレージの覇権を占うSSDとは【前編】
「SSDの300TB超え」でHDDが“本当に終わる”可能性
SSDの容量が突如として超大容量化したら、ストレージの市場に与える影響は極めて大きくなる。そうした事態が将来に起きることは見込まれていたが、それがすぐ間近に迫っている状況が分かった。何が起きるのか。(2023/6/5)

構造からSSDを考える【第2回】
SSDにDRAMは本当に必要なのか? “DRAMレス”のすごい利点とは
SSDにDRAMを搭載しないことで幾つかの利点が見込めるものの、データセンターはその活用には消極的だった。ただし以前とは状況が異なる。DRAMをなくす利点を踏まえて考えてみよう。(2023/6/5)

ストレージコストの賢い圧縮方法【第4回】
「SSDのデータ削減」を知らないのは非常識? Dell、HPE製品に学ぶその仕組み
SSDの普及とともに、企業のデータセンターにおける利用が広がってきたストレージのデータ削減。どのような仕組みでメリットが得られるのか。主要ストレージ製品で紹介する。(2023/6/5)

COMPUTEX TAIPEI 2023:
「着せかえグラボ」「スマホもバックアップできるSSD」など見どころたくさん 日本上陸を期待したいPCアクセサリーを一挙にチェック!
6月2日に閉幕した「COMPUTEX TAIPEI 2023」は、久しぶりのリアル開催ということもあって多くの来場客を集めた。この記事では、筆者が個人的に気になった展示をかいつまんで紹介していく。(2023/6/3)

HDDやSSD、SDカードの入れ替えを検討中なら要チェック ウエスタンデジタル製品がセール対象に
ウエスタンデジタル製品がAmazon.co.jpのセール対象に。HDDやSSDがお買い得!(2023/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2023:
大型ハイスペック曲面ディスプレイや超高速SSDで総合力を見せるMSIブース
久しぶりに対面開催となった「COMPUTEX TAIPEI 2023」は、PCを含むICT業界関係者を中心に大きなにぎわいとなっている。この記事では、台湾の大手メーカーであるMicroStar-International(MSI)ブースの様子を紹介する。(2023/6/1)

米Crucial、最大リード12GB/s超のPCIe 5.0接続M.2 SSD「Crucial T700」を日本で近日発売
最大リード12GB/s超のPCIe 5.0接続M.2 SSD「Crucial T700」が、日本でも近日中に発売する。(2023/6/1)

構造からSSDを考える【第1回】
SSDに“メモリ不要”説 「DRAMレスSSD」とは何か?
通常、SSDはDRAMを搭載しており、DRAMはさまざまな役割を担っている。ただしDRAM搭載には利点だけではなく懸念点もある。DRAMをなくすことで何が見込めるのか。(2023/5/30)

毎秒10GB超の読み書きを実現! PCIe 5.0接続のSSD「Crucial T700」(サンプル版)は“異次元”のスピードだった
Micron(マイクロン)がコンシューマー向けのPCI Express 5.0接続SSD「Crucial T700」をリリースする予定である。そのエンジニアリングサンプル版を先んじて試す機会があったので、その“爆速さ”を体感してみよう。(2023/5/29)

ストレージコストの賢い圧縮方法【第3回】
SSDの常識を変えた“あの高速化技術”と「データ削減」の効き目
企業のデータセンターで利用が拡大してきたSSD。以前はそのストレージにデータ削減をしない傾向があったが、状況は変わってきた。背景にある技術進化やメリットとは。(2023/5/29)

東芝買収劇とストレージ市場への波紋【中編】
東芝買収の衝撃がSSDベンダー「キオクシア」にも及ぶ無視できない事情
投資ファンドによる東芝の買収は、ストレージ分野にも何らかの影響を与える可能性がある。東芝が出資するキオクシアのSSD事業も関連する話題だ。この先を考える。(2023/5/29)

ストレージコストの賢い圧縮方法【第2回】
SSDのむやみな「データ削減」はNG どうすればいい?
データ保管のコストをいかに抑制できるかは、データが急増する状況においては企業にとって極めて重要だ。それに役立つのが「データ削減」だが、実行する際は慎重さが求められる。(2023/5/23)

風雲児「QLC」がもたらすストレージ革命【後編】
「QLC」のSSDはなぜストレージに“究極の選択”をもたらすのか
「HDDにすべきか、SSDにすべきか」さらには「オンプレミスがいいのか、クラウドがいいのか」と、企業はストレージの投資や運用に頭を悩ませがちだ。「QLC」が台頭する現状を基に、議論すべき点を考えてみよう。(2023/5/22)

ストレージ市場“激変”の末路【第5回】
急に売れなくなった「SSD」が“爆売れ”する日
「SSD」の売れない状況が判明し、汎用品が経済情勢に左右されやすい傾向が浮き彫りになった形だ。SSDが再び“爆売れ”する日は来るのか。(2023/5/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
「HDDの終わり」が全然来ない理由
「SSD」が普及して、「HDD」がその役目を終える――。ストレージ技術の進化を見ると、こう単純には言い切れないことが分かる。真実は何なのか。ストレージ技術の「今」と「これから」を正しく見通すヒントを探る。(2023/5/18)

Solidigmがデータセンター向けPCIe QLC SSD「D5-P5430」を発表 読み出し特化でコストパフォーマンスを向上
Solidigmは、データセンター(サーバ)向けのPCI Express接続のQLC SSD「D5-P5430」を順次発売する。読み出し速度をTLC SSD相当に引き上げた一方で、QLCのメリットである低コストも実現していることが特徴で、読み出しに特化したワークフローにおけるTCO(総所有コスト)の改善を図れることが特徴だ。(2023/5/17)

古田雄介のアキバPick UP!:
PCIe Gen 5対応SSDがMSIから登場! 3カ月振り2モデルめ
PCIe Gen 5に対応する2TBのM.2 SSDが、MSIから売り出されて注目を集めている。その他にも、カード長が約36mm縮んだRTX 4070 Ti搭載グラフィックスカードや、280mmラジエーターが入るMini-ITXケースなども登場している。(2023/5/15)

ストレージコストの賢い圧縮方法【第1回】
SSDの「データ削減」がかつてなく面白い それって何なの?
かつてSSDは「データ削減」を実行しにくかったが、状況は変わってきた。企業のデータ保管量が増大し、その一方でSSDの利用が広がる中で、その役割は極めて重要になりつつある。(2023/5/15)

風雲児「QLC」がもたらすストレージ革命【中編】
HDD並みに安くなる「QLC」SSDでも“コスト優先”で考えてはいけない理由とは?
ストレージに投資する際、企業はオンプレミスのストレージでも、クラウドストレージでも自社の要件によって選択しやすい状況になりつつある。「QLC」といった新技術が台頭する中、求められる判断材料とは。(2023/5/15)

ストレージ市場“激変”の末路【第4回】
「SSD」が売れないのは“異常”ではなく“当然”だった?
「SSD」の需要の浮き沈みはいつでも発生し得るトレンドだが、2022年以降のストレージ市場では、通常のサイクルに大きな乱れが生じた。どのような状況にあるのか。(2023/5/15)

MSI、最大1万MB/sを実現したPCIe Gen5対応のM.2 NVMe SSD
エムエスアイコンピュータージャパンは、PCIe Gen5接続をサポートした内蔵型M.2 NVMe SSD「SPATIUM M570 PCIe 5.0 NVMe M.2 2TB HS」を発表した。(2023/5/10)

Solidigm、SSD向け無償ソフト「Solidigm Synergy」をアップデート
米Solidigmは、同社製SSD向けソフト「Solidigm Synergy」の最新版「Solidigm Synergy 2.0 Software」を発表した。(2023/5/8)

風雲児「QLC」がもたらすストレージ革命【前編】
「HDDがついに終わるのか」の答えが“イエス”である条件付きの根拠
QLCによるSSDの登場とともに、その存在が脅かされてきたHDD。QLCの活用が広がる中、いよいよHDDの存在意義を考えなければならない状況になりつつある。HDDは、もう終わりなのか。(2023/5/8)

ストレージ市場“激変”の末路【第3回】
「SSD」も「メモリ」も売れない 浮上した人員削減や合併話
SSDやNAND型フラッシュメモリの市場において、2022年後半以降にベンダーの業績は軒並み悪化した。人員削減や合併の話もある。一時好調だった市場は、どうなってしまったのか。(2023/5/8)

SSD市場の長期トレンド【第4回】
「SSD」を“割安で”買う超基本 その考え方は至って単純だった
増大するデータ量にどう対処していけばいいのかを考える際、「SSD」の価格や購入タイミングを加味する必要がある。判断を見誤らないために知っておいた方がよい、SSDの基本とは。(2023/5/8)

トランセンド、USB Type-A/Type-Cで使えるポータブルSSD
トランセンドジャパンは、最大転送速度1050MB/s、USB 10Gbpsに対応し、USB Type-A/Type-Cのデュアルコネクタを搭載したポータブルSSD「ESD310C」シリーズを2023年5月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は1TBモデルの「TS1TESD310C」が1万1800円、500GBモデルの「TS500GESD310C」が7980円、256GBモデルの「TS256GESD310C」が5980円(いずれも税込み)。(2023/5/1)

ストレージ市場“激変”の末路【第2回】
「SSD」と「フラッシュメモリ」に大異変? “売れない”市場に嘆くベンダー
2022年後半から、SSD関連ベンダーの業績が急激に悪化し、SSDの市場に異変が生じている状況が明らかになった。何が理由でベンダー各社は悲惨な事態に陥ったのか。(2023/5/1)

SSD市場の長期トレンド【第3回】
SSDにそろそろ変化が来る “底値で買う”とっておきの決め手とは
「SSD」の価格は下落するのか、上昇するのか。それは普段の業務にはあまり影響のないことだ。だが今後もSSDをさまざまな業務に使うのであれば、その裏側を知っておいて損はない。(2023/5/1)

古田雄介の週末アキバ速報:
PCIe 5.0対応M.2 SSDを4枚挿せる拡張カードがASRockから登場
M.2 NVMe SSDの4枚挿しが可能なPCIe 5.0カード「Blazing Quad M.2 Card」が登場する一方で、M.2 SSDが最大12枚使えるNASキット「FLASHSTOR」も話題になっていた。そんな連休直前のアキバをお届けする。(2023/4/29)

ASUSTOR、NVMe M.2 SSDのみで構成するコンパクトなNAS
ASUSTORは、NVMe M.2 SSDのみで構成するコンパクトなNAS「FLASHSTOR 6」「FLASHSTOR 12 Pro」を発売した。価格はFLASHSTOR 6が7万2900円、FLASHSTOR 12 Proが12万9000円(いずれも税込み)。(2023/4/28)

ストレージ市場“激変”の末路【第1回】
「SSD」が全然売れなくなった理由 市場は“崩壊寸前”か
SSD関連ベンダーの業績が、2022年後半に軒並み急落。好調だったと言える主要ベンダーはなく、大打撃はSSD市場全体に及んでいる。何が起きているのか。(2023/4/24)

SSD市場の長期トレンド【第2回】
高額だった「SSD」を安くする“非正規ルート”が動かす裏事情
企業向けストレージとして用途が広がる「SSD」。利用機会が増えるほど、気になるのはコストをいかに抑制するかだ。その判断に役立つ、ごく簡単な考え方を紹介する。(2023/4/24)

Amazon ゴールデンウィーク セール:
「おもいでばこ」やポータブルSSDをおトクに買おう! バッファローやキオクシアの記録メディアがセールに登場
「Amazon ゴールデンウィーク セール」で、バッファローの記憶メディアが値引き販売されている。最大割引率は22%で、高価格帯のものでは最大4300円もお得になる。同社が取り扱うキオクシア製のSSDもセール対象だ。(2023/4/22)

TCOの低減に貢献:
書き込み寿命が約2倍、データセンター向けSSD
Swissbitは2023年4月5日、データセンター向けSSD「U.3 SSD N4200」を発表した。N4200は、書き込み寿命が従来品の約2倍で、製品寿命までのライフサイクル全体を通しての速度低下も最小限に抑えている。(2023/4/18)

トランセンド、USB 3.2外付けSSD「ESD380C」に4TBモデルを追加
トランセンドジャパンは、USB 3.2接続に対応した外付け型ポータブルSSD「ESD380C」に4TBモデルを追加した。(2023/4/17)

SSD市場の長期トレンド【第1回】
「SSD」は“たった1つの変化”を見ればお得に買える理由
企業の業務を支えるハードウェアの一つ「SSD」。それを不利な状態で購入するのは得策ではない。ベストな判断を下すために理解しておくとよいこととは。(2023/4/17)

SSD「オーバーヒート」の原因と対策【第5回】
SSDの熱暴走を食い止める「ヒートシンク」はどこまで“クール”になった?
オーバーヒートからSSDを保護するために重要な役割を果たすのが「ヒートシンク」だ。ヒートシンクを取り巻く動きには、どのようなものがあるのか。適切な冷却方法を選択する上での注意点とは。(2023/4/16)

古田雄介の週末アキバ速報:
ゲームに“強い”「Ryzen 7 7800X3D」がデビュー! Ryzen 9 7950X3Dの再入荷も
ゲーミングCPUとして発売前から話題を集めていた「Ryzen 7 7800X3D」が売り出された。また、サムスンの4TB SATA SSDが前月比2万円超ダウンするなど、ストレージの特価も目立っている。(2023/4/15)

10万円台半ばで有機ELノートPCが手に入る! 「ASUS Vivobook 15X OLED X1503ZA」を試す
有機ELを採用したASUS JAPANの15.6型ノートPC「Vivobook 15X OLED X1503ZA」。Core i7-12700HのCPUに16GBのメモリ、512GBのSSDを搭載しながらコスパの良い製品に仕上がっている。実機をチェックしていこう。(2023/4/12)

Seagate、“ライトセーバー”をデザインしたヒートシンクを備えるM.2 NVMe SSD
米Seagate Technologyは、「スター・ウォーズ」をモチーフにしたヒートシンクを標準搭載したM.2 NVMe SSD「Lightsaber Collection Special Edition FireCuda PCIE Gen4 NVMe SSD」を発表した。(2023/4/10)

SSD「オーバーヒート」の原因と対策【第4回】
「SSDの熱でデータが壊れた」を防ぐ“冷却手段”はこれだ
過剰な発熱「オーバーヒート」が発生すると、SSDがデータを正しく保持できなくなることがある。基本的な対処法が、SSDの冷却だ。どのような冷却手段があるのか。(2023/4/9)

小型PC「Intel NUC 13 Pro(Arena Canyon)」が登場 順次発売予定
Intelが第13世代Coreプロセッサ(P/Uシリーズ)を搭載する小型デスクトップPCのベアボーンキットとボードPCを発売する。一部の構成については、OS、メモリ、SSDが付属する完成品も用意されている。(2023/4/3)

SSD「オーバーヒート」の原因と対策【第3回】
SSDはなぜ「熱」で遅くなるのか? その“仕組み”はこれだ
過剰な発熱である「オーバーヒート」により、SSDの性能が悪化することがあるのはなぜなのか。その仕組みを理解するためには、SSDの“中身”を知る必要があるという。どういうことなのか。具体的な仕組みとは。(2023/4/2)

古田雄介の週末アキバ速報:
賑わう年度切り替わりのアキバ 約49gマウスが飛ぶように売れる/週末特価でM.2 SSDが狙い目
LAMZUの人気軽量マウス「ATLANTIS」のコンパクトモデルが売り出され、初日から勢いよく売れている。週末特価では、容量1TBのM.2 SSD(PCIe 3.0)が目立っていた。(2023/4/1)

TeamGroup、PCIe Gen3対応のスタンダードM.2 NVMe SSD
TeamGroupは、3D QLC NANDフラッシュメモリを採用したM.2 NVMe SSD「MP33Q M.2 PCIe SSD」を発表した。(2023/3/31)

Amazon 4月特選タイムセール:
PCのストレージ容量不足にはこれ! Western Digitalの各種ストレージがセール対象に
Amazon.co.jpが4月2日まで開催している「Amazon 4月特選タイムセール」では、Western Digital(ウエスタンデジタル)のWDブランドやSanDiskブランドのストレージ製品がお得に購入できる。HDDやSSD、ポータブルSSDなどが通常価格よりも手頃に手に入る。(2023/3/31)

増えるデータ、変わるストレージ技術【第6回】
大容量路線の「SSD」から「未来の技術」まで ストレージの進化がすごい
SSDや磁気テープといった既存ストレージの技術開発に加えて、市場にはまだ存在しない次世代ストレージの開発まで、多様な動きがストレージ分野から出てきている。特に注目の動きやストレージをまとめて紹介する。(2023/3/27)

SSD「オーバーヒート」の原因と対策【第2回】
SSDはなぜ発熱するのか? “根本的な原因”はこれだ
SSDの快適な動作を妨げるのが、過剰な発熱である「オーバーヒート」だ。そもそもSSDが発熱する理由とは何なのか。オーバーヒートにつながる原因には、どのようなものがあるのか。(2023/3/26)

また新しくなるHDD【前編】
“普通のHDD”より速く、SSDより安い「新モデル」が出てきた訳
内部の設計においてさまざまな進化が見られるHDD。今後は何が重要になるのか。Western Digitalがひっそりと情報を公開した「HDD新モデル」は、今後重要になり得る“ある技術”を搭載した。(2023/3/24)

増えるデータ、変わるストレージ技術【第5回】
「HDDの終わり」が全然来ない訳 NVMe接続という“まさかの進化”も
止まることなく続く各種ストレージの進化。SSDの大容量をはじめとした多様な技術開発が進む中で、HDDは一見して存在感を失いつつあった。だが昨今の事情を踏まえると、HDDを取り巻く状況は変わる可能性がある。(2023/3/20)

SSD「オーバーヒート」の原因と対策【第1回】
SSDが熱くなり過ぎる「オーバーヒート」を“甘く見てはいけない”のはなぜ?
過剰な熱が発生する「オーバーヒート」は、SSDにどのような影響をもたらすのか。どの程度の温度になるとオーバーヒートだと判断できるのか。SSDのオーバーヒートに関する、こうした疑問を解消する。(2023/3/19)

古田雄介の週末アキバ速報:
PCI Express 4.0 x4対応M.2 SSDの1TBモデルが9000円切りで買える週末
1TBのM.2 SDDが週末特価で目立っている。そのなかで、短いType 2242規格のSSDシリーズの1TBモデルも登場した。(2023/3/18)

メーカー5社/13モデルを調査:
2022年のSSD故障率、メーカー5社のうち故障率が高いのは?
クラウドストレージやクラウドバックアップサービスを提供するBackblazeは、2022年の自社データセンターにおけるSSD使用統計レポートを発表した。(2023/3/17)

ロジテック、Type-A/C接続に両対応したスティック型ポータブルSSD
ロジテックINAソリューションズは、スティック型筐体を採用したポータブルSSD「LMD-SPCHUAC」シリーズを発表した。(2023/3/16)

特選プレミアムコンテンツガイド
HDDとは完全に別物の“新型SSD”の正体
これまでのSSDは、データ処理速度や容量といった点で実力を十分に発揮できていなかった。HDDの技術を基にしていたからだ。こうした“HDDの呪縛”からSSDを解放しようとする動きがある。何が起きようとしているのか。(2023/3/16)

いち早く第13世代Core i7を搭載したプレミアムモバイルPC「Let's note FV4」の実力を検証する
パナソニック コネクトが、直販モデル限定で第13世代Coreプロセッサ搭載モデルの「Let's note FV4」を発売した。セカンドSSDも搭載可能な実機を細かく検証してみた。s(2023/3/13)

増えるデータ、変わるストレージ技術【第4回】
30TBのSSDから爆速インタフェースまで 知らないとまずい「ストレージ」の進化
SSDやHDDといった記録媒体や接続のインタフェースなどを中心に、ストレージにさまざまな変化が起きている。注目に値する4つの動向を、その背景とともにまとめた。(2023/3/13)

MSI、リード最大5000MB/sを実現したPCIe 4.0対応M.2 NVMe SSD
エムエスアイコンピュータージャパンは、PCIe Gen4 x4に対応したM.2 NVMe SSD「SPATIUM M461 PCIe 4.0 NVMe M.2」シリーズを発表した。(2023/3/10)

ローカル環境を汚さない構築ツール「Devbox」をクラウドですぐ使える「Devbox Cloud」β版公開 ローカルでのファイル編集がクラウドに自動同期
Linux環境上に独立した開発環境を簡単に構築できるオープンソースのツール「Devbox」のクラウド版「Devbox Cloud」がβテストを開始。テストの間は無料で、CPUが4Core(共有)、8GBメモリ、8GBのSSDのスペックの仮想マシンが使える。(2023/3/10)

ロジテック、リード最大1000MB/sを実現したスティック型ポータブルSSD
ロジテックINAソリューションズは、スティック型コンパクト体を採用したポータブルSSD「LMD-SPBHU3」シリーズを発表した。(2023/3/9)

Verbatim、長寿命設計を実現したUSB 3.2外付けポータブルSSD
Verbatim Japanは、産業用NANDフラッシュの採用により高信頼性を実現したUSB 3.2外付け型ポータブルSSD「EVHX-T02TS」を発売する。(2023/3/6)

Amazon新生活SALE:
アイ・オー・データ機器のストレージデバイスが最大47%引き! SDメモリーカードからNASまで幅広く
Amazon.co.jpで開催中の「新生活セール」でアイ・オー・データ機器のストレージデバイスが最大47%で販売されている。外付けHDD/SSDだけでなく、USBメモリやSDメモリーカード、NASなども対象となっている。(2023/3/2)

ゲノム解析とストレージ【第3回】
ゲノム解析機関が「SSD」を使いながらも“コストを抑制”できる理由
フランスの医療協力連合SeqOIAは、高スループットを実現するストレージシステムの実現に当たり、幾つかの課題に直面した。SeqOIAが導入した、無駄が出にくいストレージシステムとは。(2023/2/28)

Micron 、M.2 2230フォームファクターに対応した小型M.2 NVMe SSD
アスクは、M.2 2230サイズの小型設計を採用したM.2 NVMe SSD「Micron 2400 SSD」シリーズを発表した。(2023/2/22)

お勧めしたくなる出来の良さ! ソリダイムのハイエンドM.2 SSD「P44 Pro」の実力をチェック
ソリダイムのコンシューマー向けハイエンドM.2 SSD「P44 Pro」は、公称のランダムリード速度が最大毎秒7000MBと非常に高速でありながら、比較的手の届きやすい価格帯で販売されている。そのスペックに偽りはないのか、1TBモデルを使ってチェックしてみよう。(2023/2/22)

知っておくべき「Windows 11」アップグレードの問題点【第5回】
“Windows 11が使える喜び”に水を差した「SSD遅過ぎ」問題とは何だったのか
大変な思いをして「Windows 11」へのアップグレードを済ませた後、新たな問題が発生することがある。こうした問題の原因になり得るのが、Windows 11そのものの不具合だ。これまでにあった主な不具合を整理しよう。(2023/2/19)

増えるデータ、変わるストレージ技術【第1回】
SSDやHDDは“桁外れのデータ増加”に耐え得るのか?
ストレージベンダーはストレージの技術開発の手を緩めていない。一方でデータは驚くほどのペースで増大を続けている。技術開発は間に合うのか。(2023/2/17)

知っておくべき「Windows 11」アップグレードの問題点【第4回】
「Windows 11をうちのHDDやSSDが拒む」問題への対処法はこれだ
「Windows 11」を使いたいのにアップグレードが失敗する場合、原因を特定して対処する必要がある。原因になり得るのが、HDDやSSDといったストレージの問題だ。どのような問題なのか。どう対処すればよいのか。(2023/2/12)

古田雄介の週末アキバ速報:
2月末までの攻めた特価――サムスンSSD「980 Pro」の2TBが2.4万円/1TBが1.5万円に
多くのPCパーツが値上がりする中で、ストレージ関連は特価攻勢が激しくなっている。特に今週末はサムスン製NVMe SSDのお得さが目立っていた。(2023/2/11)

ECS製ミニデスクトップ「LIVA Z2」に256GB SSD増設済みのバリエーション構成モデル
リンクスインターナショナルは、ミニデスクトップPC「LIVA Z2(N5030)」のバリエーション構成モデルの取り扱いを開始する。(2023/2/10)

古田雄介のアキバPick UP!:
初のPCIe Gen 5対応SSDがCFD販売から登場も枯渇気味
PCパーツショップのSSD価格表に「PCIe Gen 5」のカテゴリーが加わった。しかし、属する製品の価格欄には大抵「在庫切れ」の札が貼られている。(2023/2/6)

TLCの技術とSSDの今後【第4回】
“SSDの形”が変われば“容量”が増える?
保管すべきデータが増えるのに合わせて、どこまでもストレージの設置面積を増やせるとは限らない。SSDやNAND型フラッシュメモリの新しい技術は、この問題にどう向き合うのか。(2023/2/6)

トランセンド、M.2 2242に対応した短寸設計のM.2 NVMe SSD
トランセンドジャパンは、長さ42mmの短寸設計を実現したM.2 NVMe SSD「MTE400S」シリーズを発売する。(2023/2/3)

ウエスタンデジタル、Amazonの「タイムセール祭り」でポータブルSSDやHDDなど68製品を割引販売中
Amazon.co.jpで開催されている「タイムセール祭り」でウエスタンデジタル製ポータブルSSDやHDDなどが特価販売中となっている。(2023/2/2)

映画業界のファイル共有システム活用術【後編】
ホラー系の映画監督が使った「SSDのNAS」と「Dropbox」の実力
チームメンバーが異なる場所で別々に作業する場合に、重要になるのがファイル共有の仕組みだ。映画監督のダミアン・レベック氏が取り入れた仕組みとは。(2023/2/1)

バックアップツールの将来動向【第3回】
SSDも“バックアップの主役”になる? ストレージに起きる変化は
今後、企業はバックアップをどのストレージにどのように保存することになるのか。ベンダーの予測を紹介する。(2023/1/30)

TLCの技術とSSDの今後【第3回】
高速SSDが欲しいなら見逃せない“NAND型フラッシュメモリの高速化”
データを読み書きする速度において一般的にはHDDを上回るSSD。その内部に搭載するNAND型フラッシュメモリにおいては、どのような技術の進化が起きているのか。(2023/1/30)

Samsung、ポータブルSSD「T7 Shield」に4TBモデルを追加
ITGマーケティングは、Samsung製ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T7 Shield」の取り扱いラインアップに4TBモデルを追加した。(2023/1/26)

TLCの技術とSSDの今後【第2回】
NAND型フラッシュメモリの進化は“無意味”なのか、“役立つ”のか
企業においてSSDの利用が広がる中で進む変化の一つが、NAND型フラッシュメモリの進化だ。主要ベンダーの新世代製品には、どのような利点が見込めるのか。(2023/1/23)

MSI、PCIe Gen3接続対応のM.2 SSD「SPATIUM M371」など2製品の一般販売を開始
エムエスアイコンピュータージャパンは、スタンダードM.2 NVMe SSD「SPATIUM M371 NVMe M.2」および2.5インチSSD「SPATIUM S270 SATA 2.5"」を発売する。(2023/1/20)

TLCの技術とSSDの今後【第1回】
SSDを変える新世代「NAND型フラッシュメモリ」の真価
SSDの今後の利用拡大を見据えた場合に鍵になるのが、NAND型フラッシュメモリの進化だ。最新世代のNAND型フラッシュメモリは、どのような進化を遂げているのか。(2023/1/16)

SSD新時代は来るのか【第4回】
キオクシアの新技術で「SSDの新時代」が来るのか、来ないのか
ストレージ利用において、企業が抱える課題はコストからレイテンシまでさまざまだ。SSDの新技術「Software-Enabled Flash」(SEF)は、ストレージ利用にどのような影響を及ぼすのか。(2023/1/12)

Micron、PCIe Gen4データセンター向けのU.3 SSD 最大30TBモデルを用意
米Micron Technologyは、データセンター向けNVMe SSD「マイクロン9400 NVMe SSD」を発表した。(2023/1/11)

SSD新時代は来るのか【第3回】
SSDがHDDとは“完全に別物”になる日
SSDのI/Oを向上させる技術としてはNVMeが知られているが、ストレージの業界関係者はそれだけでは不十分だと指摘する。SSDの可能性を存分に引き出すことを狙う、新技術とは。(2023/1/5)

SSD新時代は来るのか【第2回】
SSDの“あの無駄”がなくなる? 「Software-Enabled Flash」(SEF)とは
企業におけるストレージ設計の変革を狙う技術「Software-Enabled Flash」(SEF)とは何なのか。業界関係者は、SSDの課題を突破する可能性があると期待を込める。(2022/12/29)

Blackviewから小型PC「MP60」が登場
Blackviewは、小型PC「MP60」をAmazonにて発売した。クーポンが用意されており、8GBメモリと256GB SSDを搭載するモデルが2万5880円、16GBメモリと512GB SSDを搭載するモデルが2万9980円で購入可能だ(税込み)。(2022/12/28)

古田雄介のアキバPick UP!:
読み書きともにPCIe 4.0で最強クラスのSSD「990 PRO」がデビュー
サムスンから高速SSD「990 PRO」が登場し、IntelからはExtreme NUCの新作が投入された。その他にも、木材を前面に使ったFractal Design製ケース「North」など、話題作が店頭に並んでいる。(2022/12/26)

SSD新時代は来るのか【第1回】
HDDとは別物になる“新型SSD”の正体
ストレージにおけるI/Oなどの性能は、一般的にHDDよりもSSDの方が優れている。だがSSDには“ある限界”があった。それを突破しようとする取り組みとは、どのようなものなのか。(2022/12/22)

Samsung、リード最大7450MB/sを実現したPCIe 4.0対応のM.2 NVMe SSD「Samsung SSD 990 PRO」
ITGマーケティングは、Samsung製となるPCIe 4.0接続対応M.2 NVMe SSD「Samsung SSD 990 PRO」の取り扱いを発表した。(2022/12/19)

米Micron、232層NANDテクノロジーを採用したクライアント向けSSDの出荷を開始
米Micron Technologyは、最新の232層NANDテクノロジーを採用したクライアント向けSSD「マイクロン2550 NVMe SSD」の出荷を発表した。(2022/12/13)

エレコム、スティック筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD
エレコムは、小型軽量なスティック筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD「ESD-EMB」シリーズを発売する。(2022/12/8)

トランセンド、PCIe Gen 4x4内蔵M.2 SSD
トランセンドは、PCIe Gen 4x4、最大転送速度7200MBのM.2 SSDを12月中旬に発売する。(2022/12/7)

さくらの法人向けレンタルサーバ、ストレージが全てSSDに 料金プランも改定
さくらインターネットが、法人向けレンタルサーバ「さくらのマネージドサーバ」を12月6日にリニューアルする。これまでHDD・SDDの両方があったストレージはSSDに一本化。料金体系も改定する。(2022/11/29)

ブラックフライデーと併用可:
PR:高品質SSDをおトクに買えるチャンス Amazonで「ソリダイム 670p」を買うと最大3000円分のAmazonギフト券をプレゼント!
テックウインドが、Amazonでソリダイム(Solidigm)製のM.2 SSD「ソリダイム 670p」を購入した人を対象とする「Amazonギフト券」のプレゼントキャンペーンを開催する。11月25日から12月1日まで開催される「Amazonブラックフライデー」の割引を併用することで、よりおトクに購入可能だ。(2022/11/25)

NAND型フラッシュメモリ価格変動の裏側【後編】
PCが売れなくても「TLCのSSD」はなぜ売れ続けるのか
一時的にはPC需要が低迷するなどのマイナス要因がある中でも、専門家はSSDの活用は広がり続けるとの見方を示す。用途や価格において注目すべき点とは。(2022/11/22)

サムスン、USB 3.2外付けポータブルSSD「Samsung Portable SSD T7 Shield」に専用ケース付きモデル
ITGマーケティングは、「Samsung Portable SSD T7 Shield」に放送局向け専用クリアケースを付属したモデルを発表した。(2022/11/16)

バッファロー、リード1050MB/sを実現したUSB 3.2 Gen2対応の外付けポータブルSSD
バッファローは、USB 3.2 Gen2接続に対応した外付け型ポータブルSSD「SSD-PHPU3A」シリーズを発表した。(2022/11/16)

フラッシュメモリ「35年」の進歩と歴史【第4回】
“HDDの呪縛”から「SSD」が解放される日
HDDに並んで企業向けの主要ストレージになったSSD。ストレージインタフェースに着目して、その使い方を変えようとする動きがある。この先、SSDはどうなるのか。(2022/11/16)

NAND型フラッシュメモリ価格変動の裏側【中編】
「SSD」はPCが販売不振でも“安く”ならない?
ストレージ分野の専門家は、PCの需要低迷やNAND型フラッシュメモリの価格変動によって、SSDの販売価格にも影響が出る可能性があると指摘する。何を注視すべきなのか。(2022/11/15)

フラッシュメモリ「35年」の進歩と歴史【第3回】
高速SSD「Optane」の“後継”はあのストレージ?
フラッシュメモリの一大イベント「Flash Memory Summit」で、SSDやNAND型フラッシュメモリに関するさまざまな発表があった。Optaneの事業終了を含め、専門家が注目したポイントは。(2022/11/9)

NAND型フラッシュメモリ価格変動の裏側【前編】
PCが売れなくなっても「SSD」が売れる理由
インフレやパンデミック、コンシューマー市場の不振など複数の要素が連鎖して、「NAND型フラッシュメモリ」や「SSD」の市場に影響を与えている。今後の売れ行きに関する、業界関係者の見方は。(2022/11/7)

次世代メモリの筆頭が消える【第3回】
SSDユーザーに「Optane」が好かれなかった“なるほどの理由”
SSDとメモリのそれぞれの分野において、IntelにはOptaneで成し遂げたい変革があった。ただし幾つかのハードルが、Optaneの普及を阻んだ。(2022/11/7)

古田雄介の週末アキバ速報:
Crucial P2 SSD 1TBが7980円!――TSUKUMO eX.22周年セール開催中
TSUKUMO eX.が11月6日まで22周年祭を開催し、各フロアに目玉商品をそろえている。パソコンSHOPアークも、自社BTOブランド「arkhive」2周年の記念セールを実施中だ。(2022/11/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。