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「東芝」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人工知能ニュース:
可視光カメラ画像の荷物形状を“点”から推定するAI、世界最高精度を達成
東芝は、一般的な可視光カメラで撮影した画像から、不規則に積み重なった物体の個々の領域を高精度に推定するAI技術を開発したと発表した。公開されているピッキングロボット向けデータセットを用いた実証実験では、物体領域の推定における計測誤差で、既存のAI技術と3Dセンサーの組み合わせを上回る「世界トップの性能」(同社)を達成した。(2020/11/30)

「次世代書き込みヘッド開発でさらに大容量化する」:
HDD書き込みヘッドの磁化挙動を100億分の1秒の精度で画像化 東北大学ら
東芝と高輝度光科学研究センター、東北大学はHDD装置用書き込みヘッドの磁化の挙動を新たに開発した解析技術によって100億分の1秒の精度で画像化することに世界で初めて成功した。3者はこれによって次世代のHDD書き込みヘッド開発が加速するとしている。(2020/11/30)

FAニュース:
誤検出を低減する良品学習方式を活用したAI検査パッケージを提供開始
東芝デジタルソリューションズは、独自の閾値最適化手法によって誤検出を低減する良品学習方式を活用したAI画像検査「Meister Apps AI画像自動検査パッケージ」の提供を開始した。(2020/11/26)

人工知能ニュース:
顔と氏名を瞬時にひも付け特定/追跡、TDSLの顔認識AI搭載ソリューション
東芝デジタルソリューションズは2020年11月24日、同社が独自開発した顔認識AIエンジンを搭載して、映像内の人物特定を行うソリューション「カオメタ」の説明会を開催した。独自の顔認識AIエンジンと氏名と顔をひも付けたデータベースを連携させることで、映像内の人物を特定し、追跡し続けることが可能だ。(2020/11/25)

蓄電・発電機器:
東芝が“燃えない”リチウムイオン電池を新開発、低コスト化の実現も
東芝がマイナス30℃でも運用できる水系リチウムイオン二次電池を世界で初めて開発したと発表。電解液に水を用いる電池で、外部要因で火災が起きた際にも安全なのが特徴だという。今後早期のサンプル提案を目指すとしている。(2020/11/20)

製造ITニュース:
設備の遠隔監視などを可能にする、工場やプラント向けIoTサービス
東芝デジタルソリューションズは、アセット統合データ基盤を搭載した「工場・プラント向けアセットIoTクラウドサービス Meister OperateX」を発売した。設備の稼働データをリモートで収集し、遠隔からの状態監視や作業支援に対応する。(2020/11/20)

組み込み開発ニュース:
東芝が「世界初」の水系リチウムイオン電池を開発、低温対応と長寿命を実現
東芝がリチウムイオン二次電池の電解液を水に置き換えた水系リチウムイオン電池を開発。水系リチウムイオン電池は既に研究開発事例があるものの、−30℃の環境下での安定した低温充放電性能と、2000回以上の充放電が可能な長寿命性能を備えるものは「世界初」(東芝)だという。(2020/11/19)

大山聡の業界スコープ(36):
コロナ影響をほぼ見切った点を評価、電機8社20年度上期決算を総括
2020年11月11日に東芝の2020年度上半期(2020年4〜9月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社ともコロナウィルス感染拡大の影響を受ける中、年間見通しを増額修正している企業が散見される点はポジティブに評価できる。冬場に向けて感染拡大も懸念されるため、予断を許さないが、各社のコロナに対する業績面での見切りについて、紹介していきたいと思う。(2020/11/18)

製造マネジメントニュース:
東芝は「高い質の利益」目指す、再エネ中心のインフラサービスで売上高4兆円へ
東芝は、2020年度(2021年3月期)第2四半期(7〜9月期)の決算と中期経営計画「東芝Nextプラン」の進捗状況について説明。東芝Nextプランでは、2018〜2020年度で成果が得られたフェーズ1を継続しつつフェーズ2を推進するという2021〜2025年度の事業計画を発表した。(2020/11/12)

製造ITニュース:
2020年度から国内外で量子暗号通信システム事業を展開
東芝は、量子暗号通信システムについて、2020年度第4四半期から同システムのプラットフォーム提供とシステムインテグレーション事業を国内外で順次開始すると発表した。既に、イギリス、アメリカで量子暗号通信システム事業を進めている。(2020/11/9)

高リップル圧縮度で低ノイズを実現:
東芝、LDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」
東芝デバイス&ストレージは、高いリップル圧縮度と低出力電圧ノイズを実現したLDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」32品種を発売した。スマートフォンやウェアラブル端末などの電源用途に向ける。(2020/11/5)

自然エネルギー:
CO2を“削減する”バイオマス発電所を実現、東芝が大規模CO2分離回収を実証
東芝エネルギーシステムズが福岡県大牟田市のバイオマス発電所にCO2を分離回収する大規模な実証設備(CCS)を導入。世界初の大規模なCCS付きバイオマス発電対応設備になるという。(2020/11/4)

工場やプラントのIoT運用、クラウドで高度化へ 新ソリューションが登場
東芝デジタルソリューションズは、O&M(運転管理&保守点検)を支援するIoTサービス「設備・機器メーカー向け Meister RemoteX」「工場・プラント向け Meister OperateX」の提供を開始。IoTデータとO&M業務データを統合することで、アセット管理を高度化する。(2020/11/2)

製造ITニュース:
CPSテクノロジー企業を目指す東芝、ソフトウェアはどのように開発しているのか
東芝が、同社の事業戦略の中核を成すCPSを支えるソフトウェア生産技術について「説明。アジャイルプロセスなどを活用することで、IoT関連のサービスであれば約2週間のスパンでリリースできる体制を構築できているという。基幹系システムなどのソフトウェア開発で重要な役割を占める要件定義プロセスにAIを適用するための取り組みも進めている。(2020/10/29)

4T/6T/8Tバイトの記憶容量を用意:
東芝、3.5型ニアラインHDDの新シリーズを投入
東芝デバイス&ストレージは、3.5型ニアラインHDDの新シリーズとして「MG08-Dシリーズ」を製品化、2021年第1四半期(1〜3月)からサンプル出荷を始める。(2020/10/29)

1週間のテレビ、まるごと録画 東芝が5万4000円の“全録”レコーダー発売
東芝映像ソリューションは、薄型テレビ「レグザ」から全録機能「タイムシフトマシン」だけを抜き出したようなHDDレコーダーを発表した。録画予約をしなくても好きな時にテレビ番組を視聴できる。(2020/10/28)

医療機器ニュース:
AIが生活習慣病の発症リスクを下げる生活習慣改善ソリューションを提案
東芝は、生活習慣病の発症リスクを低減する生活習慣改善ソリューションを提案するAIを開発した。同AIは、直近の健康診断結果を基に、5年先までの発症リスクを数値で提示し、リスクを低減するための生活習慣改善ソリューションを提案する。(2020/10/27)

機器の電力損失を大幅に削減:
東芝、耐圧1200VのSiC MOSFETを発売
東芝デバイス&ストレージは、耐圧1200VのSiC(炭化ケイ素)MOSFET「TW070J120B」を開発、出荷を始めた。産業機器向けAC-DCコンバーターや太陽光インバーター、大容量の双方向DC-DCコンバーターなどの用途に向ける。(2020/10/21)

東芝が「量子暗号通信」の順次事業化を発表 「量子鍵配送サービス」市場に参入
東芝は、「量子暗号通信」の実用化に向け、国内外での量子暗号通信システム事業を2020年度第4四半期から開始する。2025年度までに、金融機関などに向けた「量子鍵配送サービス」を開始し、2030年度には同市場の世界シェア25%を目指す。(2020/10/20)

CEATEC 2020 ONLINE:
CEATECはオンライン開催でも規模変わらず、6年ぶり出展の東芝が経済産業大臣賞
CEATEC実施協議会がオンライン展示会「CEATEC 2020 ONLINE」を開催する。会期は2020年10月20〜23日の4日間。3つの展示エリアに356社/団体が出展し、会期中4日間の来場者数は20万人超を見込む。(2020/10/20)

東芝、“絶対に破られない”「量子暗号通信」を事業化 技術に自信、世界シェア25%目指す
東芝は、原理的に破られることがないとする暗号技術「量子暗号通信」を使った事業を始める。20年第3四半期に英国で先行サービスを始め、第4四半期に日本を含め世界で展開する。(2020/10/19)

量子鍵配送サービスで高シェア狙う:
東芝、量子暗号通信システムの事業を順次開始
東芝は、量子暗号通信システム事業を2020年度第4四半期から順次開始する。量子鍵配送サービスの世界市場は、2035年度に約2兆1000億円の規模が見込まれている。この中で同社は、約25%のシェア獲得を狙う。(2020/10/19)

電子ブックレット(組み込み開発):
ルネサスは新型コロナでも受注好調/東芝がシステムLSIから撤退
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年7〜9月)」をお送りする。(2020/10/19)

東芝 TC75S102F:
消費電力0.27μAのCMOSオペアンプ
東芝デバイス&ストレージは、消費電流0.27μAのCMOSオペアンプ「TC75S102F」の出荷を開始した。長時間動作を必要とするバッテリー駆動のモバイル機器やIoTモジュールでの利用を見込む。(2020/10/19)

「お酒は1日2杯まで」「夜遅くの食事は週3回まで」 東芝、生活習慣の改善策を助言するAI開発
東芝が、健康診断結果などを解析して生活習慣の改善策をアドバイスするAIを開発した。分析結果をもとに具体的な行動内容を提案し、生活習慣病の発生リスクを減らす手助けをする。(2020/10/15)

宇宙開発:
電波望遠鏡向けの小型マルチバンド受信機を開発、干渉波を1万分の1以下に減衰
東芝は、電波望遠鏡向けの小型マルチバンド受信機を開発した。独自のマルチバンドフィルターにより、従来は観測できなかった周波数帯で高感度での天文観測ができる。高断熱、低損失の配線技術を採用し、受信機の小型化、低消費電力化に成功した。(2020/10/14)

リチウムイオン電池の保護回路用:
小型で低オン抵抗のドレインコモンMOSFETを発売
東芝デバイス&ストレージは、小型形状でオン抵抗が小さいドレインコモン構造の12V耐圧nチャネルMOSFET「SSM6N951L」を開発、出荷を始めた。リチウムイオン電池パックのバッテリー保護回路用途に向ける。(2020/10/9)

工場ニュース:
東芝が深谷事業所を閉鎖、テレビなど映像製品の中核拠点
東芝は2020年9月30日、同社深谷事業所を2021年9月末に閉鎖すると発表した。(2020/10/5)

東芝 TLP348xシリーズ:
P-SON4パッケージの小型フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、小型のP-SON4パッケージを採用したフォトリレー「TLP348x」シリーズの3品種「TLP3480」「TLP3481」「TLP3482」を製品化し、出荷を開始した。(2020/10/1)

組み込み開発ニュース:
東芝がシステムLSI事業から撤退、770人リストラで150億円の固定費削減【訂正あり】
東芝がシステムLSI事業の構造改革方針を発表。連結子会社である東芝デバイス&ストレージ(TDSC)が手掛ける先端システムLSIの新規開発を中止し、システムLSI事業から撤退する。これに合わせて、TDSCの半導体事業部の約770人を対象に、人員再配置と早期退職優遇制度を実施する。(2020/9/30)

「東芝Nextプラン」の遂行:
東芝D&S、システムLSI関連で700人の人員対策に着手
東芝は2020年9月29日、東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S、以下TDSC)においてシステムLSI事業の構造改革を実施すると発表した。TDSCのシステムLSI事業については、車載および既存顧客のサポートを除くロジックLSIから撤退することが既に発表されていた。(2020/9/29)

ゲート抵抗の変化にも対応:
東芝、IGBTとFWD向け回路モデルを新たに開発
東芝デバイス&ストレージは、外部環境の変化に対応して電力効率とEMIノイズを高精度に予測できるIGBTとFWD(Free Wheeling Diode)向けの回路モデルを新たに開発した。(2020/9/28)

東芝がオフィス面積を3割削減へ 富士通に続き、電機各社で広がる
東芝が新型コロナの感染拡大を受けてテレワークを推進するため、国内のオフィス面積の約3割を削減する方向で検討していることが分かった。車谷暢昭社長は「デジタル化による社会変革がコロナを契機に一気に加速する」との見方を示している。(2020/9/18)

データサービス会社に転換する東芝 強みの社会インフラに集中
生き残りに向け、「総合電機」の看板を捨て、社会インフラに特化したデータ活用サービス事業を中心とした会社に生まれ変わろうとしている。(2020/9/16)

製造ITニュース:
LPWA無線マルチホップ技術を活用したデータ収集サービスの提供を開始
東芝エネルギーシステムズは、「省電力無線IoTソリューション」を用いた、初のデータ収集サービスを開始した。これまでは収集が困難だった山間部の雨量、水位データを遠隔地から安定して収集し、提供する。(2020/9/11)

燃料電池車:
海運もゼロエミッション、燃料電池で動く「日本初」の船舶が2024年竣工
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、ENEOS、日本海事協会の5社は、2020年9月1日に「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業」を開始した。水素で発電する燃料電池を船舶で使用し、温室効果ガスの排出削減に取り組む。同日、5社合同の記者説明会を実施し、燃料電池船の実証実験における意義と概要を説明した。(2020/9/9)

東芝 TLP3407SRA、TLP3475SRHA、TLP3412SRHA:
125℃対応の電圧駆動型小型フォトリレー
東芝デバイス&ストレージは、最大動作温度定格125℃の電圧駆動型フォトリレー「TLP3407SRA」「TLP3475SRHA」「TLP3412SRHA」の出荷を開始した。2.0×1.45×1.3mmと小型で、基板のスペース削減やフォトリレー搭載数の増加に貢献する。(2020/9/8)

蓄電・発電機器:
水素で動く燃料電池商用船を2024年に実現へ、日本初のプロジェクトが始動
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5社が、高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業を開始。商業利用可能なサイズの燃料電池搭載船の開発および水素燃料の供給を伴う実証運航を目指すプロジェクトだ。(2020/9/2)

製造マネジメントニュース:
東芝、グループの先端研究開発のランドマークとなる施設の建設計画を発表
東芝は、同社グループの小向事業所(神奈川県川崎市)内に、グループの先端研究開発のランドマークとなる「研究開発新棟(仮称)」を建設する。本社の研究開発機能と首都圏の研究拠点を集約し、同社グループの研究開発基盤を強化する。(2020/8/26)

電池駆動機器の電力消費低減へ:
東芝、低トリガーLED電流のフォトリレーを発売
東芝デバイス&ストレージは、トリガーLED電流を抑えたフォトリレー2製品の出荷を始めた。パッケージは4端子SO6で供給する。(2020/8/20)

大山聡の業界スコープ(32):
コロナ影響は? 今年度見通しは? 電機大手8社の4〜6月決算分析
8月12日に東芝の2020年3月期(2020年度)第1四半期(2020年4〜6月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社の詳細な業績値よりも、コロナウィルスの影響をどのように受けているのか、今年度の見通しをどのように立てているのか、この辺りに注意を払いながら分析してみたいと思う。(2020/8/18)

製造マネジメントニュース:
東芝の新型コロナ影響は想定通り、構造改革の進展でNextプラン第2フェーズへ
東芝が2020年度第1四半期(4〜6月期)の決算を発表。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により大幅な減収となったものの、営業損益へのマイナス影響は当初見込みと同レベルに抑え込めたとしている。(2020/8/13)

シャープがDynabookの株式を全数取得 100%子会社に
東芝が、保有していたDynabookの株式を全数シャープに譲渡したことを発表した。これにより、Dynabookはシャープの完全子会社となった。(2020/8/11)

Dynabook、シャープの100%子会社に
シャープと東芝が共同出資していたDynabookが、シャープの100%子会社になった。東芝が保有していたDynabook株(発行済み株式の19.9%)を、8月4日までにシャープに譲渡した。(2020/8/11)

モータードライバーIC用:
東芝、MikroElektronikaと評価ボードで提携
東芝デバイス&ストレージは、モータードライバーICの評価ボードについて、組み込みシステム向け開発ツールメーカーのMikroElektronika(以下、Mikroe)と提携した。(2020/8/12)

従来技術に比べ10倍以上に:
新デバイス構造でSiC MOSFETの信頼性を向上
東芝デバイス&ストレージは、SiC MOSFETの内部にSBDを搭載する新たなデバイス構造を開発した。従来技術に比べて、オン抵抗の上昇を抑えつつSiC MOSFETの信頼性を10倍以上も高めることが可能だという。(2020/8/3)

東芝全面協力だとっ……室外機1/20カプセルトイが登場 内部構造まで完全再現
あの裏路地の思い出がよみがえる……。(2020/8/1)

研究開発の最前線:
東大が量子技術の社会実装に向け協議会設立、トヨタや日立など製造業も参画
東京大学は、量子コンピューティングをはじめとする量子技術の社会実装を目指す「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。同協議会には、産業界から、JSR、DIC、東芝、トヨタ自動車、日本IBM、日立製作所、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカル、三菱UFJフィナンシャル・グループの9社が参加する。(2020/7/31)

東芝 TB9120AFTG:
定電流2相ステッピングモータードライバIC
東芝デバイス&ストレージは、車載用の定電流2相ステッピングモータードライバIC「TB9120AFTG」を発売した。シンプルなクロック入力方式のみで正弦波電流を出力でき、高性能のマイコンやソフトウェアが不要になる。(2020/7/30)

東芝など12機関、盗聴不可能な暗号技術「量子暗号通信網」の共同開発へ
東芝は、NECや三菱電機、東京大学などと共同で次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めると発表した。総務省の委託事業で、期間は2024年度までの約5年間。初年度の予算は14億4000万円としている。(2020/7/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。