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「世界初」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「世界初」に関する情報が集まったページです。

リアに片持ちスイングアーム採用 ホンダ、次世代「CB」を示すコンセプトバイク「CB-F コンセプト」世界初公開
CBシリーズの名車「CB750F」をデザインモチーフにしています。(2020/3/27)

iPS血小板、初の輸血成功 京大
iPS細胞を使った輸血の臨床研究は世界初としている。(2020/3/26)

iPS細胞からできた血小板、世界発の輸血成功 京都大学
京都大学の研究チームは、iPS細胞から作った血小板の人への輸血に成功したと発表した。iPS細胞を使った輸血の臨床研究は世界初。(2020/3/26)

省エネ機器:
水素でガラスを製造する世界初の実証、日本板硝子が英国工場で実施へ
日本板硝子は、水素エネルギーを利用したガラス製造の実証実験を行うことを発表した。同社によれば、世界初の試みであり、英国北部にあるグリーンゲート工場で2020年11月に開始する。(2020/3/13)

5G、Beyond5Gの通信需要対応に向け:
150GHz帯で100mのリアルタイムデジタルOAMモード多重無線伝送
NECは150GHz帯において、OAM(Orbital Angular Momentum:軌道角運動量)モード多重技術と偏波多重技術を組み合わせた「リアルタイムデジタルOAMモード多重無線伝送」による100mの伝送に成功したと発表した。同社によると、世界初。(2020/3/11)

電気自動車:
フィアット500が全面改良でEVに、ADASやAndroidベースの車載情報機器も採用
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は2020年3月4日、全面改良した「フィアット500」の新モデルを世界初公開した。新型500は同社初の電気自動車(EV)となる。ローンチ仕様の「500“La Prima”コンバーチブル」の価格は、家庭用充電システム込みで3万7900ユーロ(約452万円)となる。(2020/3/9)

電気自動車:
BMWが「i4」のコンセプトモデルを世界初公開、量産は2021年
BMWは2020年3月3日、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「Concept i4」を発表した。走行距離はWLTPモードで600kmの走行が可能だ。(2020/3/4)

世界初! 月額2222円でねこちゃんの健康管理ができるサブスク動物病院が誕生
東京・神奈川・埼玉・千葉には往診をしてくれます。(2020/2/29)

世界初「コオロギビール」登場 こだわりの国産コオロギが生み出す苦味とコク、キャラメルの香り
3月15日〜18日、渋谷パルコで初お目見え。(2020/2/21)

材料技術:
新素材の高減衰フォームが軽自動車量産ラインに採用
スズキが発売した新型「ハスラー」に、ヘンケルジャパンの高減衰フォーム「TEROSON HDF」が採用された。軽自動車量産ラインへの同製品の採用は、世界初になるという。(2020/2/17)

Broadcom、世界初のWi-Fi 6Eチップ「BCM4389」を発表 高速省電でAR向き
roadcomが、「Wi-Fi 6E」チップ「BCM4389」を発表した。Wi-FiとBluetoothをサポートし、スマートフォンの他、無線ヘッドフォンやAR/VRヘッドセットなどでの採用を見込む。(2020/2/14)

低温の熱源に置くだけ:
自然冷却で実用できる有機熱電モジュールを展示、世界初
産業技術総合研究所(産総研)は「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、「世界で初めて開発した」(同所)とする自然冷却で実用可能な有機熱電モジュールを展示した。(2020/2/14)

世界初の「担ぎ桶」スタイルの電子和太鼓を発売 祭りだぁぁぁ!
伝統的な和太鼓のさまざまな音色で演奏可能。(2020/2/8)

世界初の「64コアx86」の実力は? AMDが「Ryzen Threadripper 3990X」のパフォーマンスをアピール
AMDのクライアント向けCPUの最高峰「Ryzen Threadripper 3990X」が、日本を含む世界でいよいよ発売される。それに合わせて、同社が同CPUの技術的な説明を行った。(2020/2/7)

カラフル、半透明化も実現:
世界初、「完全固体型」色素増感太陽電池を発売へ
リコーは、「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、電解液を固体材料のみで構成した完全固体型色素増感太陽電池モジュール「RICOH EH DSSC シリーズ」を公開した。2020年2月下旬から順次販売を開始する予定で、同社によると完全固体型の色素増感太陽電池モジュールを発売するのは「世界初」だ。(2020/2/4)

AI活用で創製の新薬、日本で世界初の臨床試験開始
大日本住友製薬と英Exscientiaが、AIを活用して創製した新薬候補化合物の臨床試験を日本で開始した。AIにより、業界平均で4年半かかる探索研究が12カ月未満で完了した。AIが開発に関わった新薬候補を人間でテストするのは世界初。(2020/2/2)

蓄電・発電機器:
燃料電池の劣化を大幅に抑制可能に、世界初の新触媒の開発に成功
山梨大学、田中貴金属工業が燃料電池の劣化抑制につながるあらたな水素極触媒の開発に成功。この触媒を利用することで、従来の燃料電池向け市販白金水素極触媒を用いた場合と比べ、電解質膜の耐久性を4倍以上に高められるという。(2020/1/15)

東芝、盗聴不可能な「量子暗号」でヒトゲノム約500GBの伝送に成功 世界初
東芝と東北大学は1月14日、「量子暗号通信」を用いて、人のゲノムデータ約500GBを約7キロ離れた施設へ伝送することに世界で初めて成功したと発表した。同社は近く、量子暗号通信で事業展開を始める見込み。(2020/1/14)

特別仕様車の先行予約開始:
トヨタ、スポーツカー「GRヤリス」を世界初公開 ラリーで“勝つ”ためのモデル
トヨタ自動車は1月10日、新型車「GRヤリス」を世界初公開した。2020年夏頃の発売を目指す。(2020/1/10)

CES2020:
「世界初」の眼鏡型VRグラス、パナソニックが5G時代を見据えて開発中
パナソニックは「CES 2020」において、4K超の解像度でHDRに対応する「世界初」(同社)の眼鏡型VR(仮想現実)グラスを参考展示した。今後は、5G商用サービスの本格化に向けてさまざまな用途に応用できるよう開発を進めていくとしている。(2020/1/10)

思わず手に取りたくなるデザイン目指す:
世界初の「コカ・コーラ ストロベリー」が登場 ターゲット層を意識したデザインとは
いちごフレーバーのコカ・コーラが世界初登場。新規顧客を獲得するためにパッケージに工夫をした。どんなデザインなのか。(2020/1/7)

旬のフルーツをコーラで 世界初のイチゴ味コカ・コーラ1月20日から期間限定販売
メーカー希望小売価格は140円(税別)。(2020/1/7)

2019国際ロボット展:
液晶はディスプレイだけの材料じゃない、直動案内機器の潤滑性能を飛躍的に向上
日本トムソンは、「2019国際ロボット展(iREX2019)」において、「世界初」(同社)とする液晶材料を潤滑剤に用いる直動案内機器「液晶潤滑リニアウェイ」を展示した。(2019/12/24)

最高速度412キロ、驚異の1900馬力オーバー! ハイパーEV「Rimac C_Two」市販モデルが2020年のジュネーブモーターショーで世界初披露へ
リマックといえば、元「トップ・ギア」司会者がクラッシュしたじゃじゃ馬マシンでもあります。(2019/12/23)

ド迫力なわがままボディたまらんな! トヨタ「GRヤリス」を東京オートサロンで世界初披露へ
ヤリスWRC2020年度参戦車両もオートサロンで公開されるとのこと(2019/12/20)

SBDは量産間近、MOSFETは2021年以降:
GaO MOSFETでSiCを大幅に上回るチャンネル移動度実現
京大発ベンチャーのFLOSFIAは「SEMICON Japan 2019」(2019年12月11〜13日、東京ビッグサイト)で、「GaO(材料名α-Ga▽▽2▽▽O▽▽3▽▽:コランダム構造酸化ガリウム)」パワーデバイスや評価用ボードを展示した。同社は世界初のGaOパワーデバイスとして、ショットキーバリアダイオード(SBD)を2020年中に量産予定だ。また、MOSFETについても、「ノーマリーオフ動作するMOSFETで、市販のSiCの特性を大幅に超えるチャンネル移動度を実現した」と最新の開発状況を紹介。2020年度中のサンプル提供、2021年以降の実用化を目指しているという。(2019/12/18)

自動ブレーキ義務化 高齢者の事故対策で世界に先駆け
国土交通省は、2021年11月から乗用車や軽自動車に自動ブレーキを搭載するよう義務付けると発表した。自動ブレーキの義務化は世界初だという。(2019/12/17)

4方向の偏光子をオンチップ化:
「世界初」の独自構造偏光イメージセンサー、ソニー
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「SEMICON Japan2019」(2019年12月11〜13日、東京ビッグサイト)で、4方向の偏光子を半導体プロセス上で形成した独自構造の偏光イメージセンサーを展示した。同社は、この構造を実現したのは世界初としている。ブースでは、通常は見えないクルマの傷やレンズのゆがみなどをはっきりと映し出すデモンストレーションが行われた。(2019/12/17)

新建材:
ベルギーの高齢者施設が高性能スマート調光ガラス「ヘイリオ」採用
太陽光や外気温に合わせてガラスの色を自由に調節できるスマート調光ガラス「ヘイリオ」が、ベルギーのシニア向け介護施設に採用された。ヘルスケア施設にヘイリオが導入されるのは世界初となる。(2019/12/6)

たぶん世界初の“1200キロをロードバイク・90時間で駆ける腐女子”だと思います 『弱ペダ』で変わったあるオタクの人生
「パリ・ブレスト・パリ(走行距離約1200キロ)」を完走した腐女子・PEKOさんにインタビューしました。(2019/12/18)

お台場で12月1日オープン:
世界初「ドラえもん」公式ショップ誕生 「どこでもドア」展示など“体験”も提供
12月1日、人気漫画「ドラえもん」の世界初となるオフィシャルショップ「未来デパート」が東京・お台場にオープンする。店内の詳細とは……(2019/11/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiの1億画素カメラスマホ「CC9 Pro」に触れる グローバル版の日本投入にも期待
世界初の1億画素オーバーのカメラを搭載したスマートフォン「Xiaomi CC9 Pro」が中国で発売されました。グローバルでは「Mi Note 10/Pro」として発売されている製品です。1億画素は、どれだけすごいのでしょうか?(2019/11/29)

「中型領域に革命起こす」 有機ELディスプレイ製造のJOLED、世界初の「印刷方式量産ライン」稼働へ
JOLEDは、世界初となる印刷方式の有機ELディスプレイ量産ラインを稼働すると発表した。2020年の量産開始に向け、サンプル試作を進める。(2019/11/25)

常識を覆す「惑星」、巨大ブラックホールの周りに存在か 鹿児島大と国立天文台
「全く新しい『惑星』の種族が銀河中心の巨大ブラックホールの周囲に形成される可能性がある」とする世界初の理論を、鹿児島大学と国立天文台が発表した。ブラックホールの周囲10光年程度の距離に、地球の約10倍の質量の惑星が1万個以上形成される可能性があるという。(2019/11/25)

航続距離は400キロ:
レクサス、初のEVを公開 日本発売は2021年 専用アプリで充電管理も
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」で初の電気自動車(EV)「UX300e」を発表。広州モーターショーで世界初公開した。(2019/11/22)

世界初の金融サービス向けパブリッククラウド、バンカメが最初の提携コラボレーターに IBM
IBMは、世界初となる金融サービスに向けたパブリッククラウドを設計した。金融機関やその取引先に、同パブリッククラウドへの参加を呼びかけている。Bank of Americaが最初の提携コラボレーターになる。(2019/11/11)

グリーが世界初、「松屋のお弁当自販機」を社内に導入 「いつもの松屋の味」と社員にも好評
インスタント味噌汁付きで450〜500円。出てきたお弁当を自分で電子レンジにかける方式です。(2019/11/7)

セキュリティキー普及の起爆剤になる?:
Googleらが発表したセキュリティ(RoT)チップのオープンソースプロジェクト、「OpenTitan」とは
Googleは2019年11月5日(米国時間)、セキュアブートなどを実現する「Root of Trust(RoT)」シリコンの設計をオープンソースとして提供する世界初のプロジェクト、「OpenTitan」を発表した。今回の発表をもって、GitHub上の開発リポジトリが公開された。(2019/11/6)

DXを支える富士通のテクノロジー:
「世界初」高速化&精度劣化監視の新AI技術
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区の本社で行われた富士通の研究開発戦略説明会で、AI運用時の精度劣化を監視し、再学習なしに自動修復できる「High Durability Learning」と、AI処理を最大10倍高速化できる「Content-Aware Computing」という2つの新技術を発表した。同社によるといずれも世界初の技術という。(2019/10/31)

東京モーターショー2019:
未来の大型トラックはサメになる!? ウォークスルーできるEVトラックも
いすゞ自動車は、「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、大型トラック「ギガ」の最新モデルや電動小型配送車「エルフEV ウォークスルーバン」、次世代の大型トラックをモチーフとしたショーモデル「FL-IR」を参考出品として世界初披露した。(2019/10/29)

人工知能ニュース:
グーグルの量子超越性を静観する富士通、実用性重視のAI技術で2つの「世界初」
富士通研究所は2019年10月25日、川崎市中原区内にある本社で会見を開き、研究開発戦略を説明するとともに新開発のAI技術を2つ発表した。これら2つのAI技術は「実用性」を大きな目的として開発されている。(2019/10/29)

東京モーターショー2019:
マツダ初の量産EVは観音開きドア、「心を整える空間」を実現した工夫
マツダは「第46回東京モーターショー2019」(会期:10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、同社初の量産電気自動車(EV)となる「MX-30(エムエックス サーティー)」を世界初公開した。(2019/10/24)

東京モーターショー2019:
ダイハツが次世代軽トラを提案、ビッグキャビンと低床荷台でユーザーに優しく
ダイハツ工業は「第46回東京モーターショー2019」(会期:10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、次世代軽トラックや自動運転車など4車種のコンセプトカーを世界初公開した。(2019/10/24)

東京モーターショー2019:
ブリヂストンが3Dプリント製コンセプトタイヤを提案、新素材「SUSYM」で実現
ブリヂストンは「第46回東京モーターショー2019」に出展し、ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた「世界初」(同社)をうたうポリマー「SUSYM(サシム)」を用いた3Dプリント製コンセプトタイヤを参考出品した。(2019/10/24)

東京モーターショー2019:
日産がスマホと連携するクルマを世界初公開 「好みに合わせて空調を自動調整」「遠隔操作で自動駐車」
日産がスマートフォンと連携してナビゲーションや自動駐車などの機能を提供する電気自動車「ニッサン アリア コンセプト」を発表した。(2019/10/23)

東京モーターショー2019:
変幻自在な未来のクルマ、日野自動車が世界初公開 バスにもトラックにも変身
日野自動車が未来のモビリティーのコンセプトを世界初公開した。(2019/10/23)

2020年後半に発売:
スバル、新型「レヴォーグ」プロトタイプを公開 新世代アイサイトで安全性能向上
SUBARUは「東京モーターショー2019」で、新型「レヴォーグ」のプロトタイプを世界初公開。新世代の「アイサイト」や、新開発の水平対向エンジンを搭載。市販モデルは2020年後半に日本で発売する。(2019/10/23)

東京モーターショー2019:
ホンダ、新型「FIT」世界初公開 ネットにつながる車に進化
ホンダが新型「FIT」を東京モーターショー2019で世界初公開。車載通信モジュール「Honda CONNECT」を日本初搭載し、スマートフォンによる遠隔操作などにも対応した。安全性・乗り心地もさらに高めた。(2019/10/23)

【東京モーターショー】エンジンのマツダ、ついに量産EV車 製造時CO2も考慮し小型化 ロータリー発電と組み合わせも
 自動車メーカーが最新技術を競う東京モーターショーが23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)などでの24日開幕に先立って報道陣に公開。マツダは、同社初の量産電気自動車(EV)となるスポーツ用多目的車(SUV)「マツダMX−30」を世界初公開した。CO2排出を製造時点から減らすため、現在の利用実態に適したバッテリー容量と航続距離に抑えた。(2019/10/23)

東京モーターショー2019:
日産のEVの中心はクロスオーバーSUVと軽が担う、搭載するのは「リアルな技術」
日産自動車は2019年10月23日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、クロスオーバーSUVタイプの電気自動車(EV)「アリア コンセプト」を世界初公開した。(2019/10/23)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。