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「実はアクションRPG初めてなんです」――坂口博信氏の新作タイトルも登場したAQインタラクティブ発表会(4/5 ページ)

12月20日に行われたAQインタラクティブの発表会ではなんと、坂口博信氏のXbox 360向け新作タイトルも登場。そのほかにも次世代機ならではの表現を追求したビッグタイトルが発表された。また、イメージキャラクターの井上和香さんも登場した。

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そして坂口博信氏のXbox 360第3弾タイトル「クライオン」

 最後に紹介されたのが、坂口博信氏率いるミストウォーカーと、キャビアのコラボレーションによるアクションRPG「クライオン」だ。シナリオを坂口氏が担当し、キャラクターデザインはキャビアの藤坂公彦氏で、ディレクターは同社の岩崎拓矢氏。音楽はもちろん植松伸夫氏。

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 “泣き続ける”や“涙が止まらない”という意味でタイトルを付けた、と坂口氏。そのものずばり、テーマは“涙”。主人公「サリ」が流す、悲しい涙、うれしい涙、感動する涙といった、感情の揺れを大事にしたシナリオにしたいと語る。「プレーヤーが画面で体験した出来事に思わず涙してしまうような瞬間をゲームの中に込めていきたい」(坂口氏)。

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坂口博信氏

 クライオンは、人と巨人が共存する世界の物語。ただし巨人は、ちいさく姿を変えることができたりする。巨人は戦闘の中で人の欲にまみれ、混乱していく。そして、サリと一緒にいる巨人「ボグル」だけが特殊な存在であり、人の心を分かる。サリとボグルが旅をしていく中で、クライオンのストーリーが紡ぎ出されていく。

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