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「東京ゲームショウ2007」の会場レイアウト、主催者企画など詳細決定

CESAは9月20日〜23日に千葉県・幕張メッセで開催する東京ゲームショウ2007の会場レイアウトや主催者企画などの詳細を発表した。

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昨年10周年企画として特設された「テレビゲームミュージアム」が今年も登場(写真は昨年の様子)

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)は、2007年9月20日(木)から23日(日)千葉県・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2007の会場レイアウト主催者企画などの詳細を発表した。

 出展社数は、海外からの出展社が過去最高となり97社となり、合計すると昨年の148社を大きく上回る217社までに増加。総出展小間数は、1735小間にまで膨らんだ。また、主催者企画も3つほど企画されており、そちらのコーナーも特設される。1つは、昨年の東京ゲームショウで10周年企画として実施した「テレビゲームミュージアム」を今年も特設し、歴代の日本ゲーム大賞を振り返るという企画となっている。さらに、ゲーム産業と音楽産業のコラボレーションの広がりを体験するコーナー「TGS MUSIC SQUARE」と、ゲームに関する技術をハードウェアとソフトウェアの2つに分けて展示し、その内容を専門誌の編集部がわかりやすく解説する「ゲーム科学館」を会場内に設けるとのこと。

 会場内には東京ゲームショウが「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」(コ・フェスタ)に参加していることもあり、「CoFesta Movie Aquare」を特設し、ゲームから生まれた映像作品たちをテーマに、ゲーム原作の映画やアニメーション作品を紹介する。

 イベントステージでは、ビジネスデイ初日に昨年度1年間を代表するにふさわしい優れた作品に贈られる「日本ゲーム大賞2007 年間作品部門」の発表授賞式を開催。ビジネスデイ2日目には、学生、一般を問わず、アマチュアが制作したオリジナルの作品の中から優れた作品を表彰する「日本ゲーム大賞 アマチュア部門」の発表授賞式や新作ゲーム発表記者会見が行われる。

 一般公開日には、CS放送の人気バラエティ番組と共同で、昔懐かしい20年前のテレビゲームを紹介するとともに審査委員が再評価し、優秀作品を決めて表彰する企画や、インターネットラジオ放送局の新番組発表会が行われる予定だ。

 会期最終日は、東京ゲームショウ2007に出展・発表された未発売作品の中から、今後が期待される作品に贈られる「日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門」の発表授賞式やCESAチャリティーオークションなども行われる。

 ちなみに今年もキッズコーナーは充実しており、今回も楽しいイベントを各種用意。最新ゲームソフトが体験できる「タッチアンドトライブース」や、ゲーム関連グッズを販売する「物販ブース」、キャラクターショーや出展社によるゲーム大会などを行う「キッズステージ」、アナログゲームやアーケードゲームなどが体験できる「おもちゃ体験コーナー」、駄菓子やドリンクなどを販売する「縁日コーナー」などが用意される。特にキッズステージでは、主催者企画として「仮面ライダー電王ショー」や「いないないばあっ!ワンワンとあそぼうショー」といったキャラクターショーやキッズコーナー出展社によるミニゲーム大会、親子で触れ合うイベントなどが予定されている。

 なお、GPSケータイを使った“おでかけ・スタンプラリー”サービス「イッテミア」とのコラボレーション企画として「東京ゲームショウ2007へ行こう!」が開催される。この企画は、東京ゲームショウと、「イッテミア」を運営する日立製作所・イッテミア開発チームとのコラボレーションによるもの。詳細はこちらを参照のこと。

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