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スマホ型「犬語変換機」でワンちゃんと「会話」も――ペットぬいぐるみ「ケータイわんこ」

スマホ型の「犬語変換機」から、ワンちゃんの言葉が「翻訳」されて聞けるというぬいぐるみが発売に。第1弾はトイプードル2種類で、秋には柴犬やチワワも発売される予定。

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 タカラトミーは、犬語変換機付きお世話ペットぬいぐるみ「ケータイわんこ」を、7月26日に発売する。価格は3780円。

 「ケータイわんこ」は、犬のぬいぐるみとスマートフォン型の「犬語変換機」がセットとなったもので、ぬいぐるみが「ワンワン」と鳴いたときに変換機を鼻に近づけると、センサーが反応して日本語に疑似翻訳してくれる。

 変換するセリフ数は、「なでなでしてー」、「歌ってほしいな」、「今日、洋服カワイイ」など300種類以上を収録。「ごはんちょうだい」とごはんを欲しがったときには、付属のビスケットを口にあてると、「もぐもぐ」と食べ、食後の鳴き声を翻訳すると「もっとちょうだい」と、継続性のある会話でお世話遊びがより楽しめる。

 また、頭や手足は柔らかなぬいぐるみ素材で作られており、寝かせたり、お座りさせたり、いろいろなポーズをさせて楽しむことができる。今回発売となるのは、ブラウンとピンクのトイプードルで、秋には柴犬とチワワをモチーフにした第2弾も発売予定となっている。



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