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おっとりした119歳、水の国出身な女の子 サントリーが公式バーチャルYouTuber「燦鳥ノム」を発表

また新たな強個性のVtuberが生まれてしまった感。

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 サントリーコミュニケーションズは7月19日、ドワンゴの協力のもと開発している公式バーチャルYouTuber「燦鳥ノム」(さんとり のむ)を発表しました。

新人バーチャルYouTuberの「燦鳥ノム(さんとりのむ)」さんです

 新人バーチャルYouTuberとして今年8月に動画を公開予定。それに先立ち、シルエットなどを公開するティーザーサイトと、公式Twitterアカウント(@suntory_nomu)を開設しています。

 キャラクターデザインは、漫画『夜桜四重奏』や、ライトノベル『デュラララ!!』でイラストを手掛けた漫画家・イラストレーターのヤスダスズヒトさんが担当しています。性別は女性で出身は水の国、性格は「すっきりしており、やや天然」、趣味は「飲みものを飲むこと」。

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 ちなみに燦鳥ノムの年齢は119歳ということで、サントリー創業と同時に誕生したみたいです。先日2歳の誕生日を迎えた「キズナアイ」や、ロート製薬公式バーチャルYouTuber社員「根羽清ココロ」の25歳と比較すると少し年上で、それもあってか「クラシカルな服装」や「おっとりした丁寧語」が特徴のようです(関連記事)。

 同社製品レビュー以外にも、ゲーム実況や歌ってみたなども挑戦していく予定で、詳細については随時公式Twitterにて公開されます。

サントリーだけに水を飲むのが好き?(サントリー公式サイト

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