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TIME誌が選ぶ「ネットで最も影響力のある25人」に“インスタ女王”渡辺直美 「日本女性のステレオタイプに長年果敢に挑んでいる」

米The Washington Postも絶賛していた。

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 米TIME誌が6月28日(現地時間)、毎年恒例となっている「インターネットで最も影響力のある25人」を発表。ドナルド・トランプ米大統領や歌手のリアーナらに交じってタレントの渡辺直美さんが選出されています。


「インターネットで最も影響力のある25人」を伝える米TIME誌(画像はTIME Webサイトから)

 「ネット上で最も影響力のある人々25」は、ソーシャルメディアでの影響力などを元に米TIME誌が毎年選出しているもの。2018年版では、BTS(防弾少年団)やリアーナ、ベイビー・アリエル、ドナルド・トランプ米大統領や保守系ニュースキュレーションサイト「DRUDGE REPORT」の運営で知られるマット・ドラッジなど5人が前回に引き続き選出。渡辺さんは初の選出となりました。

 国内ではダントツとなる800万人超のInstagramフォロワーを有し、“インスタ女王”と呼ばれることもある渡辺さん。記事では、ソーシャルメディアで最も人気のある日本人スターであり、長年にわたる日本女性のステレオタイプに対し、果敢に挑んでいる姿勢などを紹介しています。


ネットで最も影響力のある25人に選出された渡辺直美さん(画像は渡辺直美Instagramから)

 渡辺さんについては、米The Washington Post紙も2017年に「痩せすぎの女性が多い日本で、渡辺はぽっちゃりしていて、それを誇っている」「ほっそりとしていなくても自分の身体に自信を持ち幸せになれることを示した」などと絶賛。渡辺さんは同誌のインタビューに「私は太めの女性が、自分自身を肯定できるように変わる手伝いをしたい」と信念を語っていました(関連記事)。


ワシントン・ポスト紙も絶賛(画像は米The Washington Post紙から)

 その他、米ミュージシャンのカニエ・ウェストや米モデルのカイリー・ジェンナー、コメディアンのスコット・ロゴースキー、青木ケ原樹海の自殺遺体動画を投稿したことでも話題となったポール兄弟やおもちゃ紹介動画が人気のライアン少年などYouTuberも名を連ねています。

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