ニュース

本物かと思った 多肉植物そっくりのケーキが食べるのをためらう美しさ

じっくり鑑賞してから食べたい。

advertisement

 インドネシアのジャカルタを拠点に活動しているパティシエのIven kawiさんが経営するケーキショップ「ivenoven」が作る、多肉植物の寄せ植えのように装飾されたケーキがInstagramを中心に人気です。一瞬見ただけではケーキだとは思えませんでした。すごい……!

 緑や赤のバタークリームで、多肉植物のパーツひとつひとつを丁寧に作っているのが分かります。色も大きさも本物と見紛うほどの仕上がりです。自然なグラデーションや質感まで再現された何種類もの多肉植物が、ホールケーキを鉢植えに見立てたようにバランスよく飾られており、さながら小さな植物園のように思えてきます。

 2014年1月からivenovenとして夫とともに活動を始めたIven Kawiさん。見た目の美しさだけではなく、味や素材にもこだわったケーキ作りをしており、当初2種類の味だけだったケーキも、試行錯誤の末に現在では25種類まで増えたそうです。見た目が美しいために食べるのがためらわれてしまいますが、目で楽しんだあとはちゃんと味わって食べることができそうです。

advertisement

 多肉植物だけではなく花束のようなホールケーキも多く制作されています。花びら一枚一枚丁寧に作られていたり、つぼみや葉で隙間なく埋められていたりして生花が咲いたような仕上がりです。動物のデコレーションは細く出したバタークリームでふわふわな毛並みが表現されています。

 実店舗を持たないインターネットでの受注販売のみで活動をしているivenovenですが、4年の間に世界中からパティシエが集まり現在では18人のパティシエを抱えるほどの人気店へと拡大しました。配送はジャカルタ、タンゲラン、スラバヤのインドネシア国内3都市に限られていますが、一度は実際に目と口で味わってみたいものです。

 YouTubeではケーキ作りの一端を見ることができます。とても細かい作業の連続で見入ってしまいました。

画像提供:ivenoven



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. 「閉園後のディズニーで迷惑行為」 小中学生から人気のYouTuberに批判の声殺到→謝罪「おもしろい動画を撮ろうとしたあまり……」
  2. マクドナルド、次回ハッピーセットのコラボを“ちょい見せ” モロバレな正体に「来たか!」「コンプ……いきます」と熱い声
  3. 「Switch 2」で“唯一対応していないソフト”が話題 「お前かよ」「さすがに笑ってしまった」
  4. 100万円の“錦鯉”を自宅の池に入れたら…… 「おかしいでしょ」3日後、まさかの事態に「鯉は難しい…」「信用が大切ですね」
  5. 自宅の犬小屋に住み着いた野良猫、1年後の姿に「泣いた」と大反響 それからどうなった?現在の様子を聞いた
  6. ハードオフで売っていた“3300円のジャンク品”→持ち帰ると…… “まさかの掘り出し物”に「うらやましい」「いいお買い物ですねぇ」
  7. 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
  8. 『ドラえもん』のび太を現実世界に描いたら…… 450万再生された作品に「す、すごい!」「ワオしか言えないよ」【海外】
  9. 「コスパ良すぎ」 ワークマンの“2900円防水バッグ”に称賛の声「手放せない」「この価格で買えるのはありがたい」
  10. 生まれたばかりの息子を見つめるパパとママ→15年後…… “まさかの現在”に3200万再生の反響「え!」「二度見した」【海外】