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漫画で「平成」を振り返る 小学館「少年少女日本の歴史」に20年ぶりの最新巻『平成の30年』発売

30年の歴史を学習漫画で学ぶ。

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 小学館の学習漫画「少年少女日本の歴史」シリーズから、約20年ぶりの最新巻『平成の30年』が発売されました。価格は830円(税別)。

最新第22巻『平成の30年』(Amazon

 1998年に発売された『現代の日本』に続く第22巻(別巻は除く)で、30年を超える元号としては歴史上4番目の長さを誇る「平成」の歴史を漫画で振り返ります。

 第1章「平成の始まり」では、税率3%でスタートした消費税の導入から、バブル景気とその崩壊を。第2章「変わる世界情勢」では、1993年の細川内閣の発足により、与党は自由民主党が占め、野党は日本社会党が占めていた55年体制が崩壊したことや、世界で起こった中国の天安門事件や、ベルリンの壁崩壊、各地の紛争による日本への影響などを。第3章「新世紀の諸問題」では、格差社会の到来から、東日本大震災までが。そして第4章では「新しい時代へ」として、竹島・尖閣諸島の領土問題や、東京オリンピックまでが解説されます。

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 他にも地球温暖化やエネルギー問題等も盛り込まれ、資料編では地図や図解でも解説。ちなみに解説者は、歴史コメンテーターとしても活躍する東進ハイスクール日本史講師の金谷俊一郎さんです。

第21巻の『現代の日本』(Amazon

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