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「うちのクラスには何か変なのがいる」 自分を人間と言い切るどう見ても宇宙人な漫画に「ツッコミ追い付かん」「カオス」(1/2 ページ)

人間であるという自負が強すぎる。

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 クラスメイトの“なんか変なやつ”を描いた漫画「うちのクラスのポチ」が、毎ページツッコミどころだらけの畳み掛ける展開で人気となっています。疑惑と思春期が交錯する……!

「なんか変」どころではない

 何から何まで人間には見えないクラスメイトの名前は、「ポチ」。大阪弁で喋り、頭がよく、トークが上手くて紳士的。でも、どう見ても人間には見えない。ていうか名前が「ポチ」。誰もツッコまないことに我慢できなくなったクラスメイト笠井は、友人の西田に相談します。「あいつ宇宙人じゃね?」。

我慢の限界を迎えた笠井

 しかし、西田は「クラスメイトに宇宙人なんて感心できないね」と渋い顔。では西田は何だと思うか訪ねてみると、「僕は成虫になったら美少女になるタイプだと思ってる」「虫って言っちゃったよこいつ!」。ひどい。

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 そんな話をしていると、ポチが教室に入ってきてでっかいため息を付いています。顔を見合わせる笠井と西田。「悩んでるクラスメイトはほっとけねーよな」。頭の中「成虫になったら美少女になる可能性を捨てきれない」。思春期ー。

 ため息をついて、何があったのか尋ねる2人。「今朝おとんに『お前は本当の子供ではない』言われて! しかも人間かどうかも怪しいて冗談キツイやろ! ほんまおとんのジョークたまらんわガハハハ……」。教室の時間が、止まった……。

ああ……

 目がなく手は触手、足は水かきになっており体はぬめぬめといろいろ言い訳無用な感じですが、「いわゆる個性……やで?」と譲らないポチ。その時、外にUFOが飛来します。「なんやねんあれ!!」「お前のお迎えだろうが!!」。

分かりやすいUFO

 UFOから降り立つ謎の美女、そしてポチの正体が語られるのですが……いろいろひどいオチは、ぜひ実際に読んでみてください。

 この漫画にネット上ででは、「ツッコミどころ満載で面白すぎるw」「ポチは間違いなくムードメーカー」「突っ込みどころが二転三転して腹がネジキレそうですwww」「大阪弁のせいで全てが喜劇に変わる不思議さ」「個性つえぇ」といった声が寄せられていました。

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 このポチ漫画を描いたのは、8月18日に阿東里枝さん(@tanimikitakane)。同作は、はるか昔のボツネームだったとのことです。

画像提供:阿東里枝さん(@tanimikitakane)

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